『今日、好きになりました。』を昔のシリーズまで見てみようと思ったとき、「最新は何編?」「○○編の前は?」「初代から見るならどの順番?」って、意外と迷いやすいよね。
『今日好き』は2017年にスタートし、2026年には放送10年目へ。2026年9月22日時点では、台湾・高雄を舞台にしたタカオ編が最新シリーズとして配信中だよ。
ここでは、最新のタカオ編から2017年の第1弾まで、歴代本編シリーズの順番・配信開始時期・旅の舞台をまとめたよ。記事では新しいシリーズから遡れるようにしているけど、実際に見るなら公開順がおすすめ。その違いも最初に説明するね。
先に見る順番を答えると
『今日好き』はどの編から見ても楽しめるけど、継続メンバーの恋まで追いたいなら第1弾から公開順がいちばん分かりやすいよ。初期から全部見るのが大変なら、現在につながるスタイルへ大きく変わった2019年のハワイ編から入る方法もあり。
『今日好き』全体から探したい人は、『今日好き』完全ガイドへ。最新シーズンから歴代メンバー、成立カップル、その後まで、知りたいテーマごとの入口をまとめているよ。
なお、このページの役割は「どんなシリーズがあり、どんな順番で続いてきたか」を案内すること。各編の男子・女子を探したい人は『今日好き』歴代メンバー一覧、誰と誰が成立したかは『今日好き』歴代成立カップル一覧へ進んでね。
成立後も現在まで続いているカップルを知りたい場合は、『今日好き』現在も続いている歴代カップル一覧で追えるよ。
旅先・撮影地の表記について
高雄、セブ島、プーケットなど旅先が明確なシリーズは「舞台」、国内の複数スポットを使ったシリーズは「主な撮影地」と表記しているよ。初期シリーズで公開資料から地域まで確定できないものは、映像だけで場所を決めつけず、そのまま明記している。
『今日好き』を見る順番は?迷ったら公開順がおすすめ
『今日好き』はドラマのように、前作を見ていないと次のシリーズが理解できなくなる作品ではないよ。基本的には旅ごとに新しい恋が始まるから、最新作や推しがいる編だけを見ることもできる。
それでも公開順がおすすめなのは、前の旅からもう一度参加する「継続メンバー」がいるから。同じ人の恋を追うなら、前回の旅を知っているだけで見え方がかなり変わるんだ。
気になるシリーズだけ見ても大丈夫
「最新のタカオ編から見たい」「友達にすすめられた編だけ見たい」という入り方でも問題なし。
ひとつの旅の中で出会いから告白まで進むから、各シリーズ単独でも恋の流れは追えるようになっているよ。
継続メンバーの恋を追うなら古い出演編から
継続メンバーには、前の旅で叶わなかった恋や、告白まで進んだ経験があることも多い。同じ人を追うなら、最初に出演した編から見るのがおすすめ。
「この人は前に何編へ出ていた?」と思ったら、歴代メンバー一覧から出演編を逆引きできるよ。

今の『今日好き』に近い形から見るならハワイ編
最初期から全部追うのはちょっと大変……という人には、2019年4月1日スタートのハワイ編がひとつの区切り。
ここから、現在につながる「運命の恋を見つけるまで終わらない、恋の修学旅行」というスタイルへ大きく変化していくよ。
さらに歴史を遡ると、第7弾では初めて海外のサイパンへ。1泊2日だった旅も初の2泊3日になっていて、現在の『今日好き』ができていく過程そのものも楽しめるんだ。
『今日好き』歴代シリーズ早見表|最新から初代まで
まずは全体の流れを年別に確認しよう。このページでは探しやすさを優先して、最新の2026年から2017年へ遡る順番で並べているよ。
| 配信開始年 | 本編シリーズ |
|---|---|
| 2026年 | タカオ編、夏休み編2026、インチョン編、ラヨーン編、クライストチャーチ編、卒業編2026、テグ編 |
| 2025年 | チェンマイ編、チュンチョン編、夏休み編2025、ハロン編、マクタン編、ニュージーランド編、卒業編2025 in シンガポール、卒業編2025 in ソウル |
| 2024年 | 冬休み編2024、キョンジュ編、ドンタン編、夏休み編2024、ホアヒン編、プサン編、ニャチャン編、卒業編2024 in セブ島、卒業編2024 in プーケット |
| 2023年 | 九龍編、台北編、カンヌン編、夏休み編2023、チュンムン編、パタヤ編、フーコック島編、卒業編2023、サムイ島編 |
| 2022年 | ダナン編、沖縄編、プーケット編、セブ島編、小夏編、皐月編、初虹編、卒業編2022、蜜柑編 |
| 2021年 | 花梨編、秋桜編、朝顔編、向日葵編、霞草編、鈴蘭編、春桜編、卒業編2021、赤い糸編 |
| 2020年 | 星空編、秋月編、金木犀編、夏空編、紫陽花編、青い春編、卒業編 |
| 2019年 | 冬休み編、グアム編、台湾編、韓国ソウル編、夏休み編、韓国チェジュ島編、香港編、ハワイ編、第16弾、第15弾 |
| 2018年 | 第14弾〜第6弾 |
| 2017年 | 第5弾〜第1弾 |
「第○弾」の数え方には注意
近年の公式案内では「第○弾」より「○○編」という正式名称が中心になっているよ。このページでは無理に通算番号を付けず、実際に配信された本編を正式な編名と開始日の順で整理している。
2026年|最新タカオ編からテグ編まで
2026年は韓国・大邱から始まり、ドバイ、ニュージーランド、タイ、韓国、フランス、台湾へ。半年あまりで旅先が世界各地へ大きく動いているよ。
現在の最新本編は、2026年9月14日にスタートしたタカオ編。ここから新しい順に遡っていこう。
タカオ編|2026年9月14日スタート・配信中
舞台:台湾・高雄(タカオ)
夏休み編2026の翌週から始まった最新シリーズ。台湾南部の高雄を舞台に、新規メンバーとそれぞれ異なる過去シーズンから戻ってきた継続メンバーが合流しているよ。
2026年9月22日時点では第2話まで配信済み。第3話以降も続くため、このページでは恋の結果を先回りせず、シリーズの位置づけと旅先だけを追っている。
タカオ編の新規・継続メンバーを見る/タカオ編の全話ネタバレ・恋の矢印を見る
夏休み編2026|2026年7月27日スタート
舞台:フランス・パリ/ノルマンディー
2026年の夏休みシリーズは、ヨーロッパへ大きく舞台を移した旅。パリとノルマンディーを巡り、通常より長い夏の恋を経て9月7日に最終回を迎えたよ。
インチョン編|2026年6月15日スタート
舞台:韓国・仁川(インチョン)
ラヨーン編に続く2026年初夏の旅は韓国・仁川へ。海と都市の両方を感じるエリアを舞台に、夏休み編2026へつながるメンバーも登場したシリーズだよ。
ラヨーン編|2026年5月11日スタート
舞台:タイ・ラヨーン
ニュージーランドから一転、南国タイへ移った2026年春の旅。タイ東部のリゾート地ラヨーンを舞台にしたシリーズで、このあとインチョン編へ続いていくよ。
クライストチャーチ編|2026年4月6日スタート
舞台:ニュージーランド・クライストチャーチ
卒業編2026のあと、新年度最初の通常シリーズとして始まった旅。ニュージーランド南島のクライストチャーチへ舞台を移し、新しい学年の『今日好き』がスタートしたよ。
クライストチャーチ編のメンバーを見る/クライストチャーチ編の全話結果を見る
卒業編2026|2026年2月16日スタート
舞台:アラブ首長国連邦・ドバイ
高校生活の最後に挑む卒業編の舞台はドバイ。韓国で始まった2026年の旅が一気に中東へ移り、卒業を控えたメンバーたちにとって特別なシリーズになったよ。
テグ編|2026年1月12日スタート
舞台:韓国・大邱(テグ)
2026年最初のシリーズは韓国・大邱からスタート。前年のチェンマイ編から年をまたいで、新しい一年の『今日好き』を始めた旅だよ。
2025年|チェンマイ編から卒業編2025 in ソウルまで
2025年は韓国、シンガポール、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、タイと、ほぼ一年を通じて海外の旅が続いたよ。
夏休み編2025のあとにはマカオ編が予定されていたものの、実際には放送見送りとなった。この点も含めて、配信された本編を順番に遡っていこう。
チェンマイ編|2025年11月17日スタート
舞台:タイ・チェンマイ
2025年最後の本編は、タイ北部の古都チェンマイが舞台。チュンチョン編から続く流れを受けながら、寺院や緑豊かな街を背景に一年を締めくくった旅だよ。
チュンチョン編|2025年10月6日スタート
舞台:韓国・春川(チュンチョン)
夏休み編2025の次に実際に配信された本編。韓国・春川を舞台に、10月から11月にかけて6話構成で進んだ秋のシリーズだよ。
マカオ編は本編一覧に入れていないよ
2025年9月15日から開始予定だった「マカオ編」は、放送内容の変更を経て正式に放送見送りとなった。そのため、このページでは「配信された歴代本編」の順番には数えず、夏休み編2025の次をチュンチョン編としているよ。
夏休み編2025|2025年7月28日スタート
舞台:オーストラリア・ゴールドコースト
2025年の夏休みシリーズは、オーストラリアのゴールドコーストへ。通常より長い3泊4日の旅になり、夏らしい大型シリーズとして9月まで続いたよ。
夏休み編2025のメンバーを見る/夏休み編2025の最終回を見る
ハロン編|2025年6月16日スタート
舞台:ベトナム・ハロン
マクタン編の次は、フィリピンからベトナムへ。世界遺産でも知られるハロン湾周辺を舞台にした、2025年初夏のシリーズだよ。
マクタン編|2025年5月12日スタート
舞台:フィリピン・マクタン
ニュージーランド編から一転して南国フィリピンへ。セブ島に近いマクタンを舞台にした、海とリゾート感の強い春の旅だよ。
ニュージーランド編|2025年4月7日スタート
舞台:ニュージーランド
2つの卒業編を終え、新年度最初の通常シリーズとして始まった旅。2025年春はニュージーランドから新しい恋の一年がスタートしたよ。
卒業編2025 in シンガポール|2025年2月17日スタート
舞台:シンガポール
ソウル編に続く2025年の卒業シリーズ第2章。参加者全員が高校3年生かつ過去に旅を経験した継続メンバーという、通常編とはかなり違う構成だったよ。
卒業編2025 in ソウル|2025年1月13日スタート
舞台:韓国・ソウル
2025年最初の旅は韓国・ソウル。冬休み編2024から年をまたいで、卒業を控えた高校生たちの最後の恋へつながっていったよ。
2024年|冬休み編2024から卒業編2024 in プーケットまで
2024年は2つの卒業編から始まり、ベトナム・韓国・タイ・オーストラリア・台湾とアジア太平洋を大きく巡った一年。
シリーズ名そのものに旅先が入る作品が多く、順番を追うだけでも一年間の移動が見えやすいよ。
冬休み編2024|2024年11月25日スタート
舞台:台湾・台北
2024年最後の本編は台湾・台北。秋の韓国シリーズから台湾へ舞台を移し、冬休みシーズンとして翌年の卒業編2025へバトンをつないだよ。
キョンジュ編|2024年10月21日スタート
舞台:韓国・慶州(キョンジュ)
ドンタン編に続いて韓国を旅した秋シリーズ。歴史ある慶州を舞台に、同じ国でも雰囲気の異なる2つの旅が続いた時期だよ。
ドンタン編|2024年9月9日スタート
舞台:韓国・東灘(ドンタン)
夏休み編2024の次は韓国へ。ソウル近郊の東灘を舞台にした秋のシリーズで、ここからキョンジュ編へ韓国の旅が続いていくよ。
夏休み編2024|2024年7月22日スタート
舞台:オーストラリア・ケアンズ
2024年の夏はオーストラリア北東部のケアンズへ。タイでのホアヒン編からさらに南へ移動した、夏休みシリーズらしい海外ロケになったよ。
ホアヒン編|2024年6月10日スタート
舞台:タイ・ホアヒン
プサン編の次に訪れたのは、タイ王室ゆかりのリゾート地として知られるホアヒン。2024年初夏の南国シリーズだよ。
プサン編|2024年5月6日スタート
舞台:韓国・釜山
ニャチャン編から韓国・釜山へ。海沿いの大都市を舞台にした春の旅で、過去の第12弾以来となる釜山を再び訪れているよ。
ニャチャン編|2024年4月1日スタート
舞台:ベトナム・ニャチャン
2つの卒業編を終えたあとの新年度最初の旅。ベトナム中南部のリゾート都市ニャチャンから、2024年度の通常シリーズが始まったよ。
卒業編2024 in セブ島|2024年2月19日スタート
舞台:フィリピン・セブ島
プーケット編から続く卒業シリーズの第2章。タイからフィリピン・セブ島へ舞台を移して、高校生活最後の恋が続いたよ。
卒業編2024 in プーケット|2024年1月8日スタート
舞台:タイ・プーケット
2024年最初の本編はタイ・プーケット。卒業シーズンを2つの旅で描く年の前半戦としてスタートしたよ。
2023年|九龍編からサムイ島編まで
2023年はタイ、シンガポール、ベトナム、韓国、台湾、香港と、ほぼ一年を通して海外が舞台になった年。
編名を見るだけでも「このときはどこの国だった?」がかなり分かりやすくなっているよ。
九龍編|2023年11月20日スタート
舞台:香港・九龍
2023年最後の通常シリーズは香港・九龍。台北編からさらに西へ移り、東アジアの都市を巡る秋冬の流れを締めくくったよ。
台北編|2023年10月16日スタート
舞台:台湾・台北
韓国・江陵の次は台湾・台北へ。秋の海外都市シリーズとして、夜景や街並みの雰囲気も大きく変わった旅だよ。
カンヌン編|2023年8月28日スタート
舞台:韓国・江陵(カンヌン)
夏休み編2023のシンガポールから韓国東海岸へ。江陵を舞台に、夏の終わりから秋へ向かう時期に配信されたシリーズだよ。
夏休み編2023|2023年7月17日スタート
舞台:シンガポール
2023年の夏休みシリーズはシンガポールへ。チュンムン編から舞台を大きく移し、都市とリゾートの両方を楽しめる夏の旅になったよ。
チュンムン編|2023年6月12日スタート
舞台:韓国・チュンムン
タイ・パタヤから韓国へ移った初夏のシリーズ。済州島の中文エリアを舞台に、夏休み編へつながる旅が続いていったよ。
パタヤ編|2023年5月8日スタート
舞台:タイ・パタヤ
フーコック島編からタイのビーチリゾート・パタヤへ。東南アジアの海辺を巡る2023年春の流れが続いたシリーズだよ。
フーコック島編|2023年4月3日スタート
舞台:ベトナム・フーコック島
卒業編2023を終えた新年度最初の通常シリーズ。ベトナム南部のフーコック島から、新しい学年の恋がスタートしたよ。
卒業編2023|2023年2月20日スタート
舞台:シンガポール
高校卒業を控えたメンバーが挑んだ特別な3泊4日の旅。通常シーズンより1日長く、シンガポールを舞台にした2022年度の集大成だったよ。
サムイ島編|2023年1月16日スタート
舞台:タイ・サムイ島
2023年最初の旅はタイ湾に浮かぶサムイ島。前年最後のダナン編から、東南アジアのリゾートを巡る流れを受け継いで始まったよ。
2022年|ダナン編から蜜柑編まで
2022年前半は国内ロケが中心で、夏のセブ島編から海外シリーズが本格的に続いていく。
国内編でも撮影地を掘り直すと、皐月編は和歌山県、小夏編は淡路島など、かなり具体的に旅の場所を追えるよ。
ダナン編|2022年11月28日スタート
舞台:ベトナム・ダナン
2022年最後の旅はベトナム・ダナン。沖縄、プーケットと続いた後に再び東南アジアへ渡り、一年を締めくくったシリーズだよ。
沖縄編|2022年10月24日スタート
舞台:沖縄
プーケット編の次は日本へ戻り、沖縄がそのまま編名になったシリーズ。海外と国内を行き来する2022年後半の中継点になったよ。
プーケット編|2022年9月5日スタート
舞台:タイ・プーケット
セブ島からタイ・プーケットへ。夏から秋にかけて南国リゾートを連続して旅した時期のシリーズだよ。
セブ島編|2022年7月25日スタート
舞台:フィリピン・セブ島
国内ロケが続いた2022年前半から、再び海外へ大きく舞台を移した夏の旅。ここからプーケット、ダナンと海外の編名が続いていくよ。
小夏編|2022年6月13日スタート
主な撮影地:兵庫県・淡路島
初夏の国内編は淡路島へ。島内のテーマパークやリゾート施設を巡る旅になり、このあと海外のセブ島編へつながっていったよ。
皐月編|2022年5月9日スタート
主な撮影地:和歌山県(橋本・和歌山・白浜周辺)
学校を活用した施設やテーマパーク、南紀白浜周辺など、和歌山県内を広く使ったシリーズ。編名だけでは場所が分かりにくいけど、実際にはかなり旅らしい移動のある国内編だったよ。
初虹編|2022年4月4日スタート
主な撮影地:沖縄県
卒業編2022のあと、新年度最初の旅として沖縄でスタート。ここから皐月編、小夏編と国内シリーズが続いていくよ。
卒業編2022|2022年2月21日スタート
主な撮影地:沖縄県・小浜島/石垣島周辺
高校生活最後の恋を描く2022年の卒業シリーズ。沖縄の離島を中心に、蜜柑編とはまた違った南国の景色の中で旅が進んだよ。
蜜柑編|2022年1月17日スタート
主な撮影地:沖縄県
2022年最初のシリーズも沖縄から。前年の花梨編に続いて沖縄ロケが重なった時期で、このあと卒業編2022へ続いていくよ。
2021年|花梨編から赤い糸編まで
2021年は花や季節を感じる編名が多い一方、実際の撮影地は沖縄、香川、静岡、北海道、長崎とかなり幅広い。
以前は場所が分かりにくかったシリーズも、施設側の撮影記録や当時のロケ地情報を照合すると、かなり具体的な地域まで追えるよ。
花梨編|2021年11月22日スタート
主な撮影地:沖縄本島・ナガンヌ島周辺
2021年最後の本編は再び沖縄へ。美ら海水族館など本島のスポットに加え、離島を使った旅も含まれるシリーズだよ。
秋桜編|2021年10月18日スタート
主な撮影地:長崎県・ハウステンボス周辺
北海道の朝顔編から一気に長崎へ。ヨーロッパの街並みを再現したハウステンボスを中心に進んだ、2021年秋の旅だよ。
朝顔編|2021年9月13日スタート
主な撮影地:北海道・ルスツ
夏の石垣島から北海道へ大移動。ルスツリゾートが公式に撮影地として紹介しているシリーズで、遊園地や北海道らしい自然の中を旅しているよ。
向日葵編|2021年7月26日スタート
主な撮影地:沖縄県・石垣島
夏のシリーズらしく舞台は石垣島。島北部のSeven Colors 石垣島でも実際に撮影が行われ、海の景色が印象に残る旅になったよ。
霞草編|2021年6月14日スタート
主な撮影地:静岡県(沼津・伊豆周辺)
香川の鈴蘭編から静岡県へ。沼津や伊豆周辺の施設を使いながら進んだ、初夏の国内シリーズだよ。
鈴蘭編|2021年5月10日スタート
主な撮影地:香川県
瀬戸大橋記念公園、NEWレオマワールド、四国水族館など香川県内を広く巡ったシリーズ。編名からは分かりにくいけど、四国がしっかり旅の舞台になっているよ。
春桜編|2021年4月5日スタート
主な撮影地:沖縄県
新年度最初のシリーズは沖縄へ。卒業編2021までの継続組ではなく、新しい学年のメンバーを中心に春の旅が始まったよ。
卒業編2021|2021年2月8日スタート
主な撮影地:沖縄本島(西原町・浦添・恩納村周辺)
赤い糸編から引き続き沖縄本島を巡った卒業シリーズ。西原のビーチや浦添・恩納村の施設など、複数エリアを使って撮影されているよ。
赤い糸編|2021年1月4日スタート
主な撮影地:沖縄本島(南城市周辺など)
2021年最初の旅は沖縄からスタート。あざまサンサンビーチなど南部の景色を使いながら、新しい一年の恋が始まったよ。
2020年|星空編から卒業編まで
2020年は「青い春」「紫陽花」「夏空」「金木犀」など、旅先ではなく季節を感じる名前が多くなった年。
タイトルだけでは場所が分からないけど、実際には千葉、沖縄、神奈川など全国各地で撮影されていたよ。
星空編|2020年11月16日スタート
主な撮影地:沖縄本島(西原町など)
2020年最後のシリーズは沖縄本島へ。西原町民体育館での集合シーンなどが確認でき、秋月編の神奈川から再び南国へ舞台が移ったよ。
秋月編|2020年10月12日スタート
主な撮影地:神奈川県三浦市周辺
金木犀編に続く秋のシリーズで、主なロケ地は三浦半島へ。海沿いの景色を生かした国内旅になったよ。
金木犀編|2020年9月7日スタート
主な撮影地:東京都・千葉県(よみうりランド/鴨川周辺)
1日目にはよみうりランドを使い、その後は千葉県鴨川周辺へ。ひとつの県だけで完結せず、東京と千葉をまたいだシリーズだったよ。
夏空編|2020年7月27日スタート
主な撮影地:沖縄県・宮古島周辺
紫陽花編の千葉から一気に沖縄・宮古島へ。白い砂浜と離島らしい景色が広がる、タイトルどおり夏らしさの強い旅になったよ。
紫陽花編|2020年6月15日スタート
主な撮影地:千葉県館山市
青い春編に続いて千葉県内で撮影されたシリーズ。館山の波左間海水浴場や貸別荘など、房総半島南部を中心に旅が進んだよ。
青い春編|2020年4月6日スタート
主な撮影地:千葉県鴨川市
新年度最初のシリーズは千葉県鴨川市が中心。海沿いの鴨川を舞台に、春の新しい恋が始まったよ。
卒業編|2020年1月27日スタート
舞台:サイパン
2020年最初の本編は、卒業を控えた高校生たちが再びサイパンへ。初海外だった第7弾と同じ島が、卒業シリーズの舞台になったよ。
2019年4月〜12月|冬休み編からハワイ編まで
2019年4月のハワイ編は、『今日好き』の歴史で大きな転換点。ここから「第○弾」よりも「○○編」という名前で旅を覚える現在に近い形へ変わっていくよ。
この年はハワイ、香港、韓国、台湾、グアム、バリ島と、一気に海外旅行のスケールが広がった。
冬休み編|2019年12月16日スタート
舞台:インドネシア・バリ島
2019年最後の本編はバリ島。最終回は2020年に入るけど、シリーズが始まったのは12月なので、このページでは2019年の旅として扱っているよ。
グアム編|2019年11月11日スタート
舞台:グアム
台湾編の次は常夏のグアムへ。初期の第10弾でも訪れた島が、今度は「グアム編」という正式な名前を持つシリーズになったよ。
台湾編|2019年10月7日スタート
舞台:台湾
韓国ソウル編から台湾へ移った秋の旅。国や都市の名前をそのまま冠したシリーズが定着していく時期のひとつだよ。
韓国ソウル編|2019年9月2日スタート
舞台:韓国・ソウル
夏休み編を終えて、秋は韓国の首都ソウルへ。同じ2019年にはチェジュ島も訪れていて、韓国でも異なる地域を旅しているよ。
夏休み編|2019年7月15日スタート
舞台:ハワイ
リニューアル後初めて迎えた夏休みシリーズ。春のハワイ編と同じハワイを再訪し、夏の大型旅としてシリーズを広げていったよ。
韓国チェジュ島編|2019年6月10日スタート
舞台:韓国・チェジュ島
香港編から韓国のリゾート地・チェジュ島へ。2019年は数週間から1か月ほどの間隔で次々と海外の新しい旅へ移っていくようになるよ。
香港編|2019年5月6日スタート
舞台:香港
ハワイ編に続くリニューアル後2本目のシリーズ。南国リゾートから香港の都市型の旅へ変わり、「○○編」のバリエーションが広がっていったよ。
ハワイ編|2019年4月1日スタート
舞台:アメリカ・ハワイ
現在の『今日好き』を見る入口として特に分かりやすいシリーズ。ここから「運命の恋を見つけるまで終わらない、恋の修学旅行」という新しいスタイルへリニューアルしたよ。

2017〜2019年3月|第16弾から第1弾までの初期シリーズ
ここからは「○○編」という名前が定着する前の初期シリーズ。最新から遡っているので、第16弾から番組の原点である第1弾へ向かっていくよ。
この時代は公式アーカイブに旅の地域名が残っていないシリーズもある。その場合は推測で都道府県を付けず、確認できる旅の特徴を一緒に載せているよ。
第16弾|2019年2月25日スタート
舞台:沖縄
ハワイ編直前の最後の「第○弾」シリーズ。参加者は全員高校3年生で、男子は全員過去シリーズから戻ってきたリベンジメンバーという卒業直前らしい特別な構成だったよ。
第15弾|2019年1月21日スタート
舞台:東京
2019年最初の旅は東京。貸し切りの遊園地で男女が出会うところから始まり、都市型の『今日好き』として新しい一年がスタートしたよ。
第14弾|2018年12月31日スタート
舞台:国内のゲレンデ
大晦日に放送された一夜限りの3時間スペシャル。雪のゲレンデを舞台に、女子は視聴者投票で選ばれた過去出演メンバーという通常編とは違う構成だったよ。
第13弾|2018年11月26日スタート
舞台:オーストラリア
日本が冬へ向かう時期に、季節が反対のオーストラリアへ。南半球の「夏のクリスマス」を感じる旅として進んだシリーズだよ。
第12弾|2018年10月8日スタート
舞台:韓国・釜山
舞台は韓国有数の港町・釜山。出発前の空港で第12弾限定のルールが発表され、シリーズ序盤から大きく恋が動く仕掛けが用意されていたよ。
第11弾|2018年8月27日スタート
舞台:ベトナム・ダナン
『今日好き』が初めてベトナム・ダナンへ渡った旅。SNSオーディションで選ばれた参加者や追加メンバーも登場し、初期シリーズの中でも変化の大きい一編だよ。
第10弾|2018年7月9日スタート
舞台:グアム
第7弾のサイパンに続く海外シリーズ。男子側が全員過去の旅を経験したリベンジメンバーという構成で、常夏のグアムを2泊3日で巡ったよ。
第9弾|2018年5月28日スタート
舞台:軽井沢
緑の高原リゾート・軽井沢を舞台にしたシリーズ。女子より男子の人数が多い珍しいスタートで、序盤からサプライズを含む構成になっていたよ。
第8弾|2018年4月23日スタート
主な撮影地:公開資料では地域まで特定できず
2018年度の新学期に始まったシリーズで、女子は全員新高校1年生、男子は全員新高校3年生。学年差そのものをひとつの特徴にした1泊2日の旅だったよ。
第7弾|2018年2月26日スタート
舞台:サイパン
『今日好き』初の海外編、そして初の2泊3日。それまで1泊2日だった旅がここで一段スケールアップし、現在の番組へつながる大きな節目になったよ。
第6弾|2018年1月29日スタート
主な撮影地:公開資料では地域まで特定できず
ロンドンバスでの出会いからスケートリンクへ進んだ真冬のシリーズ。この旅では、それまでの「女子から告白」ではなく男子から告白という新ルールも導入されたよ。
第5弾|2017年12月11日スタート
舞台:東京
2017年最後の旅は冬の東京。大都会のイルミネーションを背景に、女子5人・男子3人で恋が始まったシリーズだよ。
第4弾|2017年11月13日スタート
主な撮影地:公開資料では地域まで特定できず
公式では湖畔でのボートや、開始直後の2ショットミッションが確認できるシリーズ。第3弾で恋が叶わなかったメンバーが再び参加し、継続・リベンジという現在にも続く楽しみ方が早くも見えてくるよ。
第3弾|2017年10月16日スタート
主な撮影地:公開資料では地域まで特定できず
第1弾・第2弾の単発企画を経て、毎週のシリーズとして本格的に動き出した時期。遊園地のジェットコースターや宿泊施設を使い、現在につながる連続シリーズの形が作られていったよ。
第2弾|2017年8月12日スタート
主な撮影地:公開資料では地域まで特定できず
第1弾に続く1泊2日の単発企画。海辺での顔合わせから始まり、「告白する権利は女子のみ」という初期ルールの中で恋を探したシリーズだよ。
第1弾|2017年5月20日スタート
主な撮影地:公開資料では地域まで特定できず
すべての始まりとなった『今日好き』の原点。当時は現在のような「恋の修学旅行」ではなく、1泊2日という限られた時間で高校生が本気の恋を探す単発企画としてスタートしたよ。
『今日好き』を目的別に探すなら?
これだけシリーズが増えると、ひとつの記事ですべてを抱えるより、「何を知りたいか」で入口を分けた方がずっと探しやすいよ。
今日好き全体から探したい
最新シーズンから歴代メンバー、シリーズ、成立カップル、その後までまとめて探したいなら、『今日好き』完全ガイドへ。
「何の記事を見ればいいかまだ決まっていない」というときにも、まずここを入口にすると探しやすいよ。
誰がどの編に出演したか知りたい
人物から探したいなら、『今日好き』歴代メンバー一覧へ。
第1弾から最新タカオ編まで、各シリーズの男子・女子と継続・再出演を年別に確認できるよ。
どの編で誰と誰が成立したか知りたい
旅の最終結果を調べたいなら、『今日好き』歴代成立カップル一覧へ。
この歴代シリーズ記事では成立結果を重ねて掲載せず、「シリーズの順番」と「恋の結果」をきちんと分けているよ。
成立したカップルが現在も続いているか知りたい
番組終了後まで追いたいなら、『今日好き』現在も続いている歴代カップル一覧へ。
番組内で成立したことと、現在も交際していることは別だから、ここも専用記事で最新状態を確認してね。
最新タカオ編の恋を追いたい
現在放送中の最新シリーズは、タカオ編の全話ネタバレまとめで恋の矢印を更新中。
プロフィールや過去出演歴から知りたい場合は、タカオ編メンバー一覧から入ると分かりやすいよ。
『今日好き』はどこから見てもOK|公開順か推しから選ぼう
第1弾から最新まで並べるとかなりの数になるけど、全部見終えてからタカオ編へ進まなきゃいけないわけじゃないよ。
番組の歴史を丸ごと楽しみたいのか、今の『今日好き』を楽しみたいのか、推しの恋だけ追いたいのか。それで入口を変えて大丈夫。
番組の変化まで楽しむなら第1弾から
1泊2日の単発企画から、サイパンで初の海外・2泊3日を経験し、ハワイ編で現在の「恋の修学旅行」へ変わっていく。
その歴史ごと見たいなら、第1弾→第2弾→……→タカオ編の公開順で進むのがいちばん面白いよ。
現在に近いスタイルだけならハワイ編から
初期16シリーズを全部追うのが大変なら、2019年4月のハワイ編からでOK。
ここから「○○編」という名前も定着していき、継続メンバーが次の旅へつながっていく現在の番組にかなり近くなるよ。
推しがいるなら出演した編だけ遡る
気になるメンバーを見つけたら、その人が最初に参加した編まで戻って、出演した旅だけを順番に見る方法もある。
歴代メンバー一覧を使えば「あの人は何編だった?」から探せるから、82近いシリーズを全部チェックしなくても一人の恋の変化を追えるよ。
🎀 アイのエンタメまとめ
- 『今日好き』はどのシリーズから見ても楽しめる
- 継続メンバーの恋まで追うなら公開順がおすすめ
- 現在に近いスタイルから見るなら2019年のハワイ編がひとつの入口
- この記事では探しやすいよう最新→過去の順番で掲載
- 旅先不明だった国内編も、確認できる範囲で主な撮影地まで再調査
- メンバー、成立結果、現在の交際状況はそれぞれ専用記事へ役割を分けている
- 2026年9月22日時点の最新本編は台湾・高雄のタカオ編
『今日好き』は新しい旅が始まるたび、歴代シリーズがひとつずつ増えていく番組。このページも同じURLのまま最新シリーズを上へ追加して、「次は何編?」「その前はどこだった?」をいつでも辿れる案内ページとして育てていくね。


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