『ラブキャッチャージャパン3』第5話で、ついに「パンドラの箱」が開いた。
箱を開けたのはみゆ。選んだ相手はだいちで、だいちの正体はラブキャッチャーだと判明した。
これでみゆとだいちの関係も前へ進むのかなと思ったら、むしろここからがややこしかったんだよね。だいちはレイをデートへ誘い、みゆは誰からも誘われず、最後のラブコインではさらに予想外の矢印が生まれた。
パニを巡っては、ふみやとたいせいが同じ日にそれぞれキス。第5話は「誰がラブで誰がマネーなのか」だけじゃなく、正体と本当の恋心は別の問題だと改めて感じる回になってる。
ネタバレ注意
ここから先は、『ラブキャッチャージャパン3』第5話の放送内容や結果に触れているよ。
第5話で確認できた主な動き
- みゆがパンドラの箱を開け、だいちがラブキャッチャーだと判明
- 男性から女性を誘うデートで、パニはふみや・たいせいの2人と時間を過ごした
- パニはふみや、たいせいの両方とキス
- みゆはデートに誘われず、帰宅しただいちとの関係が悪化
- ラブコインでは3組が相互になった
ラブキャッチャージャパン3第5話ネタバレ|パンドラの箱でだいちの正体が判明
第4話では、ゆうがとりんかがフライングセレモニーで旅を終え、2人ともマネーキャッチャーだったことが判明した。
最初にマネーは5人いると明かされていたから、第5話開始時点では残る10人の中にマネーが3人。その状況で、正体を1人だけ確認できる「パンドラの箱」が動いた。
たいせいがレイの正体を確認しようとするも箱は開封済み
たいせいがパンドラの箱で確認しようとした相手はレイだった。
レイとパニの間で揺れてきたたいせいにとって、レイがラブなのかマネーなのかはかなり大きな問題。でも箱へ向かったときには、すでに誰かがパンドラを開けたあとだった。
つまり、第5話ではたいせいの知らないところで先に大きな決断をしたメンバーがいたことになる。
パンドラを開けたのはみゆ|だいちはラブキャッチャー
先に箱を開けていたのはみゆ。そして、正体を確認する相手として選んだのがだいちだった。
結果は、だいち=ラブキャッチャー。
ここまではかなり分かりやすい答えが出たんだけど、面白いのはここから。パンドラで分かったのは、だいちが「賞金目的ではなく恋をしに来た」ということだけなんだよね。
だいちが誰を本命としているのかまでは分からない。みゆなのか、レイなのか、それともまだ迷っているのか。正体が確定したことで、逆に恋の部分だけがむき出しになった感じがする。

男性から女性を誘うデートで恋の矢印が大きく動く
翌日は、男性側が気になる女性を誘うデートへ。ここで第5話の恋愛関係が一気に動いた。
特に大きかったのがパニ。ふみやから誘われたあと、途中でたいせいもパニのもとへ現れ、同じ日に2人の男性との関係が進んでいる。
| 男性 | デート相手 |
|---|---|
| きいちろう | きすみ |
| れもん | さくらこ |
| ふみや | パニ |
| たいせい | パニ |
| だいち | レイ |
そして、みゆはこの日のデートに誘われなかった。
きすみ×きいちろうはジャングリアで再び距離を縮める
きいちろうが誘ったのは、きすみ。2人はジャングリアでデートを楽しみ、ハグを交わすなど自然に距離を縮めていった。
途中で矢印がズレた時期もあった2人だけど、第4話から再び関係が戻り始め、第5話ではかなり安定した組み合わせに見える。
ただ、この番組では第4話まで「両想いに見える=ラブ同士」が通用しなかった。仲の良さだけで正体までは判断できないところは残しておきたい。
さくらこ×れもんはマネー疑惑を抱えながら向き合う
れもんが誘ったのは、さくらこ。れもんはカメラを持参し、気になっている相手としてさくらこと向き合った。
一方のさくらこは、れもんが周囲からマネーではないかと疑われていることも伝えている。
この2人は、一度すれ違いながらもまた互いを選ぶところまで戻ってきた。第5話でも距離は縮まったけど、れもんの正体についてはまだ決め手がない。
ふみやがパニへキス「もう遠慮しない」
ふみやが選んだのは、ずっと気持ちを向けてきたパニ。
パニは、現時点ではたいせいへの気持ちの方が大きいことをふみやへ伝えた。それでもふみやは引かず、2人はハグを交わしたあとキスしている。
そして、ふみやから出たのが「もう遠慮しない」という言葉だった。
第5話までのふみやはかなり一貫してパニを追っている。だからこそ、この直後にたいせいが現れる展開がきつい。
たいせいもパニへキス|最後のラブコインでも相互に
ふみやとの時間のあと、パニのもとへ来たのがたいせいだった。
パニはふみやとキスしたこともたいせいへ伝える。そのうえで、今度はたいせいとパニもキス。ABEMA TIMESでは、2人が何度もキスを交わした場面として紹介されている。
さらに大きいのが夜のラブコイン。パニはたいせいを選び、たいせいもパニを選んだ。
つまり第5話終了時点では、言葉だけじゃなく投票でもパニ×たいせいが相互になっている。

だいち×レイのデートでレイの気持ちが動く
パンドラでラブだと判明しただいちが誘ったのは、みゆではなくレイだった。
2人はサウナデートへ。だいちはレイへの気持ちがまだ残っていることを伝え、レイもみゆとの関係を見て一歩引いていたことを話している。
会話を重ねたあと、レイの矢印は再びだいちへ。夜のラブコインでも、レイはだいちを選んだ。
でも、だいちの投票先はレイではなかった。このズレが第5話終盤のもう一つの大きな引っかかりになる。
みゆとだいちが決裂?「顔も見たくない」までの流れ
だいちがレイとのデートを進める一方、みゆは誰からも誘われなかった。
しかも、みゆはだいちのために動いた直後。自分がパンドラを開けて、だいちがラブだと周囲にも分かる状況を作ったあとだけに、その日の展開はかなり重い。
デートに誘われなかったみゆが感情を爆発
みゆはだいちのために昼食も用意していたが、だいちはレイとのデートへ。ほかの男性からも誘われず、みゆだけが残る形になった。
その後、ハブ酒を飲みながら感情をあふれさせ、涙を流している。
ABEMA TIMESでも、第5話のこの場面は「デートに誘われなかったショックからハブ酒を飲み、涙を流した」と報じられている。
ただ、みゆが箱を開けたからといって、だいちがみゆを選ぶ義務があるわけではない。そこは分けて考えたい。
そのうえで、みゆからすれば「だいちを信じるために大きなカードを使った直後」だったから、何も話さないままレイを誘われたことが余計に刺さったんだと思う。
ふみやがみゆに寄り添い、新しい矢印も浮上
先に戻ってきたふみやは、残っていたみゆと話すことになる。
パニへの気持ちを持つふみやと、だいちへの不満を抱えるみゆ。ここで急に「新カップル成立」とまでは言えないけど、第5話最後のラブコインを見ると、この時間が無関係だったとも言い切れない。
というのも、みゆが最後に選んだ相手はふみやだったから。
ふみや自身はパニを選んでいるので、まだ相互ではない。でも、みゆの矢印がだいちから別の相手へ動いたという意味では大きな変化だった。
だいちが正座で謝罪、それでもみゆは拒絶
デートから戻っただいちは、みゆと2人で話す時間を作って謝罪する。
けれど、みゆの怒りは収まらない。だいちを助けるつもりでパンドラを開けたのに、そのあと自分ではなくレイを選んだことへの不満を伝え、「顔も見たくない」という強い言葉まで出た。
ここで完全に終わったようにも見えるんだけど、第5話はさらにひねってくる。
夜のラブコインで、だいちはレイではなくみゆを選んだんだよね。
レイとデートして気持ちを伝えたあとに、最後はみゆへ投票。一方のみゆはふみやへ投票している。

第5話ラブコイン結果|相互3組と一方通行の恋
第5話の最後には、10人がそれぞれラブコインを渡す相手を選んだ。
デート中の言葉だけを見るより、この投票まで並べると今の恋愛関係がかなり見えやすくなる。
| メンバー | ラブコインを渡した相手 |
|---|---|
| きいちろう | きすみ |
| きすみ | きいちろう |
| れもん | さくらこ |
| さくらこ | れもん |
| ふみや | パニ |
| パニ | たいせい |
| たいせい | パニ |
| レイ | だいち |
| みゆ | ふみや |
| だいち | みゆ |
きすみ×きいちろう・さくらこ×れもん・パニ×たいせいが相互
相互になったのは3組。
- きすみ × きいちろう
- さくらこ × れもん
- パニ × たいせい
この中で第5話に最も大きく動いたのは、やっぱりパニ×たいせい。
パニはふみやとのキスがありながら、最終的にはたいせいを選択。たいせいもパニを選んでいるから、現時点の矢印は2人の間で重なったと見てよさそう。
ただし、相互投票は「2人ともラブキャッチャー」という意味ではない。第4話でゆうが×りんかが示した通り、ここは完全に別問題だよ。
レイ→だいち→みゆ→ふみや→パニへ矢印が連鎖
もっと複雑なのが、相互にならなかった5人。
レイ → だいち → みゆ → ふみや → パニと、恋の矢印がそのまま一方向につながっている。
しかもパニの先はたいせいで、たいせいからパニへ返っている。
第5話のデートだけなら、だいち×レイが一気に近づいたように見える。でも最後の投票まで見ると、だいちはみゆを切っていない。
逆にみゆは、だいちではなくふみやを選んだ。「デートで近づいた相手」と「最後に選んだ相手」が一致しない人物がいるから、次回はこのズレをどう説明するのかがかなり大きい。
第5話から残るマネー3人を予想|だいち確定で推理はどう変わる?
第4話でゆうがとりんかがマネーと判明し、第5話ではだいちがラブと判明した。
つまり、正体がまだ分からない9人の中にマネーキャッチャーが3人いる。
ここからは確定情報ではなく、私の現時点での予想として見てね。
だいちはラブ確定、残る9人の中にマネー3人
だいちはもう予想対象から外せる。
そのうえで第5話までを見ると、私はたいせいをマネー寄りに見ている。
レイの正体を確認しようとしながら、実際のデートではパニへ強く動き、パニともキス。もちろん「迷っているラブ」でも普通に起こり得る動きだから、これだけで確定はできない。
れもんも引き続き候補には残る。さくらこへの矢印は第5話でかなり明確になった一方、それが純粋な恋なのか、相手を決めたマネーとしての動きなのかを判別できる材料はまだ足りない。
3人目はさらに難しい。私は暫定できすみを候補に残しているけど、第5話のきいちろうとのデートを見るとラブに見える材料もかなり増えた。
第5話終了時点のマネー予想
私の暫定候補は「たいせい・れもん・きすみ」。ただし、たいせい以外は特に確信度が低く、第5話の行動だけで正体を断定できる段階ではないよ。
実際、放送後の公開投稿でも正体予想は一つに固まっておらず、たいせい・れもん・きすみだけでなく別のメンバーを疑う見方も出ている。今の段階で「この3人で確定」と見るのは早い。
たいせい・パニらは行動と投票を分けて検証
たいせいを考えるうえで気になるのは、パニへのアプローチそのものより、相手の正体予想と恋愛行動がどうつながっているか。
たいせいはレイの正体を知ろうとしながら、パニとの距離を一気に縮めた。これを「ラブだと思える相手を選びたい慎重さ」と見ることもできるし、「ラブだと予想した相手を狙うマネー」と見ることもできる。
一方のパニは、ふみやから好意を受けながらも、自分の気持ちはたいせいの方が大きいと伝え、その後の投票でもたいせいを選んでいる。
少なくとも第5話だけなら、パニの言葉と最終投票は一致している。私は今のところパニはラブ寄りに見てる。
「キスした=ラブ」で判断できない理由
第5話だけを見ると、キスした組み合わせがかなり強く見える。
でも、この番組で一番危ないのが「ここまで距離が近いならラブでしょ」という決め方。
第4話で旅を終えたりんかとゆうがは、互いに選び合う関係まで進んでいたのに、2人ともマネーキャッチャーだった。
だから、キスの回数やデート中の甘さだけでは正体の証明にならない。
これから見るなら「誰に何を言ったか」だけじゃなく、そのあと本当に誰へ投票したかまでセットで追った方が判断材料になりそう。
第6話予想|脱落者投票とだいち・ふみやの対立はどうなる?
第5話の終わりでは、恋の矢印がかなり複雑になった状態で次回へ続いた。
次回予告では、だいちとふみやが向き合う場面や、脱落者投票へ進む展開が示されている。ただし、誰が脱落するのか、対立がどんな結末になるのかはまだ未確定だよ。
だいち・みゆ・レイ・ふみやの関係はさらに複雑化?
第6話で最初に確認したいのは、だいちが最後にみゆへコインを渡した理由。
レイとのデートでは気持ちを伝え、レイからもコインをもらっている。それなのに、だいちはみゆを選んだ。
一方、みゆはふみやへ投票している。ふみやは第5話でみゆの話を聞いた人物でもあるから、だいちとふみやが向き合う場面があるなら、みゆを巡る話につながる可能性はありそう。
ただ、予告の短い場面だけで「2人がみゆを奪い合う」とまでは言えない。本編で前後の会話を確認するまでは保留だね。
パニ・たいせい・ふみやの三角関係はどこへ向かう?
第5話終了時点では、パニとたいせいが相互。ふみやだけがパニへ一方向に矢印を向けている。
それでもふみやは「もう遠慮しない」と宣言しているから、第6話で簡単に引くとは考えにくい。
私が気になるのは、パニがたいせいを選び続けるかより、たいせいの行動が一貫するか。
第5話でレイの正体を知りたがっていたたいせいが、ここから完全にパニへ絞るのか。それとも再び揺れるのかで、マネー予想もかなり変わってきそう。
脱落者投票で誰が疑われるのか
次回の脱落者投票では、恋愛人気とは別に「誰がマネーだと思われているか」が大きく影響するはず。
だいちはラブだと判明しているため、正体だけを理由に疑う必要はなくなった。
逆に、まだ正体が分からない9人は、これまでの言葉・投票・デート相手の変化をどう見られるかが鍵になる。
第4話では、もっともカップルらしく見えたりんか×ゆうがが2人ともマネーだった。だから第6話でも、「恋が順調そうだから安全」とは限らないんだよね。
ラブキャッチャージャパン3第5話ネタバレまとめ
第5話で大きかったのは、パンドラの箱からひとつの答えが出たこと以上に、その答えだけでは恋愛関係を説明できなかったこと。
だいちはラブだと確定した。でも、レイとデートしたあと最後はみゆへ投票し、そのみゆはふみやへ動いた。正体が判明した人物なのに、恋の相手はむしろ一番読みにくくなっている。
パンドラで答えが出ても恋の答えは出なかった
パンドラの箱が教えてくれたのは、だいちがラブキャッチャーだということ。
でもラブキャッチャーだからといって、誰か1人への気持ちが最初から決まっているわけじゃない。
第5話はそこがかなりはっきり出た回だったと思う。
パニ×たいせいは相互になった一方で、ふみやはまだパニを追っている。みゆはだいちからふみやへ動き、レイはだいちを選んだ。そしてだいちはみゆを選んでいる。
🎀 アイのエンタメまとめ
- だいちはラブと判明したが、本命の相手までは確定していない
- パニ×たいせいは第5話最後のラブコインで相互になった
- みゆはだいちではなくふみやへ投票し、新しい矢印が生まれた
- 残る未判明9人の中にマネーは3人いる
- 第6話では恋の対立だけでなく脱落者投票も大きな焦点になる
第6話で一番確かめたいのは、だいちがレイとのデートを経ても最後にみゆを選んだ理由。そして、みゆがふみやへ動いた矢印が一時的なものなのか、それとも新しい関係の始まりなのか。
ラブかマネーかだけじゃなく、「ラブだと分かった人が誰を選ぶのか」まで分からなくなったことで、第5話からゲームの見え方がかなり変わってきた。

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