タイトル:ラヴ上等2最終話の結末ネタバレ!成立カップルは3組|たいちゃん留年で第二期へ
パーマリンク:/love-joto2-final-spoiler-couple/
メタディスクリプション:Netflix『ラヴ上等2』第10話の結末をネタバレ。成立した3組のカップルや卒業式の告白結果、LEO・まりりん・たいちゃんの恋の行方、第二期の配信日まで詳しく紹介します。
ネタバレ注意
ここから先はNetflix『ラヴ上等』シーズン2・エピソード8〜10のネタバレを含むよ。
『ラヴ上等2』は2026年8月18日にエピソード8〜10が配信されて、14日間の共同生活を締めくくる卒業式を迎えたよ。
最後に誰と誰が成立したのか、るるはLEOとかずくんのどちらを選んだのか、マー君とあっすんの恋はどうなったのか。気になってた恋の答えが一気に明らかになったんだよね。
そして卒業式で終わりかと思った直後には、たいちゃんの「留年」が発表されて、まさかの第二期開校へ。もともとシーズン2は全10話として案内されてたけど、第10話のラストで第20話まで続く新展開が明らかになったよ。
第一期の第10話だけでも情報量がかなり多かったから、成立カップルの結果、第8話〜第10話の流れ、成立しなかったメンバーの結末、そして第二期の配信予定までまとめて見ていくね。
ラヴ上等2最終話の結末をネタバレ!成立カップルは3組
『ラヴ上等2』第10話では卒業式が行われて、それぞれが14日間でたどり着いた気持ちを相手に伝えたよ。
最終的に番組内で成立したのは3組。組み合わせはこの3組だよ。
- マー君 × あっすん
- アリー × ひかる
- かずくん × るる
第7話終了時点ではかなり恋の矢印が入り乱れてたけど、最終的にはこの3組が卒業式で結ばれる形になったんだ。
成立したのは3組だけど、参加メンバー全体で見ると、今回の卒業式はかなり特徴的な終わり方でもあるよ。
ここで入れているデータは、2026年8月18日配信の第10話終了時点で第一期に参加した11人全員を対象に、当ブログが「カップル成立」「成立せず卒業」「第二期へ留年」の3区分へ分類したもの。対象からの除外はなく、告白結果を人数ベースで数え直した独自集計だよ。
番組公式が公表した「成立率」ではなく、第10話終了時点の結果を当ブログ独自の基準で人数に置き換えたデータという点は押さえておいてね。
この集計では、3組成立=6人がカップル成立、4人が成立せず卒業、たいちゃん1人が留年という構図になったよ。人数で見ると、11人中6人、約54.5%がカップル成立という結果なんだ。

マー君とあっすんが成立
まず成立したのが、マー君とあっすん。
2人はシーズン序盤から距離を縮めて、第3話ではデート権を獲得したあっすんがマー君を指名してたよ。その後も将来について話すなど、他の組み合わせより早い段階から関係を深めてた印象があるんだよね。
ところが第7話ラストでは校則違反が発覚して、第8話では違反したのがあっすんだったことが判明。
処分は退学じゃなくて停学。第9話で復帰したあと、マー君はあっすんにお酒との向き合い方について自分の思いを伝えてるよ。
恋愛だけでは済まない重い話まで踏み込んだことで、2人が最後まで一緒に進めるのか分からない展開になってたんだ。
それでも卒業式では、マー君とあっすんが成立。
途中のキスや将来への不安、停学騒動まで含めて大きく揺れた2人だったけど、マー君が最後まであっすんへ向けてた気持ちが実る結末になったよ。

アリーとひかるが成立
2組目は、アリーとひかる。
ひかるを巡っては、たいちゃん、アリー、坊など複数の男性メンバーの気持ちが重なる時期があったよ。特に中盤以降は、ひかるが誰を選ぶのか読みにくくて、最後まで結果を予想しにくい組み合わせのひとつだったんだよね。
その後もアリーとひかるの関係は一直線じゃなくて、まりりんやたいちゃんを含めて恋の矢印が揺れ動いていくよ。
第9話では、ひかるが迷い続けてたたいちゃんと向き合う一方で、アリーも自分が誰を思ってるのかを固めていったんだ。
そして卒業式で成立したのは、アリーとひかる。
途中で何度も気持ちが揺れた2人だからこそ、最後に互いを選ぶところまでたどり着いたのは、最終話ならではの決着だったよ。
かずくんとるるが成立!LEOは選ばれず
いちばん最後まで結末が読みにくかったのが、るるの恋。
るるを思ってたのはLEOとかずくん。特に終盤では、この2人のどちらをるるが選ぶのかが大きなポイントになってたよ。
第8話のお泊まりデートを懸けた対決では、かずくんが勝利。指名した相手と、生い立ちやこれまで抱えてきた孤独について話して、急速に距離を縮めてるんだ。
続く第9話では、LEOがるるに対して、お泊まりデートでの出来事を知ったあとも気持ちは変わらないと伝えたよ。
それでも、るるが最後に選んだのは、かずくんだった。
LEOは最後までるるへの気持ちを変えずに向き合ってただけに、成立しなかった側の中でも特に印象に残る結末だったと思う。
成立した3組を並べてみると、最終的に同じ「成立」でも、関係の深まり方にはかなり差があったんだよね。
ここで入れているデータは、公開された第1話〜第10話の各話ダイジェストと第10話の告白結果をもとに、当ブログが「関係が一段動いた主要な転機」を独自にコーディングしたものだよ。
デート、将来を意識した会話、感情が大きく動いた場面、卒業式での成立のいずれかが明確に確認できた回を、1組につき「主要な転機」1件としてカウントしてる。同じ回で複数の条件に当てはまっても1件とし、日常会話の回数や登場時間はカウントしてないよ。
つまり、番組公式が発表した指標じゃなくて、同じ基準で3組の恋の進み方を比べるための当ブログ独自の分類なんだ。
この基準で見ると、マー君とあっすんは第3話・第6話・第9話・第10話の4回、アリーとひかるは第4話・第6話・第10話の3回、かずくんとるるは第8話・第10話の2回が主な転機として拾えたよ。
かずくんとるるは終盤で一気に動いたことが、データでも見えてくるね。


ラヴ上等2第8話〜最終話をネタバレ!卒業式までに何があった?
第8話から第10話は、単純に告白へ向かうだけじゃなかったよ。
あっすんの校則違反、お泊まりデート、最後まで揺れる恋の矢印などが重なって、卒業式直前まで成立カップルを読み切れない展開が続いたんだ。
ここでは、第8話から最終話までに何が起きたのかを順番に振り返っていくね。
第8話ネタバレ|校則違反はあっすん!退学ではなく停学
第7話の最後に告げられた「校則違反」。
第8話で明らかになった該当者は、あっすんだったよ。
ただし、あっすんに言い渡された処分は退学じゃなくて停学。第7話までの流れから、誰かがそのまま学校を去る可能性も感じさせてたけど、あっすんの恋がここで強制終了することはなかったんだ。
また、第8話では、はーちゃんが長年関係が悪かった義理の母親に電話して、涙ながらに感謝を伝える場面も描かれてるよ。
恋愛面で大きく動いたのは、お泊まりデート。
対決に勝ったかずくんがデート権を獲得して、相手と互いの生い立ちや孤独を語り合ったことで距離が一気に縮まったんだ。
この流れが、その後のるる・かずくん・LEOの三角関係にもつながっていくよ。
第9話ネタバレ|LEO・たいちゃん・まりりんの恋も最終局面へ
第9話では、停学から戻ったあっすんとマー君が再び向き合うよ。
マー君はあっすんにお酒との付き合い方について思いを伝えて、卒業式を前に2人の関係はもう一段深い話へ進んだんだ。
一方、るるを思うLEOは、お泊まりデートの出来事を知っても気持ちは変わらないと伝えてるよ。
たいちゃんを巡る恋も動いて、ひかるが迷うたいちゃんの背中を押し、まりりんはたいちゃんへの好意をストレートに伝えたんだ。
坊、アリー、はーちゃんもそれぞれ自分の気持ちと向き合って、卒業式へ向けて相手を決めていくよ。
第10話ネタバレ|卒業式で3組のカップルが成立
エピソード10で迎えた卒業式。
14日間を一緒に過ごしたメンバーたちは、それぞれが出した答えを胸に最後の決断へ向かうよ。
その結果、番組内で成立したのは、マー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組だった。
全員がカップルになるような終わり方じゃなくて、最後まで思いを貫きながら成立しなかったメンバーもいるんだ。
そして卒業式が終わった直後、『ラヴ上等2』はさらに大きな仕掛けを残してたよ。
LEO・坊・まりりん・はーちゃん・たいちゃんの結末は?
3組が成立した一方で、今回カップルにならなかったメンバーもいるよ。
特にLEO、まりりん、たいちゃんは終盤まで恋が大きく動いてたから、「最後は誰を選んだの?」「卒業式のあとどうなったの?」って気になった人も多かったんじゃないかな。
LEOはるるを思い続けるも成立ならず
LEOは最後まで、るるへの気持ちを貫いたよ。
第9話でも、お泊まりデートを経てるるとかずくんの距離が縮まったことを知りながら、自分の気持ちは変わらないと伝えてるんだ。
でも、るるが最後に選んだのはかずくんだった。
そのため、LEOとるるのカップル成立とはならなかったんだよね。最後までぶれずに向き合った姿が印象に残った人も多かったと思う。
坊とはーちゃんは成立せず
終盤では、坊とはーちゃんの関係にも変化が見られたよ。
ただ、卒業式で2人が成立する結果にはなってないんだ。
第9話では、坊とはーちゃんの双方が意中の相手への気持ちを固めていく様子も描かれてただけに、最後まで読みにくい組み合わせのひとつだったけど、最終的にはカップル成立には届かなかったよ。
まりりんとたいちゃんの恋も成立せず
まりりんは第9話で、たいちゃんへの好意をはっきりと伝えたよ。
たいちゃんはシーズンを通して複数の恋の矢印の中心になったけど、卒業式でまりりんとのカップル成立には至ってないんだ。
そして、たいちゃん自身にも成立カップルとしての卒業は待ってなかった。
ただ、たいちゃんの物語だけはここで終わらないんだよね。
ラヴ上等2は最終話で終わらない!たいちゃん留年で第二期開校
第10話最大のサプライズは、成立カップル発表のその後にあったよ。
卒業式を終えて荷物をまとめ、帰ろうとしてたたいちゃんが校内放送で呼び出されるんだ。
そこで告げられたのが、まさかの「留年」。
さらに教室には新たなメンバーが登場して、プロデューサーのMEGUMIから『ラヴ上等』シーズン2・第二期の開校が発表されるよ。
ここで「最終話だと思って見てたのに、まだ続くの?」って驚いた人もかなり多かったはず。
もともと『ラヴ上等2』は、8月4日にエピソード1〜4、8月11日に5〜7、8月18日に8〜10を配信する全10話としてスタートしてたんだ。
それが第10話のラストで一気に塗り替えられて、シーズン2は第二期に突入することが明らかになったよ。

ラヴ上等2第二期はいつから?エピソード20まで配信
現在発表されてる第二期の配信日は、次の通りだよ。
| 配信日 | 配信エピソード |
|---|---|
| 2026年8月25日 | エピソード11〜13 |
| 2026年9月1日 | エピソード14〜16 |
| 2026年9月8日 | エピソード17〜20 |
つまり、8月18日に配信された第10話は、当初予定されてた全10話の区切りではあるけど、シーズン2そのものの本当のラストではなくなったってこと。
たいちゃんは新たなメンバーと第二期へ突入するよ。
第一期でカップルになれなかったたいちゃんが、今度こそ恋を成立させられるのか。第10話の「留年」は、そのまま次の恋へつながる仕掛けになってたんだ。
ラヴ上等2最終話の結末と成立結果
『ラヴ上等2』エピソード10の卒業式では、マー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組が成立する結末になったよ。
人数ベースで見ると、11人中6人がカップル成立、4人が成立せず卒業、たいちゃん1人が留年という形になって、卒業式の結果がよりはっきり見えてくるんだ。
また、成立した3組も、同じように最終話で急にまとまったわけじゃないよ。序盤から積み上げたマー君とあっすん、揺れながら気持ちを固めたアリーとひかる、終盤で一気に距離を縮めたかずくんとるるというように、それぞれ違う流れで成立へたどり着いてるんだ。
一方で、るるを思い続けたLEO、たいちゃんへ気持ちを伝えたまりりんらの恋は成立せず。
そして最後には、たいちゃんだけが「留年」を言い渡されて、新メンバーとともに第二期へ進むという予想外の展開が待ってたよ。
第10話で第一期の恋にはひとまず決着がついたけど、『ラヴ上等2』はまだ終了しないんだ。
次回は2026年8月25日にエピソード11〜13が配信予定。最終的には9月8日のエピソード20まで続く予定だから、たいちゃんの新しい恋の行方も引き続き注目したいところだね。
🎀 アイのエンタメまとめ
- 第10話の卒業式ではマー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組が成立
- 11人中6人がカップル成立、4人が成立せず卒業、たいちゃん1人が留年という結果
- 成立3組は序盤型・中盤からの積み上げ型・終盤急接近型と、それぞれ違う流れで成立した
- LEO、坊、まりりん、はーちゃん、たいちゃんは第一期でカップル成立には至らなかった
- たいちゃんの留年と第二期开校が発表され、シーズン2はエピソード20まで続く予定
第10話だけを見ると「3組成立」が一番大きな結果だけど、そこまでの動きを振り返ると、それぞれのカップルが全然違う形で答えにたどり着いたことが分かるよ。
しかも、たいちゃんの留年で第一期の卒業式がそのまま第二期への入口になったから、「誰が成立したか」だけでは終わらない第10話になったね。



コメント