『ラブキャッチャージャパン3』最終回となる第8話が、2026年10月20日(火)にABEMAで放送されたよ。
最後に成立したカップルは、きいちろう×きすみ、だいち×レイの2組! シリーズ史上初となる2組のカップル成立という結末を迎えたんだ。
一方、最後までマネーキャッチャーだったのはパニとさくらこ。しかも、さくらこはラブからマネーに正体を変更したうえで、賞金を辞退するという予想外の決断を下した。
さらに、みゆはマネーからラブへ変更。最終回は、誰がラブで誰がマネーなのかという推理だけでなく、最後に愛とお金のどちらを選ぶのかが大きな意味を持つ結末だったね。
ネタバレ注意
ここから先は、『ラブキャッチャージャパン3』最終回(第8話)の告白結果、全員の正体、賞金の結末に触れているよ。
最終回第8話で確定した主な結果
- 成立カップル:きいちろう×きすみ、だいち×レイの2組
- 不成立:たいせい×パニ、れもん×さくらこ、みゆ→だいち
- 最終的なマネー:ゆうが、りんか、ふみや、パニ、さくらこの5人(途中退場者を含む)
- 正体変更:みゆがマネーからラブ、さくらこがラブからマネーへ変更
- 賞金:パニが賞金獲得につながる結果となり、さくらこは獲得の権利を辞退
ラブキャッチャージャパン3最終回ネタバレ|成立カップルは2組!
最終回のファイナルセレモニーでは、男性から女性へ自分の正体が入った箱を渡し、それぞれの気持ちと正体を確かめることになった。
好きな相手を選んでも、ラブ同士でなければ恋愛カップルとしては成立しない。最後まで相手を信じられるかどうかが問われる場面だったよ。
| 男性×女性 | 最終的な正体 | 結果 |
|---|---|---|
| きいちろう×きすみ | ラブ×ラブ | 成立 |
| だいち×レイ | ラブ×ラブ | 成立 |
| たいせい×パニ | ラブ×マネー | 不成立 |
| れもん×さくらこ | ラブ×マネー | 不成立 |
| みゆ→だいち | ラブ→ラブ | 相互選択にならず不成立 |
注目したいのは、成立しなかった3つの関係が、それぞれ違う理由で終わっていること。
パニはマネーを貫き、さくらこは成立しないためにマネーへ変更。みゆはラブを選んだけれど、だいちの気持ちはレイに向いていた。
同じ不成立でも、そこに至るまでの選択はまったく違っていたんだよね。
ABEMA公式Xでも、シリーズ史上初となる展開を受けたスタジオMCの反応が紹介されているよ。
きいちろう×きすみがラブ同士で成立
最初にカップル成立となったのは、きいちろうときすみ。
きいちろうは最終告白で、これからもきすみを守り、幸せにしたいという気持ちをまっすぐに伝えた。
きすみも、きいちろうの男らしさや笑顔など、好きになったところを具体的に挙げながら気持ちを返した。そして、互いの箱から出てきたのはラブのコイン。
きいちろうもきすみも、最後までラブキャッチャーだった。
この2人は、最初から何の問題もなく進んできたわけじゃない。
きいちろうは旅の途中で、きすみの正体を疑うこともあった。きすみがほかの男性と接する姿を見て、不安を抱えた場面もあったよね。
それでも、最後は相手を選んだ。
私は、この成立が今回の2組の中でも特に象徴的だと思う。
相手を一度も疑わなかったから成立したのではなく、疑いを経験したうえで、もう一度信じることを選んだから。
疑心暗鬼になることが前提の番組で、ここまでたどり着いた意味は大きいよ。

だいち×レイが成立!みゆとの三角関係に決着
もう1組成立したのは、だいちとレイ。
ただ、この2人の場合は、最後までみゆの存在が大きかった。
最終告白を前に、みゆはだいちへ自分の気持ちを伝え続けると決めていた。一方のだいちも、みゆに好意を持てる部分があると認めていたんだ。
それでも、ファイナルセレモニーでだいちが選んだのはレイだった。
だいちは、東京へ戻ってからもレイのことをもっと知りたいという思いを伝え、レイもだいちへの好意をはっきり示した。
そして、2人の正体はどちらもラブ。
だいちとレイは相互に選び合い、ラブ同士でカップル成立となった。
一方、みゆも最後まで諦めなかった。
だいちに出会ったことで再び恋をしていると感じたことを、自分の言葉で伝え切ったんだ。
だいちも涙を見せながら、みゆの思いを受け止めていた。
私は、この三角関係で一番大きかったのは、誰の気持ちが強かったかではなく、だいちが最後に誰と関係を続けたいと思ったかだと感じる。
みゆが本気で好きになったからといって、だいちが同じ気持ちになるとは限らない。
だからこそ、みゆが最後まで気持ちを伝えたことと、だいちがレイを選んだことは、どちらも尊重したいな。
最終話の放送後には、レイ本人も公式Xで感謝を伝え、自身の正体がついに明らかになったことについて投稿しているよ。
ラブキャッチャージャパン3全12人の正体一覧|ラブとマネーは誰?
最終回で大きな疑問だったのが、参加者12人全員の正体だよね。
今回のシーズン3では、参加当初の正体とファイナルセレモニー時点の正体が違うメンバーもいた。
そのため、単純に「誰がマネーだったか」だけでなく、最初に何を選び、最後に何を選んだのかを分けて整理するね。
参加当初と最終的な正体の違い
男女12人の正体は、以下のとおり。
| メンバー | 参加当初 | 最後の正体 |
|---|---|---|
| きいちろう | ラブ | ラブ |
| たいせい | ラブ | ラブ |
| だいち | ラブ | ラブ |
| れもん | ラブ | ラブ |
| ふみや | マネー | マネー(第6話退場) |
| ゆうが | マネー | マネー(第4話退場) |
| きすみ | ラブ | ラブ |
| さくらこ | ラブ | マネー |
| パニ | マネー | マネー |
| みゆ | マネー | ラブ |
| りんか | マネー | マネー(第4話退場) |
| レイ | ラブ | ラブ |
※途中退場したゆうが・りんか・ふみやについては、旅を終えた時点の正体を記載しているよ。
参加当初のマネーキャッチャーは、ゆうが・りんか・ふみや・パニ・みゆの5人。
最終的にはみゆがラブへ変更し、代わりにさくらこがマネーになったため、最終的なマネーはゆうが・りんか・ふみや・パニ・さくらこの5人となった。
人数だけを見ると5人のままだけど、中身が入れ替わっているのがポイントだね。
第4話ではゆうがとりんか、第6話ではふみやがマネーと判明していた。
そして第8話では、それまで明かされていなかった正体と、最後の変更が明らかになったんだ。
12人それぞれの年齢や職業、過去の活動が気になる人は、ラブキャッチャージャパン3の出演メンバー一覧でも確認できるよ。
みゆとさくらこが正体を変更!何が起きた?
今回、最も意外だったのは正体を変更した2人の存在。
みゆはマネーからラブ、さくらこはラブからマネーへ変更した。
みゆは、もともと賞金を求めて旅に参加したマネーキャッチャーだった。
しかし、だいちと関わるうちに恋愛感情が大きくなり、最後はお金よりも自分の恋を選んだ。
一方のさくらこは、最初から真実の恋を求めて参加していたラブキャッチャー。
ところが、れもんからの好意を受け止めながらも、過去の忘れられない恋を乗り越えられず、成立を避けるためにマネーへ変更した。
ここが、普通の恋愛リアリティーショーとは違うところだと思う。
正体変更が可能になったことで、参加者は相手を見極めるだけでなく、自分自身の気持ちとも向き合わなければならなくなった。
しかも、正体を変えたからといって、必ずしもお金を手に入れたい、あるいは相手を騙したいという単純な理由とは限らない。
私は、この2人の正反対の決断こそが、シーズン3の結末を一番よく表していると思う。
第8話ネタバレあらすじ|最後の質問からファイナルセレモニーへ
最終回は、第7話から続く「9の質問リレー」の答えから始まった。
れもんの正体が明らかになり、ファイナルセレモニーを前に最後の会話と正体選択が行われていく。
一人ひとりの気持ちが整理される一方で、相手を好きになっただけでは解決できない迷いも浮かび上がっていたよ。
れもんの正体がラブと判明!さくらこの反応は?
第7話の最後、レイかられもんへ投げかけられたのは、相手の正体を直接尋ねる質問だった。
そして第8話で、れもんは自分がラブキャッチャーだと明かした。
れもんは正真正銘のラブキャッチャーだったんだ。
れもんの言葉を信じ切れずにいたさくらこにとって、これは大きな安心材料になった。
第7話では、ふみやがマネーだったことも影響し、さくらこはれもんのことまで疑ってしまっていたよね。
れもんは、東京へ帰ってからも一緒に時間を過ごし、さくらこのペースに合わせて関係を深めたいという思いを伝えた。
私は、この言葉がれもんらしいなと思った。
すぐに結論を求めるのではなく、相手が安心できるまで待とうとする姿勢が伝わるから。
ただ、ここには後から分かる切ない事情もあった。
さくらこが抱えていた迷いは、れもんがラブかマネーかという問題だけではなかったんだ。
第7話の「9の質問リレー」と、2人が本音を伝え合った経緯は、ラブキャッチャージャパン3第7話のネタバレ感想・考察で詳しく振り返れるよ。
みゆがだいちに最後の気持ちを伝える
れもんの正体が明らかになった一方で、だいちを巡る三角関係も最後まで揺れていた。
みゆは、これまで恋愛で自分から積極的に気持ちを伝えることが難しかったと明かし、今回は逃げずに向き合いたいと決意する。
だいちに対しても、最後まで好きだという気持ちを伝えることを選んだんだ。
だいち自身も、みゆに魅力を感じていたことを伝えている。
だからこそ、レイへ気持ちが向いているように見えていても、最後まで選択を断定できる状況ではなかった。
ここで私は、第7話のきいちろうとみゆの衝突を思い出したな。
あのとき、みゆは恋愛への向き合い方について厳しい言葉を受けていた。
でも、最終回のみゆは、自分の言葉でだいちへの思いを伝えている。
きいちろうの言葉が直接の原因だったとまでは言えないけれど、少なくともみゆ自身が最後に行動を変えたことは確かだよね。
最終的に成立しなかったとしても、私はこの選択を前向きに受け止めたい。
たいせい×パニは不成立!マネーを貫いた理由
最終セレモニーで大きな衝撃を与えたのが、たいせいとパニの結末だった。
2人は旅の途中から距離を縮め、何度もキスを交わすほど親密になっていた。
第7話でも、たいせいがパニへプレゼントを渡し、パニが涙を見せる場面があったよね。
そして最終告白でも、お互いに強い好意を伝え合った。
たいせいは、これほど誰かを好きになるとは思っていなかったという気持ちを伝え、パニも、たいせいと過ごす時間には自然体でいられたことを明かした。
ところが、正体の入った箱を開けると、たいせいはラブ、パニはマネーだった。
パニは最後までマネーキャッチャーを貫き、2人は恋愛カップルとして不成立となった。
ここは、かなり複雑な気持ちになる結末だったと思う。
たいせいの立場からすれば、あれほど親密な時間を過ごし、好意を伝え合った相手がマネーだったのだから、簡単に受け止められないよね。
一方、パニはたいせいと過ごした時間の気持ちまで嘘だったとはしていない。
だから私は、パニの行動をすべて演技だったと決めつけるのは違うと思う。
ただ、それでもたいせいとの関係を成立させるより、最初に選んだマネーを維持した。
この事実をどう受け止めるかで、パニへの評価は変わってくるはず。
私は、番組のルールに沿って自分の選択を貫いた強さは認めたい。でも、たいせいが感じたであろう落差を考えると、手放しで喜べる結末ではないな。
さくらこ×れもんは不成立!賞金辞退までの決断
最後に大きな波乱を生んだのが、さくらことれもん。
れもんは、旅を終えて東京に戻ってからも堂々とデートをしたいという思いを伝えた。
さくらこも、れもんに支えてもらったことへの感謝を伝えていた。
ここまでの言葉だけなら、2人が成立することを期待した人もいたはず。
ところが、さくらこの箱から出てきたのはマネーのコインだった。
さくらこは、最後の正体選択でラブからマネーへ変更していたんだ。
その理由として本人が明かしたのは、忘れなければならないと思いながら、どうしても忘れられない過去の恋愛があったこと。
れもんと過ごす中で気持ちは動いたものの、8日間では過去の恋を乗り越えられなかった。
そんな状態でれもんと一緒に東京へ帰ることは誠実ではないと考え、あえてマネーを選んだという。
そして、さくらこは賞金を獲得する権利も辞退した。
れもんは、さくらこが幸せになってほしいという気持ちを最後まで伝えていた。
私は、今回の最終回で一番切なかったのは、この2人の結末だったな。
れもんは相手を信じてもらおうと努力し、さくらこもその思いを受け止めようとしていた。
それでも成立しなかった。
相手がマネーだったから裏切られた、という単純な話ではないところが余計に苦しいんだよね。
もちろん、さくらこが正直に自分の気持ちと向き合ったことには意味があると思う。
ただ、私はれもんの立場を考えると、もう少し早い段階で、恋愛感情そのものに迷いがあることを伝えられなかったのかな、とも感じた。
相手を傷つけたくないという思いと、最後まで期待を持たせてしまうこと。この2つは、ときに矛盾するから難しいよね。
ラブキャッチャージャパン3の賞金は誰が獲得した?
『ラブキャッチャージャパン3』では、賞金1,000万円を懸けてラブキャッチャーとマネーキャッチャーが恋愛心理戦を繰り広げた。
最終回では、最後までマネーだったパニと、マネーへ変更したさくらこが、どちらもラブの男性から選ばれている。
ただし、2人の賞金に関する結末は異なっていたよ。
パニの賞金獲得結果と金額の確認状況
パニは最後までマネーキャッチャーのまま、ラブキャッチャーだったたいせいから選ばれた。
そのため、ゲーム上では賞金獲得につながる結果となったんだ。
パニにとっては、マネーとしての目的を最後まで貫いた結末だったと言えるね。
一方で、賞金1,000万円という番組の設定と、パニが実際に受け取った金額は分けて考える必要がある。
パニの賞金獲得につながる結果は明らかになっているものの、実際の受領額までは断定できない。
特に、さくらこが賞金を辞退したことで、その分がパニへ渡るのかどうかは別の問題。
単純に「パニが1,000万円を総取りした」と決めつけることはできないよ。
さくらこはなぜ賞金を辞退したのか?
さくらこも、マネーへ変更したうえでラブだったれもんから選ばれたため、賞金を獲得する権利が生じた。
しかし、本人はその権利を辞退している。
ここで重要なのは、さくらこがマネーへ変更した理由だと思う。
もともと賞金を手に入れるために参加したのではなく、真実の恋を求めていたさくらこ。
最後にマネーを選んだのも、れもんからお金を得るためというより、自分の気持ちが十分に向いていない状態で成立することを避けるためだった。
だからこそ、賞金を受け取らないという決断にもつながったのだと考えられる。
私は、この判断には納得できる部分がある。
ただ、賞金を辞退したからといって、それまでの選択でれもんが傷つかなかったことになるわけではない。
さくらこが自分の中で誠実な答えを出したことと、れもんにとって切ない結末だったことは、両方成り立つんだよね。

最終回の感想・考察|本当に愛とお金だけの二択だった?
今回の最終回で、私が最も印象に残ったのは、ラブを選んだからといって必ず幸せになれるわけでも、マネーを選んだからといって恋愛感情がすべて嘘だったわけでもないこと。
番組のルール上はラブとマネーの二択でも、参加者の気持ちはそれほど単純ではなかった。
特に、みゆ・さくらこ・パニの3人を比べると、その違いが見えてくると思う。
みゆとさくらこ、正反対の正体変更が示したもの
みゆは、最初は賞金を求めるマネーキャッチャーだった。
それでも、だいちと過ごすうちに恋愛感情が強くなり、最後はラブを選んだ。
一方のさくらこは、最初は恋愛を求めるラブキャッチャーだった。
れもんへの気持ちは動いたけれど、過去の恋愛を乗り越えられず、最後は成立を避けるためにマネーを選んだ。
この2人の対比は、かなり興味深いよね。
| 比較 | みゆ | さくらこ |
|---|---|---|
| 参加当初 | マネー | ラブ |
| 最後の選択 | ラブ | マネー |
| 決断の中心 | 恋愛感情を優先 | 成立を避ける |
私は、みゆが不成立になったことを、今回の決断の失敗とは考えたくない。
最後まで自分の気持ちを伝えることを選び、お金より恋愛を優先した。それ自体が、旅の中での大きな変化だったと思うから。
反対に、さくらこがラブからマネーへ変更したことも、恋愛を軽く考えていた証拠とは思わない。
むしろ、れもんからの好意を受け止める中で、自分が同じ気持ちを返せるのか真剣に考えた結果だったのかもしれない。
ただし、正体変更というルールを使えば、相手へ直接別れを告げる代わりに、ゲームの結果として関係を終わらせることもできてしまう。
ここには少し引っかかる部分もある。
私は、さくらこの判断の理由には共感できるけれど、れもんの気持ちを考えると、もっと言葉で向き合ってほしかったという思いも残ったよ。
最後の選択は、その人が最初から何者だったかより、8日間で何を大切にするようになったかを映していた。
これが今回の最終回から私が一番強く感じたことだな。
パニの気持ちは嘘だった?たいせいとの関係を考察
パニについては、みゆやさくらことは違い、最後までマネーという正体を変えなかった。
では、たいせいへの好意はすべて嘘だったのかな?
私は、そうとは言い切れないと思う。
旅の中で見せていた親密な行動や、最後にたいせいと過ごした時間を否定しなかった本人の言葉を考えると、少なくともゲーム上の目的と恋愛感情が同時に存在した可能性は十分あるから。
ただし、本人の内心をすべて理解できるわけではない。
確実に言えるのは、パニが最終的にマネーを維持したということ。
たいせいと恋愛カップルになる道より、マネーとして旅を終える道を選んだんだ。
私は、ここを単に「パニは悪くない」で片づけたくもない。
たいせいは本気で好きだという思いを伝えていたし、それまでの関係を考えると、最後にマネーと知った衝撃は小さくなかったはず。
一方で、パニは番組のルールの中で自分の選択を貫いた。
マネーキャッチャーとして参加すること自体は、番組が認めている選択だからね。
つまり、ゲーム上の勝利と、恋愛相手の感情への配慮は別の評価になる。
私は、パニの決断力はすごいと思う。でも、たいせいに感情移入すると、もう一つ違う結末も見たかった。
個人的には、あれだけ親密になった2人が、もしラブ同士で成立していたらどうなっていたのか、少し想像してしまうな。
第7話の予想はどうなった?正体の答え合わせ
第7話では、れもんの正体が明かされないまま終了し、最終セレモニーまでにラブとマネーを変更できる新ルールが発表された。
その時点で私は、最初の正体だけで最後の結果を予想するのは難しくなったと考えていたんだ。
特に、次の3点を最終回の焦点として挙げていた。
- れもんは9の質問リレーでどちらの正体を答えるのか
- 実際に正体を変更するメンバーはいるのか
- 告白相手と最後の正体の組み合わせがどうなるのか
最終回では、れもんがラブと答え、みゆとさくらこが実際に正体を変更したことが明らかになった。
第7話で予想していた正体変更が最終結果を大きく左右する可能性は、実際の展開と一致したことになるね。
ただし、第7話の時点で、みゆとさくらこがそれぞれ正体を変更すると具体的に予想していたわけではない。
また、パニ×たいせいについては、親密な関係が続いていてもラブ同士とは限らないと考えていた。
この点も実際に不成立となったけれど、パニがマネーだと断定していたわけではないよ。
そして、さくらこ×れもんについては、れもんの正体がラブだと判明するだけでは成立が保証されない、という見方をしていた。
結果として、問題はれもんの正体だけでなく、さくらこ自身が最後にどう向き合うかだった。
こうして振り返ると、今回の正体変更ルールはかなり大きかったと思う。
単に「最初からマネーだったのは誰か」を当てる推理では、最後の結末まで読み切れなかったから。
私は、このルールによって恋愛心理ゲームとしての面白さが増したと感じる一方で、途中までの正体を推理していた視聴者にとっては、予想が難しくなる仕組みだったとも思う。
それでも、最後の選択に本人の価値観が表れるという意味では、今回のシーズンに合ったルールだったんじゃないかな。
ラブキャッチャージャパン3最終回の視聴者の反応
最終回の放送後、Xでは成立カップルを祝福する声だけでなく、さくらこの正体変更や賞金辞退、れもんとの切ない結末についても感想が投稿されていた。
特に、同じさくらこの決断でも、本人の選択に注目する見方と、れもんが報われなかったことを悲しむ見方があるのが興味深い。
さくらこの賞金辞退に異なる意見
さくらことれもんの結末については、れもんがラブだと分かったのに、さくらこが最後にマネーへ変更してしまったことを残念に感じる声があった。
れもんの気持ちがまっすぐだっただけに、成立できなかったことを切なく受け止める反応だね。
一方、賞金辞退については、その判断を評価しつつ、自分だったら賞金を受け取っていたと思う、という率直な意見も投稿されている。
この2つの受け止め方は、必ずしも対立するものではないと思う。
さくらこが賞金を辞退したことに納得していても、れもんとの関係が終わってしまったことを悲しく感じる人はいるはず。
私は、さくらこの賞金辞退は本人の決断として尊重したい。
でも、個人的には、賞金を受け取らなかったことより、成立できない理由をれもんへ伝えたことの方が重要だったと思う。
れもんの立場からすれば、お金を受け取ったかどうか以上に、なぜ自分と一緒に帰れなかったのかが大切だから。
さくらこの判断を肯定することと、れもんの切なさに共感することは、どちらも自然な反応だと思うな。
成立2組と切ない不成立への反応
成立したカップルについては、だいちとレイの成立を喜び、最後まで続いた駆け引きが面白かったと振り返る投稿もあった。
私も、だいちとレイが成立したことは素直にうれしい。
特に、だいちはみゆとの関係でも迷いがあったからこそ、最後にレイを選んだことには意味があると思う。
そして、きいちろうときすみがラブ同士だったことも、シーズン3の結末を明るいものにしてくれたよね。
ただ、個人的に心に残っているのは、不成立になった人たちのことでもある。
最後まで思いを伝えたみゆ、マネーだったパニを好きになったたいせい、さくらこの決断を受け止めたれもん。
成立した2組だけを見ればハッピーエンドだけど、それ以外の人たちにも、それぞれの8日間があった。
私は、今回のシーズン3は、その両方を感じられる最終回だったと思う。

🎀 アイのエンタメまとめ
- きいちろう×きすみ、だいち×レイの2組がラブ同士で成立した。
- 最終的なマネーは5人。最後にパニとさくらこがマネーとして残った。
- みゆはマネーからラブへ変更し、だいちへの恋を最後まで貫いた。
- さくらこはラブからマネーへ変更し、れもんと不成立になったうえで賞金も辞退した。
- アイとしては、正体変更によって見えてきたそれぞれの価値観が、今回の一番大きな見どころだったと思う。
『ラブキャッチャージャパン3』の最終回は、愛とお金のどちらを選ぶのかというシンプルなルールの中に、簡単には割り切れない気持ちが詰まった結末だったね。
個人的には、きいちろうときすみ、だいちとレイの2組には、番組の外でも幸せな時間を重ねてほしい。そして、成立しなかったメンバーにも、今回の旅で経験したことが次の恋につながってほしいな。
私は、最後まで相手を信じることも、自分の気持ちを正直に認めることも、どちらも簡単ではないと感じたよ。みんなの選択を知ったうえで最初の出会いを振り返ると、8日間の見え方も少し変わりそうだね。


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