Netflix『ラヴ上等』シーズン2に、第3話から“転校生”としてやってきたかずくん。
「自分の顔が好き」と迷いなく言い切るし、女性メンバーへの距離の詰め方もかなり強気。
恋リアでここまで自信たっぷりに登場する人、なかなかいないよね。
しかも番組で使っている塩田一馬という名前とは別に、歌舞伎町では緋咲一馬として知られている。
第5話で明かした「人に火をつけた」という過去も大きな話題になっているから、まずは年齢や仕事、恋愛歴から順番に見ていこう。
『ラヴ上等2』かずくん(塩田一馬)は何者?年齢・出身地プロフィール
かずくんは、10代から歌舞伎町でホストとして活動してきた男性だ。
現在は自分がプレーヤーとして接客するだけでなく、ホストクラブを経営する側に回っている。
番組では首元まで入ったタトゥーや強気な発言が先に目に入るけど、実はホストを一度辞めたり、海外を旅したりと、かなり動きのある経歴を歩んできた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塩田一馬 |
| 読み方 | しおだ かずま |
| 番組での呼び名 | かずくん |
| 活動名 | 緋咲一馬 |
| 生年月日 | 1996年2月24日 |
| 年齢 | 30歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 富山県 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | ホストクラブ経営、ホスト |
| 勤務先 | ROMEO |
| 出演番組 | Netflix『ラヴ上等』シーズン2 |
塩田一馬・緋咲一馬・かずくんの違い
名前がいくつも出てくるから少しややこしいけど、塩田一馬、緋咲一馬、かずくんはすべて同じ人物だよ。
塩田一馬は『ラヴ上等』で公表した名前で、緋咲一馬はホストとして使っている活動名。
そして、かずくんが番組内での呼び名になっている。
本人のロングインタビューでは、「緋咲」という名字はホストへ誘ってくれた人から受け継ぎ、「一馬」はもともとの名前を使ったと話している。
ホスト名をすべて新しく作ったわけじゃなく、自分の名前を残しているところがちょっと印象的。
番組では29歳、2026年8月現在は30歳
番組のプロフィールでは29歳と紹介されている。
ただ、公開されている生年月日は1996年2月24日なので、2026年8月現在は30歳。
番組の「29歳」は出演当時の年齢で、2026年2月24日に30歳を迎えている。
Netflix公式が公開した手書きプロフィールでは、地元を富山県、職業をホストクラブ経営、MBTIをENTPと答えている。
好きなタイプへの回答もかなりストレートで、番組で見せている遠慮のないキャラがそのまま出ている感じ。
ヤンキー恋リア『ラヴ上等』シーズン2
メンバー直筆プロフ公開❤️🔥① マー君
② あっすん
③ 坊
④ まりりん
⑤ LEO
⑥ ひかる
⑦ たいちゃん
⑧ るる
⑨ アリ―
⑩ はーちゃん
⑪ かずくん誰が誰を陀異守鬼なのか。
Netflixで独占配信中!👊🔥#ラヴ上等 #BadlyinLove pic.twitter.com/apFvZ4KUDk— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) August 6, 2026
緋咲一馬として歌舞伎町でホストクラブを経営
番組で「ホストクラブ経営」と紹介されているかずくんだけど、最初から経営者だったわけじゃない。
10代でホストの世界へ入り、一度は歌舞伎町を離れたあと、もう一度戻って今の立場まで進んできた。
あの自信がどこから来るのか気になっていた人は、この仕事歴を知ると少し納得するかも。
ホスト引退と復帰を経て店舗運営側へ
本人のインタビューによると、17歳で地元の富山県を離れ、母親が暮らしていた神奈川県へ移った。
当時はアルバイトをしながら渋谷へ通い、ギャル男として遊んでいた時期もあったという。
19歳のとき、ファミリーレストランで声をかけられたことがきっかけでホストの世界に入った。
最初に働いたのは「Ariage」という店で、約2年間在籍したあとも複数の店舗を経験している。
ホストとして本気で売上を意識し始めてからは、約2カ月でおよそ1300万円を売り上げた時期もあったそう。
ここまで聞くと順調に売れ続けたように見えるけど、途中でホストを一度辞めている。
その後はスカウトの仕事を約1年間経験し、バックパッカーとして海外を旅していた。
ところが、新型コロナウイルスの流行で旅を続けられなくなり、日本へ帰国。
そこから再びホストとして働き始め、現在は歌舞伎町のホストクラブ「ROMEO」の社長になっている。
2026年6月公開のインタビューでは、自分が売れることだけでなく、SNSを通じてスタッフを集め、仲間の輪を広げている現在の働き方を話していた。
手書きプロフィールで「最近心に響いた言葉」を聞かれ、「仲間とは宝」と答えていたのも、今の仕事とすごく合っているよね。

ホストへ復帰した頃の姿は、HOST-TVの動画にも残っている。
結婚と離婚を経験して『ラヴ上等2』へ
恋愛経験の多さに自信を見せるかずくんだけど、過去には結婚も経験している。
その後に離婚し、『ラヴ上等』では独身のメンバーとして新しい恋を探すことになった。
遊んだ女性の人数を数えきれないと豪語する一方で、誰かと夫婦になり、結婚生活を送った時期もあるんだ。
恋愛上等なキャラだけを見ていると軽く感じる場面もあるけど、その言葉の奥には結婚と離婚の両方を経験した過去がある。
ただし、元妻との詳しい関係や離婚理由について、かずくん本人から多くの情報が公表されているわけではない。
現在の恋人についても確認できる公式発表はないため、番組出演後の交際状況は最終結果を待つ必要がある。
ネタバレ注意
ここから先は『ラヴ上等』シーズン2第3話から第7話までの内容に触れているよ。
第3話から転校生として参加|るるとの接点と番組で見せた恋愛観
かずくんが『ラヴ上等』へ入ってきたのは第3話。
はーちゃんと一緒に新しい“転校生”として登場し、すでに動き始めていた恋の矢印へ途中から加わった。
恋愛への自信をまったく隠さないタイプだから、登場して数分で空気がガラッと変わったんだよね。
自信満々の自己紹介から男性メンバーと衝突
最初の自己紹介では、自分の顔や収入、女性との会話にかなり強い自信を見せた。
「今日も俺でよかったと思う」と話すほどの自己肯定感で、女性メンバーからどんな反応が返ってきてもペースを崩さない。
恋愛面でも負けるつもりはないという姿勢を見せ、先に参加していた男性メンバーにも遠慮なく言葉を返している。
その態度が反発を招き、登場直後は男性メンバーとかなりヒリヒリした空気になった。
正直、このままずっとバチバチするのかと思った人も多かったんじゃないかな。
ところが第4話では男子部屋へ入り、最初に衝突したメンバーとも普通に会話するようになっていた。
第1話から第4話までの公式場面写真付きダイジェストでも、挑発的な自己紹介で緊張を生んだあと、男子部屋で打ち解けていく流れが紹介されている。
あれだけ強い入り方をしたのに、ずっと孤立するわけでもないあたりは、ホストとして培った距離の詰め方が出ていたのかも。
ここからは私の見方だけど、喧嘩になりそうな空気を作るのも、そのあと普通に輪へ入るのも、どちらもかずくんらしく見えた。
るるとは出演前に面識があった
女性メンバーの中で、かずくんが特に関心を向けたのがるるだった。
2人の会話から、完全な初対面ではなく、出演前に同じ飲み会へ参加したことがあったと分かっている。
以前から付き合っていたわけではなく、一度同じ場にいたことがあるという距離感。
かずくんは、そのときからるるを覚えていた様子で、共同生活が始まってから改めて近づいていった。
るるはLEOやたいちゃんからも思いを向けられているため、そこへ恋愛経験に自信のあるかずくんまで入ってくるの、かなり濃い展開だよね。
第7話までの時点では、かずくんもるるへ好意を向ける男性の一人になっている。
ただ、シーズン2の最終結果はまだ配信されていない。
番組内で誰かと成立したとしても、その時点で現在も交際しているとは限らないため、放送後の発表とは分けて見る必要がある。
塩田一馬が語った「人に火をつけた」過去は?第5話の発言を整理
関連キーワードに出ている「事件」「火をつける」「炎上」は、第5話の「道徳」の授業で語った過去と関係している。
あまりにも強い内容だったから、「結局どこまで本当なの?」と気になった人も多いはず。
ただ、この話は本人が番組で語った部分と、SNSで付け加えられた情報を分けないと、内容がどんどん大きくなってしまう。
「道徳」の授業で語った過去と父親への後悔
第5話では、メンバーが自分の過去や家族との関係を話す「道徳」の授業が行われた。
かずくんは、子どもの頃から火遊びをするようになり、その行動が次第に激しくなっていったと振り返っている。
そして、過去に起こしたことを話す中で「最終的にはこの人に火つけちゃった」と発言した。
さらに、その出来事から3日後に捕まったとも話している。
この発言だけでもかなりショッキングだけど、授業の中で長く語っていたのは父親への思いだった。
当時は父親から愛されていないと感じていたものの、自分が捕まったあと、父親が守ろうとしてくれていたことを知ったという。
それでも素直に謝れないまま、父親は亡くなってしまった。
かずくんは涙を流しながら、そのとき謝れなかったことへの後悔を口にしている。
第5話から第7話までの公式場面写真付きダイジェストでも、はーちゃんとかずくんが孤独や家庭環境について告白した場面が紹介されている。
普段の「俺は負けない」という姿から急に違う表情が出てきて、かなり重たい回だった。
事件の詳細・罪名・前科は裏付けが確認できない
番組で本人が話したのは、人へ火をつけ、その後に捕まったという内容まで。
その人がどの程度のけがを負ったのか、いつ起きた出来事なのか、どんな罪に問われたのかは詳しく説明されていない。
2026年8月15日時点で確認できるのは、番組内で本人が語った内容まで。
「捕まった」という言葉だけでは、罪名、有罪判決、前科の有無まで確定できない。
SNSでは「殺人未遂だった」「大やけどを負わせた」といった情報も広がっている。
でも、そうした具体的な内容を裏付ける公的資料や信頼できる報道は確認できていない。
本人の発言が事実として確認できるからといって、そこへネット上の罪名や被害状況まで足していいわけではないんだ。
逆に、「何も分からないから全部うそ」と言える材料もない。
今の段階では、本人が話した範囲だけを事実として置くのがいちばん正確になる。

批判は出演者だけでなく番組の制作判断にも広がった
第5話の配信後は、かずくん本人だけでなく、この告白を番組として放送した制作側にも批判が広がった。
過去と向き合う姿を描くために必要な場面だったという見方がある一方で、被害を受けた人がいる可能性のある話をコンテンツとして扱うことへの疑問も出ている。
そんな中、プロデューサーのMEGUMIは2026年8月13日、Instagramのストーリーズを更新した。
公開されたメッセージでは、出演者たちが覚悟を持って過去と現在を見せてくれたと伝え、彼らを傷つける言葉を控えてほしいと呼びかけている。
ただし、かずくんの名前や「人に火をつけた」という発言を個別に説明したものではない。
出演者全体への誹謗中傷を受けて発信されたメッセージであり、事件の詳細や番組側の判断を説明する公式声明とは内容が違う。
批判への返答として広く受け取られたものの、火をつけた発言についてNetflixや本人から詳しい説明が出たわけではないんだ。
塩田一馬の公式SNSと現在の活動
かずくんは、普段の活動では緋咲一馬の名前を使っている。
番組を見てSNSを探すときは、塩田一馬より緋咲一馬で検索したほうが見つけやすい。
公式Instagramは@kazumasksで、ホストとしての姿だけでなく、店の運営やスタッフ募集、シーシャ事業に関する投稿も並んでいる。
公式Xは@CRAZYbee0224。
YouTubeにも緋咲一馬名義の公式チャンネルがあり、番組とは違う場所での話し方や雰囲気を見られる。
2026年6月のインタビューでは、これからもホストとして表に立ちながら、店で働く仲間を増やしていきたいと話していた。
なんとかなるっしょ
出典:メゾンドボーテ「『ROMEO』社長 緋咲一馬のギャル男マインドがハッピー過ぎる!!」(2026年6月9日)
番組で見せる自信満々な姿だけじゃなく、店舗経営やスタッフ育成を任されている現在も、かずくんを知るうえでは外せない部分だ。
『ラヴ上等』シーズン2は、2026年8月15日時点で第7話まで配信されている。
第8話から第10話は8月18日に配信予定なので、るるとの最終結果や出演後の関係はまだ確定していない。
🎀 アイのエンタメまとめ
- 番組での名前は塩田一馬、ホストとしての活動名は緋咲一馬
- 1996年2月24日生まれの富山県出身で、2026年8月現在は30歳
- 現在は歌舞伎町のホストクラブ「ROMEO」で社長を務めている
- 第3話から転校生として参加し、出演前に面識があったるるへ関心を向けた
- 「人に火をつけた」という発言は確認できるが、罪名や処分内容は公表されていない
強気な自己紹介、恋愛への自信、男性メンバーとの衝突だけを見ていると、かずくんはかなり派手な参加者に映る。
でも、ホストを辞めて海外へ出た時期や、父親へ謝れなかった後悔まで知ると、第3話で登場したときとは少し違って見えてくる。


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