ABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』が、2026年8月9日配信の第9話で最終回を迎えたよ。
モモエとショウタ、キララとレイ、カナコとショウヤなど、成立が期待されていた男女の恋はどんな結末を迎えたのか、気になっている人も多いよね。
最終回では、順調に見えた2人が別々の道を選ぶ一方、迷いを乗り越えて思いを重ねたカップルも誕生。カナコ、マホ、エツコの決断には、スタジオMCからも驚きの声が上がったよ。
ネタバレ注意
ここから先は、『ガールオアレディ3』最終回の成立カップルや告白結果を含むネタバレがあるよ。
『ガールオアレディ3』最終成立結果
- 成立したのはモモエ×ショウタ、キララ×レイの2組
- Girlは4人中2人が成立し、Ladyは4人全員が不成立
- カナコはショウヤではなくリュウスケを選んだものの不成立
- オダミユは第8話でリタイアし、スミレとミユは告白しなかった
ガールオアレディ3最終回の成立カップルは2組!
『ガールオアレディ3』最終回で成立したのは、モモエとショウタ、キララとレイの2組だよ。
いずれも20代の「Girl」から誕生したカップルで、30代の「Lady」は全員が不成立という結果になったんだ。
| 成立カップル | 最終告白の結果 |
|---|---|
| モモエ×ショウタ | お互いに今後も一緒にいたいと伝えて成立 |
| キララ×レイ | 旅の後も会いながら関係を深めたいと伝えて成立 |
ABEMA公式の放送スケジュールでは、最終回となる第9話が2026年8月9日午後9時から配信されているよ。
Real Soundの最終話レポートでも、最終的に誕生したカップルは2組と伝えられているんだ。
GirlとLadyのカップル成立率は50.0%と0%
成立した2組がどちらもGirlだったことから、チームごとの結果にははっきりとした差が生まれたよ。
今回の比較は予測シミュレーションや視聴者アンケートではなく、2026年8月9日配信の最終回で確定した女性メンバー8人の結果を、GirlとLadyに分けて手作業で集計した実データなんだ。
20代のGirl4人と30代のLady4人をそれぞれ対象とし、「最終回までにカップル成立となった女性の人数÷各チームの対象者4人」で成立率を算出しているよ。
集計対象はGirl4人とLady4人の合計8人。オダミユは対象者4人には含めているけど、不成立者には加えず「リタイア」として別に分類しているよ。
Girlはモモエとキララの2人が成立したため50.0%、Ladyは成立者がいなかったため0%。全体では女性8人中2人が成立し、成立率は25.0%となったよ。

数字で見ると、Girlの半数がカップル成立となった一方、Ladyは4人全員が成立に至らなかったことが分かるね。
ただし、対象は各チーム4人ずつと少なく、この結果だけで年齢による成立しやすさを示しているわけではないよ。
Ladyのカナコやエツコは男性から思いを向けられながら、自分の恋心や結婚への迷いを理由に交際を選ばなかったんだ。
スミレとミユも、成立を優先するのではなく、告白しない決断をしているよ。
単純に「Girlの方が選ばれた」というより、Girlの2人は相手と交際したい気持ちが一致し、Ladyの4人は信頼できる相手がいても交際開始までの答えを出さなかったことが、50.0ポイントの差につながったんだ。
モモエとショウタが成立
モモエのもとへ最初に現れたのは、元警察官でトレーナーのリキヤだったよ。
リキヤは最後までモモエへの思いを持ち続けていたけど、モモエは同じ気持ちではないことを伝えたんだ。
続いてモモエの前に現れたのが、経営者のショウタ。ショウタは、モモエを好きなことや、この先も一緒にいたいという思いをまっすぐに伝えたよ。
モモエも、旅が終わった後にショウタのことをもっと知りたいと返答。2人はお互いの気持ちを確かめ、カップル成立となったんだ。
ショウタは序盤からモモエに一途な姿勢を見せていたよ。
2度目の同棲生活では、膝枕や手つなぎを通して一気に距離が縮まり、最終回を前に相思相愛に近い状態になっていたんだ。
モモエは恋愛と結婚の違いに迷っていたけど、最終的には「今後も一緒にいたい」という自分の気持ちを選んだ形だね。
キララとレイが成立
もう1組の成立カップルは、キララとレイだよ。
メイクアップアーティストのレイは、オダミユから強い思いを向けられたことで迷いを見せた時期もあったんだ。
でも、オダミユへの感情は恋愛ではなく、妹を気にかけるようなものだったと気づいたよ。
その一方で、レイが自分から会いたいと思い、選び続けていた相手がキララだったんだ。
最終告白でレイは、キララと付き合いたいことや、旅の後も会ってもっと知りたいという思いを伝えたよ。
キララも、これまでにない速さでレイを好きになったことを明かし、今後もお互いを知りながら良い関係を築きたいと返答。2人は笑顔で成立したんだ。
レイが惹かれたのは、キララの華やかな外見だけじゃないよ。
使い終えた箸袋を自分のバッグに入れるなど、誰も見ていない場面で見せる思いやりにも魅力を感じていたんだ。

ガールオアレディ3最終回の告白結果を全員分ネタバレ
最終回では、必ずしも全員が交際を選んだわけじゃないよ。
相手への好意があっても、その気持ちが恋愛なのか尊敬なのか分からず、交際を決めなかったメンバーもいたんだ。
女性メンバー8人の結末は次のとおりだよ。
| 女性メンバー | 告白した・された相手 | 最終回の結末 |
|---|---|---|
| モモエ | リキヤ、ショウタ | リキヤの告白を断り、ショウタと成立 |
| キララ | レイ | レイと成立 |
| マホ | キョウヘイ | 告白を受けるが交際を選ばず不成立 |
| オダミユ | レイ | 第8話でリタイア |
| カナコ | ショウヤ、リュウスケ | ショウヤを選ばず、リュウスケに思いを伝えるが不成立 |
| エツコ | レオ | 今後のデートには前向きだが、交際は決めず不成立 |
| スミレ | 告白せず | 不成立 |
| ミユ | 告白せず | 不成立 |
モモエはリキヤを断りショウタを選択
リキヤは最後までモモエを諦めず、最終告白でも自分の思いを伝えたよ。
それでもモモエの気持ちはショウタに向いており、リキヤへの返事は不成立という結果に。ショウタの告白には応え、今後も一緒にいたいという気持ちを伝えたんだ。
2人の男性から思いを寄せられたモモエだったけど、条件だけではなく、自分の恋心を軸にショウタを選んだよ。
エツコとレオはデート継続でもカップル不成立
レオはエツコのもとを訪れ、旅が終わってからも一緒にデートしてほしいと伝えたよ。
エツコも、レオと今後も会いたいという部分では同じ気持ちだったんだ。
結婚相手として考えたとき、レオほど安心感を持てる男性はいないとも感じていたみたい。
一方で、その感情が恋愛としての「好き」なのか、尊敬や信頼なのかまでは答えを出せなかったよ。
そのため、今後の交流には前向きなものの、番組内では交際を決めず不成立となったんだ。
完全な別れではなく、旅の外でも相手を知っていく余地を残した結末だったね。
マホはキョウヘイの告白に応えず不成立
キョウヘイはマホのもとを訪れ、これからの人生を一緒に歩みたいという思いを伝えたよ。
マホにとってキョウヘイは、久しぶりに大きな恋心を抱いた男性だったんだ。
それでも、すぐに交際を始めるという答えには至らなかったよ。
マホは旅の間、自分にとって「好き」とは何なのかを考え続けていたんだ。
キョウヘイに惹かれている気持ちはあっても、結婚を意識した交際へ進むには迷いが残っていたみたい。
マホと一緒にいて気を使わない関係を築いていたコウスケも、最終的にマホへ告白しなかったよ。
カナコとショウヤ・リュウスケの結末はまさかの全員不成立
『ガールオアレディ3』最終回で、特に大きなどんでん返しとなったのが、カナコ、ショウヤ、リュウスケの結末だよ。
カナコとショウヤは、同棲生活を通して穏やかな関係を築いていたんだ。
でも、カナコが最後に選んだのはショウヤではなく、リュウスケだったよ。
ショウヤはカナコに思いを伝える
ショウヤはカナコとの同棲を振り返り、自分にとってそばにいてほしい女性がどんな人なのか気づかせてもらったと伝えたんだ。
カナコも、ショウヤと交際する未来を想像できるほどの居心地の良さを感じていたよ。
それでも、カナコはショウヤのもとへ行かないことを選択。安心できるショウヤではなく、より強く感情を動かされたリュウスケへの思いを選んだんだ。
カナコはリュウスケを選ぶも不成立
カナコはリュウスケのもとへ向かい、年齢を重ねても手をつないで歩けるような関係になりたいと伝えたよ。
ところが、リュウスケはカナコの思いを受け入れなかったんだ。
リュウスケは、ショウヤと一緒にいるカナコの姿を見て、自分よりもショウヤの隣にいる方が合っていると感じていたよ。
カナコがリュウスケを選んだときには、リュウスケの気持ちはすでに離れていたんだ。
カナコはショウヤから向けられた思いには応えず、思いを寄せたリュウスケとも成立しない結末になったよ。
気持ちを伝えるタイミングのズレが、そのまま3人の明暗を分けたんだ。

オダミユ・スミレ・ミユが告白しなかった理由
最終回までに告白相手を決めなかった女性もいるよ。
オダミユは第8話で自らリタイアし、スミレとミユは最終告白へ行かない決断をしたんだ。
オダミユは第8話でリタイア
オダミユは、初日からレイに強く惹かれていたよ。
でも、レイから向けられていたのは恋愛感情ではなく、妹を気にかけるような感情だったんだ。
レイは、オダミユの思いに応えようとすることが、自分の恋愛とは違うと気づいたよ。
オダミユも、自分が精神的に甘えたい気持ちをうまく表現できず、空回りしていたことを認めたんだ。
株式会社AbemaTVの第8話発表では、オダミユがレイと本音で話し合った後、自分自身が変わることを優先してリタイアした経緯が紹介されているよ。
そのため、オダミユは最終告白には参加していないんだ。
最終回では、一足先に旅を終えたことがほかのメンバーへ伝えられたよ。
スミレは誰にも告白せず
スミレは最終回で、キョウヘイに自身の整形や過去について打ち明けているよ。
キョウヘイもスミレに安心感や信頼を抱いていたけど、最終告白で選んだのはマホだったんだ。
スミレは誰かに告白するのではなく、今回は相手と時間をかけて向き合えたことを、自身の変化として受け止めたよ。
結果は不成立だったけど、すぐに人間関係を切ってしまっていた以前の自分から一歩進めたことが、スミレにとっての結末になったんだ。
ミユは結婚よりも仕事を選択
ミユも最終告白には向かわなかったよ。
参加当初は、容姿や収入などの条件を重視して結婚相手を探していたミユ。
でも、婚活旅を続けるなかで、今は結婚よりも仕事や俳優活動に力を注ぎたいという気持ちに気づいたんだ。
誰かと成立することではなく、さらに自立して自分の人生を進むことを選んだよ。

ガールオアレディ3最終回はABEMAで見逃し配信
『ガールオアレディ3』最終回は、2026年8月9日にABEMAで配信された第9話「恋なしじゃ進めない、恋だけじゃ進めない」だよ。
ABEMAの最終話配信ページでは、婚活旅を通して自分の人生や結婚と向き合ったメンバーが、それぞれ最終決断を下す内容として紹介されているよ。
最終回だけでなく、モモエとショウタが距離を縮めた同棲生活や、カナコの気持ちが揺れた経緯もABEMAで振り返ることができるんだ。
無料配信の対象期間や視聴できるプランは変更される場合があるため、ABEMAの作品ページに表示される最新の配信状況を利用してね。
ガールオアレディ3最終回はモモエとショウタ・キララとレイが成立
『ガールオアレディ3』最終回で成立したカップルは、モモエとショウタ、キララとレイの2組だったよ。
一方、カナコはショウヤではなくリュウスケを選んだものの、リュウスケの気持ちとはすれ違い不成立。マホとキョウヘイ、エツコとレオも交際には至らなかったんだ。
オダミユは最終回前にリタイアし、スミレとミユは誰にも告白しない道を選んでいるよ。
成立した人数だけを見ると2組という少ない結果だったけど、結婚相手を探すなかで、自分の本音や生き方を選んだメンバーが多かったことも『ガールオアレディ3』らしい結末だったんだ。
- 最終回で成立したのはモモエ×ショウタ、キララ×レイの2組
- Girlの成立率は50.0%、Ladyは0%、女性全体では25.0%
- カナコはショウヤを選ばずリュウスケへ思いを伝えたものの不成立
- エツコとマホは相手から思いを伝えられたが、交際開始には至らなかった
- オダミユはリタイアし、スミレとミユは告白しない道を選んだ
成立した2組だけでなく、交際を選ばなかったメンバーの理由まで振り返ると、今シーズンの結末は「選ばれたかどうか」だけでは見え方が変わってくるよ。
信頼できる相手がいても恋愛として答えを出せるとは限らない。そんな結婚と恋心のズレまで描かれていたからこそ、それぞれの最終決断に違う重みがあったんだ。



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