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『ラブキャッチャージャパン3』第7話ネタバレ感想|れもんの正体は?9の質問リレーを考察

『ラブキャッチャージャパン3』第7話「れもんの正体は?」の文字と、恋愛とお金を象徴するハート・金貨、複数の男女を描いたイラスト ラブキャッチャージャパン
ラブキャッチャージャパン

『ラブキャッチャージャパン3』第7話は、最終告白を翌日に控えたメンバーたちの本音がぶつかる回になったよ。

中でも気になるのは、最後の「9の質問リレー」で正体を尋ねられたれもん。さくらこへ気持ちを伝えて涙まで流していたけれど、本当にラブキャッチャーなのかな?

さらに、ラブとマネーの正体を変更できる新ルールが発表され、これまでの予想にも大きな影響が出てきた。

きいちろうとみゆの衝突、パニとたいせいの急接近、だいちを巡る恋の行方も含めて、第7話の出来事と最終回へ残された疑問を追っていくよ。

ネタバレ注意

ここから先は、2026年10月13日配信の『ラブキャッチャージャパン3』第7話の内容や結末に触れているよ。

ラブキャッチャージャパン3第7話の結末|れもんの正体は判明した?

第7話の最後、レイから正体を尋ねられたれもん。しかし、れもんがラブなのかマネーなのかは、第7話では明かされなかったよ。

答えようとするところで放送が終わり、正体の公開は最終回へ持ち越された。

第7話で確認できた主な結果

  • 最終セレモニーまでにラブとマネーの正体を変更できる新ルールが発表された。
  • きいちろうとみゆが激しく衝突し、みゆは涙ながらに自分の気持ちを訴えた。
  • さくらことれもんは互いの気持ちを伝えたものの、正体への疑いは解消しなかった。
  • 9の質問リレーで、最後にレイがれもんへ正体を尋ねた。
  • 最終告白と成立カップルの結果は、まだ発表されていない。

前回までにマネーキャッチャーと判明したのは、ゆうが、りんか、ふみやの3人。当初発表されたマネー5人のうち、残る2人の正体が焦点になっていた。

ところが今回は、すでに判明した正体と、最終セレモニーでの正体が必ずしも同じとは限らないという新しい条件まで加わった。

つまり、単純に残りのメンバーから2人を予想するだけでは、最終結果を読み切れなくなったんだよね。

第7話ネタバレあらすじ|最終告白前日に何が起きた?

第6話でふみやがマネーと判明したことは、残ったメンバーにも影響を与えていた。

昨日まで一緒に過ごしていた人の正体が違っていた。その事実を受け止めながら、メンバーたちは最終告白の前日を過ごすことになる。

恋愛関係が深まる一方で、相手を信じていいのかという疑いも消えない。第7話は、その両方が具体的な言葉や行動に表れた回だったよ。

正体変更ルールが発表!過去にラブだった人も変わる可能性

最終セレモニーを翌日に控え、メンバーたちへ新しいルールが伝えられた。

それは、最終セレモニーまでにラブキャッチャーとマネーキャッチャーの正体を変更できるというもの。

これまでの推理では、誰が最初からラブだったのか、誰がマネーとして参加したのかが大きな手がかりだった。

実際、第5話のパンドラの箱では、だいちがラブキャッチャーであることが明らかになっている。

でも今回のルールが加わったことで、過去に確認された正体だけを根拠に、最終結果まで決めつけることはできなくなった。

ここが第7話の一番難しいところ。相手を好きになる気持ちだけでなく、最後に愛とお金のどちらを選ぶかまで考えなければいけないんだよね。

ただし、この時点では誰が実際に正体を変更したのかまでは分かっていないよ。

きすみときいちろう、パニとたいせいが2ショットへ

メンバーたちは海辺で時間を過ごし、それぞれ気になる相手との会話へ進んでいく。

きすみときいちろうは2ショットで親密な時間を過ごした。これまで積み重ねてきた関係があり、最終告白前日も2人の距離は近いままだった。

一方、強い恋愛感情が表れていたのがパニとたいせいだよ。

2人は何度もキスを交わすほど親密になり、たいせいはパニへプレゼントも渡している。パニが涙する場面もあり、単に楽しいデートで終わらない時間になった。

たいせいはパニの自分への気持ちを確かめるような言葉も向けていた。

お互いが好意を示していることは伝わるけれど、この番組では親密さだけでラブキャッチャーだと確定することはできない。

それでも私は、プレゼントを渡すという具体的な行動が印象に残ったな。言葉だけでなく、相手へ気持ちを示そうとしていることは確かに伝わってくるから。

アイ
アイ
パニとたいせいは距離が近いからこそ、最後の正体公開で受け止め方が変わりそうな2人だよね。

きいちろうとみゆが衝突!厳しい言葉の背景

親密な2ショットとは対照的に、きいちろうとみゆの間では激しい言い争いが起きた。

きっかけの一つになったのは、前日にマネーだと判明したふみやについての受け止め方だった。

きいちろうは、ふみやの件を巡る周囲の反応や、みゆの恋愛への向き合い方に納得できない様子を見せていた。

その後の2ショットでは、みゆがだいちとの関係について諦めに近い言葉を口にしたことで、きいちろうの批判が強まっていく。

きいちろうは、みゆの態度を「薄っぺらい」と表現し、もっと本気で向き合うべきだと迫った。

一方のみゆは、だいちの気持ちが別の相手へ向いているように見えるからこそ、無理に踏み込めないという思いを持っていた。

さらに、みゆは自分がラブキャッチャーだからこそ、だいちへの気持ちを簡単に切り替えられないと涙ながらに反論した。

ここで注目したいのは、きいちろうとみゆが、恋愛に本気で向き合うことの意味を違う形で捉えていたこと。

きいちろうにとっては、気になる相手がいるなら最後まで積極的に動くことが大事だったのかもしれない。

でも、みゆにとっては相手の気持ちを考えて引くことも、自分なりの恋愛への向き合い方だった可能性がある。

みゆがラブだと訴えたことは本編で確認できる。ただ、それが実際の正体を証明したわけではないし、きいちろうの批判が正しかったと確定したわけでもない。

私は、どちらが正しいかを決めるよりも、相手の事情が十分に伝わらないまま言葉が強くなってしまったことが気になったよ。

レイとだいちの会話にみゆが絡む三角関係

きいちろうとみゆの衝突は、だいちを巡る関係にも影響していた。

レイはだいちへの気持ちを持ち続けており、2人は改めて会話する時間を過ごす。

その中では、だいちが涙する場面もあった。だいちにとっても、最終告白前日は簡単に気持ちを整理できる時間ではなかったように見える。

そこへ、きいちろうとみゆがやってくる。

みゆは、きいちろうとの話し合いに時間を使ったことで、その間にだいちとレイが2ショットになっていたことにも不満を感じていた。

その後、みゆとだいちも話し合うことになる。

だいちは、みゆの本音が分かりにくいと感じていた様子だった。みゆとしては気持ちを考えながら行動していたとしても、その迷いが相手には違う形で伝わっていたのかもしれないね。

この三角関係では、誰がだいちを好きなのかだけでなく、だいちが誰の気持ちを信じられるのかが最終告白に向けた焦点になっている。

そして、だいち自身の正体にも新ルールの影響がある。恋愛の矢印とラブ/マネーの判断を分けて見る必要が出てきたんだ。

さくらことれもんが本音を伝え合うも疑いは消えず

第7話で、恋愛感情と疑いが最も強く交わっていたのが、さくらことれもんの会話だったと思う。

さくらこは、れもんのことを知るほど相手が大切になっていると伝えた。

でも、前日にふみやがマネーと判明したこともあり、人を信じる難しさを感じていた。

過去にも信じていた人に裏切られた経験があると話し、れもんを信じたい気持ちと、もしマネーだったらという不安を打ち明ける。

それに対してれもんは、自分はラブであり、最後まで変えないと伝えた。

さらに、さくらこへの好意を言葉にし、信じてほしいという思いを示したんだ。

しかし、さくらこはすぐに安心できたわけではなかった。たとえれもんがマネーだったとしても、自分のためにラブへ変わってもらえる自信がないという不安まで口にしている。

そして、さくらこが涙を流す中で、れもんも涙を見せた。

この会話で確認できたのは、さくらこがれもんへの気持ちを伝え、れもんもラブだと主張して好意を示したこと。

一方、れもんが実際にラブなのかどうかは、まだ別の問題なんだよね。

私は、さくらこの不安が単に「れもんを疑っている」だけではなかったところが印象に残ったな。

好きになってきたからこそ、もし信じた相手がマネーだったら傷つく。その怖さまで本人の言葉で伝えられたことが、この2ショットの重みだったと思う。

アイ
アイ
れもんの言葉を信じたいのに、信じるほど怖くなる。さくらこの迷いが伝わる会話だったな。

9の質問リレーでれもんが指名!回答は最終回へ

第7話の終盤では、残った9人による「9の質問リレー」が行われた。

指名された人が質問に正直に答え、次の相手を指名して質問を続けていくゲームだよ。

そして最後の質問は、相手の正体を直接尋ねるというものだった。

質問の流れを振り返ると、こうなっている。

質問の流れ 質問の内容・焦点
1. みゆ → だいち 好きな異性の特徴について
2. だいち → レイ この旅で気になる人ができたか
3. レイ → だいち これまでで印象に残る恋愛について
4. だいち → れもん 今の相手と今後も向き合えるか
5. れもん → さくらこ 過去の交際で嬉しかったこと
6. さくらこ → きいちろう 気になる相手と東京へ帰りたいか
7. きいちろう → だいち 翌日の告白相手を決めたか
8. だいち → レイ 旅の後も気になる相手と会いたいか
9. レイ → れもん ラブかマネーか、正体を質問

途中で何度も指名されたのが、だいちとレイだった。

特に、だいちがレイへ旅の後も会いたいかと尋ねたことは、2人の関係を考えるうえでも気になる質問だったよ。

そして、最後に質問する立場になったレイが選んだのは、れもん。

れもんへ向けられた最後の質問は「あなたの正体は何ですか?」だった。

その場でれもんは答えようとしたものの、第7話は正体が明らかになる前に終了。

れもんがさくらこへ伝えた言葉が本当なのか。その答えを確かめる直前で、最終回へ続く形になった。

第7話の感想・考察|残るマネーは誰なのか?

第7話までに、ゆうが、りんか、ふみやの3人がマネーだったことは明らかになっている。

当初のマネーは5人だったから、残るメンバーの中にまだ正体の明かされていないマネーがいる。

ただし、今回の正体変更ルールによって、最終的に誰がどちらを選ぶかという別の疑問も生まれた。ここからは、本編で確認できた行動をもとに私の見方を考えていくよ。

だいちはラブ確定だったのに、なぜ再び疑われる?

だいちの正体について、忘れてはいけない事実がある。

第5話でパンドラの箱が開かれた際、だいちはラブキャッチャーと判明していたんだ。

そのため、第5話の時点でだいちをマネーだったと考えるのは、本編で確認された結果と矛盾する。

でも第7話のルールによって、話は変わってきた。

もし途中で正体を変更できるなら、最初はラブだった人物が、最終セレモニーではマネーを選ぶ可能性も考えられる。

だいちについては、レイとみゆの間で気持ちが揺れてきたことに加え、今回の9の質問リレーで告白相手を決めたと答えていた。

私は、ここで「誰を選んだのか」と「どちらの正体を選んだのか」は分けて考えたいと思う。

レイを選んだとしても、それだけではラブと確定しない。みゆを選んだとしても、同じことが言える。

一方で、相手への思いを見せてきただいちが、最後までラブを貫く展開も十分に考えられるよ。

現時点では、だいちが正体を変更したという確定情報はない。過去にラブだった事実と、最終回の予想を混同しないことが大事だね。

れもんの涙はさくらこへの本心を示している?

れもんについては、さくらことの会話が大きな判断材料になる。

自分はラブで最後まで変えないと伝え、さくらこを好きだという気持ちもはっきり示した。

さらに、さくらこが信じきれずに涙する中で、れもん自身も涙を流していた。

この場面だけを見ると、私はれもんが本当にさくらこを好きになっている可能性を感じる。

特に、さくらこの不安を聞いた後に、信じてもらえなかったことを悔やむような言葉を口にしていた点が気になった。

ただ、涙を流したからラブ、涙がなかったからマネーという判断はできない。

仮にれもんがマネーとして参加していたとしても、旅の途中で本当に好きになる可能性はあるし、反対にラブとして参加していても、疑われることへの悔しさで涙することはあり得る。

そして、今回のルールでは正体変更という選択肢まである。

だから私は、れもんの感情が本物かどうかと、最後に何を選ぶのかは別の問いだと考えているよ。

第7話の最後に正体を尋ねられたことは、その2つを確かめる大きな場面になりそう。

きすみ・パニ・みゆ・レイの正体をどう見る?

女性メンバーにも、正体を考える材料はいくつかある。

ただし、第7話の行動だけでマネーと断定できる人物はいない。

メンバー 第7話までの判断材料
きすみ きいちろうと親密な関係を続けているが、最終的な正体は未確認
パニ たいせいとの距離が近く、プレゼントに涙したものの正体の証明にはならない
みゆ 自分はラブだと強く訴えたが、本人の主張と正体の確定は別
レイ だいちとの関係を続け、最後にれもんを指名したが正体は未確認

きすみはきいちろうとの関係が進んでいる。でも、相手との距離を縮めること自体はラブにもマネーにもできる行動だよね。

パニも同じ。たいせいとの親密さは確かに印象的だけれど、それだけでラブと確定することはできない。

みゆについては、だいちへの気持ちが届かない苦しさを口にしていた。私はその言葉を軽く扱いたくない一方で、ゲーム上の正体とは切り離して考える必要があると思う。

レイは、だいちとの会話を重ねながら、最後の質問ではれもんを選んだ。

この指名が正体を見抜いた結果だったのか、それとも別の理由からだったのかは分かっていない。

今回のマネー予想では、誰か一人の表情や言葉だけを取り上げるより、恋愛の相手への行動と、最終的に正体を変更する可能性を分けて考える方が筋が通ると私は思う。

第7話の視聴者の反応|みゆへの言葉とれもんの正体に意見

第7話の放送後、Xではきいちろうとみゆの衝突、れもんの正体、そして新しく発表された正体変更ルールについて、さまざまな感想や予想が投稿されていた。

中でも意見が分かれていたのは、強い言葉で相手へ向き合うことへの評価と、途中で正体を変えられるルールをどう受け止めるかという点だったよ。

きいちろうの厳しい対応はどう受け止められた?

きいちろうの発言については、みゆへの言葉が厳しすぎると感じた視聴者の投稿が確認できた。

また、だいちへの気持ちをうまく伝えられないみゆの対応について、もっと配慮できた部分があったのではないかという見方も出ていた。

この2つは、必ずしも矛盾する意見ではないと思う。

みゆの行動に疑問を感じることと、きいちろうの言葉の強さをどう評価するかは別の話だから。

私は、きいちろうがみゆへ本気で動くよう求めた理由は理解できる部分もあるけれど、みゆが抱えていた迷いまで十分に受け止められていたかは気になった。

ただ、限られた公開投稿だけで視聴者全体がどちらかを支持していたとは言えない。ここは一つの正解へまとめず、異なる受け止め方があったことを押さえておきたい。

れもんの正体と変更ルールに分かれる予想

れもんの正体については、ラブだったらうれしいという期待を込めた投稿と、マネーの可能性を疑う予想の両方が見られた。

最後の質問で正体が分かるはずだったのに、回答が最終回へ持ち越されたことも、予想が続く理由の一つになっている。

れもんとさくらこの関係を見守る視聴者からは、れもんがラブだった場合の喜びと、もしどちらかがマネーだった場合の複雑な気持ちを表した投稿もあったよ。

一方、正体変更ルールについては、推理の幅が広がると捉える見方だけでなく、これまで積み重ねてきた予想が難しくなることへの不満も出ていた。

実際に、最初はラブで最後にマネーへ変更できるなら、それまでの正体を推理する意味が薄れるのではないか、という疑問を示す投稿が確認できる。

反対に、最終段階でマネーへ変わる選択まで含めて駆け引きだと捉える投稿もあった。

同じルールを見ても、恋愛心理戦として面白いと感じる人と、最初からの正体を推理したかった人では評価が変わるんだね。

私は、このルールによって「最初から誰がマネーだったか」だけでなく、「最後に誰が愛とお金のどちらを選ぶか」も見どころになったと感じているよ。

だからこそ、今までの恋愛場面を否定するのではなく、その後の最終選択がどうつながるのかを確かめたい。

最終回第8話の予想|最後にラブとマネーを選ぶのは誰?

『ラブキャッチャージャパン3』の最終回となる第8話は、2026年10月20日(火)21時からABEMAで配信される予定だよ。

第7話で確認できたのは、れもんの正体が問われたことと、最終セレモニーまでに正体変更が可能になったこと。

ここからは、最終回でどんな選択が焦点になるのかを、確認できた材料に基づいて考えてみるね。

正体変更が最終告白へ与える影響

私が最も気になるのは、最初の正体ではなく、最後の選択が恋愛の結果を左右する可能性だよ。

例えば、旅の途中で本当に好きな相手ができたマネーキャッチャーがいた場合、ラブへ変更するという選択が考えられる。

逆に、もともとラブとして参加した人が、最後にお金を選ぶ可能性もある。

ただし、これらはあくまでルールから考えられる可能性で、誰が変更したかはまだ確認できていない。

そこで、最終回では3つの点を分けて見る必要があると思う。

  • れもんが9の質問リレーでどちらの正体を答えるのか。
  • 実際に正体を変更したメンバーがいるのか、いるなら誰なのか。
  • 告白相手と最終的な正体の組み合わせによって、どんな結果になるのか。

特に、だいちは以前ラブと判明しているからこそ、最後までその正体を維持するのかが気になる。

私の予想では、最終回の驚きは単純なマネーの人数だけでなく、それまで見えていた恋愛感情と最後の選択が一致するかどうかから生まれる可能性がありそう。

さくらこ×れもん、パニ×たいせいたちの成立可能性

最終告白へ向けて、関係が進んでいる組み合わせも改めて見ておきたい。

さくらこ×れもんは、お互いに好意を伝えている。ただ、さくらこの不安は第7話の段階では解消していない。

れもんが本当にラブだった場合でも、さくらこがその言葉を信じて選べるのかという問題が残る。

だから私は、この2人については正体の公開だけでなく、さくらこ自身が最後にどんな判断をするのかが気になっている。

パニ×たいせいは、親密な場面が多く、恋愛関係としてはかなり距離が縮まっているように見える。

最終告白でも互いを選ぶ可能性は考えられるけれど、ラブ同士かどうかはまだ確認できない。親密な関係が、そのまま成立という結果につながるとは限らないんだよね。

きすみ×きいちろうも、関係を積み重ねてきた組み合わせ。

一方、きいちろうがみゆへ見せた強い態度は、きすみとの関係とは別の面を示していた。きすみがその出来事をどう受け止めるのか、そして2人が最終的にどの正体を選ぶのかは分けて見たい。

だいち×レイについては、9の質問リレーでお互いの今後に関わる質問が交わされたことが印象的だった。

だいちが告白相手を決めたと答えたことは確認できるけれど、その相手を第7話の情報だけで断定することはできない。

みゆの思いも含めて、だいちの最後の選択は大きな焦点になるはず。

どの組み合わせにも恋愛の材料はある。でも、第7話までに最終的な成立カップルが確定したわけではないよ。

予想を広げすぎるよりも、これまでの会話や選択が最終告白でどうつながるかを見届けたいな。

🎀 アイのエンタメまとめ

  • 第7話では、ラブとマネーの正体を変更できる新ルールが発表された。
  • きいちろうとみゆは恋愛への向き合い方を巡って衝突し、だいちとレイを含む関係にも影響が出た。
  • さくらことれもんは好意を伝え合ったものの、互いを信じる難しさが残った。
  • 9の質問リレーでれもんが正体を尋ねられたが、その回答は第7話では明かされなかった。
  • 最終回では、正体変更の有無と最終告白の組み合わせが結果を左右する。

第7話で一番印象に残ったのは、れもんの正体が明かされなかったこと以上に、さくらこが好きな相手を信じる怖さまで言葉にしたことだった。

最終回でれもんがどんな答えを出すのか。そして、だいちやほかのメンバーが最後に愛とお金のどちらを選ぶのか。第7話までに積み重なった言葉と行動が、どんな結果につながるのかが気になるね。

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