『ラブキャッチャージャパン3』第4話が、2026年9月22日にABEMAで放送されたよ。
第3話の最後に突然告げられた「フライングセレモニー」。最終日を待たずに告白できる一方、一度参加すれば結果にかかわらず旅を終えるというルールに、12人はかなり難しい決断を迫られることになった。
なかでも揺れたのが、初日から急接近してきたゆうがとりんか。さらに、前回すれ違ったきすみときいちろうにも大きな動きがあったよ。
そして第4話のラストでは、それまでの見方をひっくり返す正体まで明らかに。ここからは、その結果まで含めて振り返っていくね。
ネタバレ注意
ここから先は、『ラブキャッチャージャパン3』第4話の放送内容や結果に触れているよ。
第4話で確認できた大きな動き
- フライングセレモニーを巡って、ゆうがとりんかの気持ちにズレが見えた
- きすみときいちろうが再接近し、再び何度もキスを交わした
- フライングセレモニーのあと、マネーキャッチャーが5人から3人へ減った
- 旅を終えた2人が、ともにマネーキャッチャーだったことが判明した
ラブキャッチャージャパン3第4話のネタバレ結果
第4話の中心になったのは、やっぱりフライングセレモニー。
最終日を待たずに1人だけが意中の相手へ告白でき、想いが通じれば2人で旅を終える。一方で告白が成立しなくても、告白した側はその時点で旅を離れなければならないというルールだった。
参加を選べば、誰かが必ずその日のうちに旅を終える。まだ4日目ということを考えると、かなり重い選択だったよね。
ゆうががフライングセレモニーを決意、りんかは涙
話し合いの中で、ゆうがはりんか以外へ気持ちが動く可能性は低いという考えを示し、フライングセレモニーへ前向きな姿勢を見せる。
第3話終了時点のラブラインでも、ゆうがとりんかはお互いを選んでいた。初日から距離を縮めてきた2人だから、ここだけを見ると早めに2人で旅を終える流れも不自然ではなかった。
でも、りんかの反応は少し違った。
ABEMAの放送後情報では、りんかは涙を流しながら、ラブ同士なら最後まで残りたいという気持ちと、ゆうがへの疑いがまだ完全には消えていないことを話している。
つまり、ゆうがを選んでいることと、「今すぐ2人で帰りたい」と思っていることは同じじゃなかったんだよね。

フライングセレモニーは恋を確かめるチャンスでもあるけど、相手の正体をまだ疑っている側からすると、その場で旅まで終えるリスクもある。
りんかの涙は、この番組ならではの「好き」と「信じられる」がまだ一致していない状態をそのまま見せた場面だったと思う。
2人が旅を終え、ラストで正体が明らかに
長い話し合いの末、フライングセレモニーは実際に行われ、2人が旅を終えることになった。
ここで残ったメンバーは、ひとまず2人が想いを通わせて旅立ったように受け止める。
ところが、その直後に表示されたマネーキャッチャーの人数が変化した。
第2話で明かされていたマネーキャッチャーは、12人中5人。それがフライングセレモニー後には、5人から3人へ減っていた。
つまり、今回旅を終えたゆうがとりんかは2人ともマネーキャッチャーだったことになる。
一方だけがマネーという結果でも十分大きいのに、2人とも同じ正体。ABEMA TIMESでも、フライングセレモニーで旅を終えた2人がともにマネーだったのは番組史上初の展開として伝えられている。
| 第4話前 | 第4話終了後 |
|---|---|
| 参加人数 | 12人 → 10人 |
| マネーキャッチャー | 5人 → 3人 |
| 判明した正体 | ゆうが・りんか=マネー |
第4話で大きかったのは、単に2人が旅を去ったことだけじゃない。
隠されていた正体が初めて具体的な人物と結びついたことで、ここまで見てきた言葉や行動を改めて考え直す材料が生まれたんだ。
第4話で動いた恋の矢印
フライングセレモニーが強烈だった第4話だけど、残るメンバーの恋も止まっていない。
その中で特に動いたのが、前回かなり危うくなっていたきすみときいちろうだった。
きすみ×きいちろうが再接近、ベッドで何度もキス
第3話では、きすみがきいちろうを選び続けた一方、きいちろうのラブラインはレイへ向かっていた。
男性から票を得られなかったきすみにとって、第4話はそのまま関係が離れていく可能性もある状態から始まっていたんだよね。
ところが第4話では、2人の距離が再び一気に縮まった。
ABEMAの放送後情報では、きすみはきいちろうへ強く好意を示し、2人はキス。その後もベッドの上で再びキスを重ねている。
第3話では矢印がズレていた2人が、第4話では身体的な距離まで再び近づいた。ここは今回の恋愛面ではかなり大きな変化だった。
きすみは前回のラブラインでもきいちろうを選んでいたから、少なくとも「きいちろうへのアプローチをやめた」という流れではなかったことも分かる。
第3話のすれ違いから2人の関係はどう変わった?
ただ、ここで「元通りになった」と決めるのもまだ早いかな。
第3話のきいちろうはレイへ投票していた。だから第4話のキスは大きな進展ではあるけど、きいちろうの気持ちが完全にきすみ一本へ戻ったとまでは確認できない。
むしろ面白いのは、ラブラインの投票先と、その後の実際の距離感がまたズレたこと。
『ラブキャッチャージャパン3』では、誰とキスしたか、誰と長く過ごしたかだけを追っても、本命も正体も簡単には決められないんだと思う。

ゆうが×りんかの正体が判明した直後だからこそ、きすみ×きいちろうについても「恋が進んだこと」と「ラブかマネーか」は切り分けて見た方がよさそう。
ゆうが×りんかのフライングセレモニーを考察
第4話を見終えたあと、一番考え直したくなるのはゆうがとりんかの関係だと思う。
初日から急接近し、第3話終了時点ではラブラインも相互。それなのに最後に分かった正体は、2人ともマネーキャッチャーだった。
ただし、この結果だけから過去のすべてを「演技だった」と決めるのは危ない。
りんかの涙には「残りたい」と「疑い」が同時にあった
まず押さえておきたいのは、りんかが涙を流した場面で本人が語っていた内容。
りんかは単純に「ゆうがと帰りたくない」と話していたわけじゃない。
最後まで旅を続けたいという気持ちに加えて、ゆうがへの疑いがまだ残っていて、この段階で決断することへの怖さを口にしていた。
結果を知ったあとなら、「自分がマネーだから残りたかったのでは」と見ることもできる。
でも、それはあくまで結果から生まれる一つの解釈。本人が明言していない動機まで確定情報にはできないよ。
それに、りんか自身も相手がマネーだと知っていたわけではない。自分がマネーであっても、ゆうがをラブだと思っていたなら、相手を騙すことへの葛藤が生まれる可能性もある。
逆に、相手もマネーではないかと疑っていたから決断を怖がった可能性も残る。
第4話で確認できたのは「りんかがマネーだったこと」と「その場で複数の不安を言葉にしていたこと」。涙の理由を一つだけに固定する材料までは出ていないんだ。
2人ともマネー判明でも、恋愛感情までウソとは断定できない
ここは第4話で一番間違えやすいところかもしれない。
マネーキャッチャーは、賞金1,000万円を狙う立場として番組に参加している。
でも、マネーだったという事実と、旅の途中で相手に好意を持ったかどうかは別の話なんだよね。
ゆうがとりんかは初日から一緒に過ごす時間が長く、第3話ではお互いをラブラインで選んでいる。もちろん、マネーとして相手を選び続けることもゲーム上はあり得る。
一方で、共同生活の途中で本当に相手を好きになる可能性まで否定する材料もない。
だから現時点で言えるのは、2人が「ラブ同士として成立した」という見方は崩れたということまで。
どこからどこまでが戦略で、そこに本当の感情が混ざっていたのかは、本人の振り返りや今後の公式発信が出ない限り断定しない方がいいと思う。

ラブキャッチャージャパン3第4話の視聴者の反応
第4話の放送後は、やっぱりラストの正体判明への反応がかなり大きかった。
特に多かったのは、フライングセレモニーで旅を終えた2人が両方マネーだったことへの驚き。ABEMA TIMESでも、信じられないという趣旨の反応が複数寄せられたことが紹介されている。
一方で、ただ驚くだけじゃなく、第1話からのゆうが×りんかを振り返って「あの場面はどういう気持ちだったんだろう」と見直す反応も出ていたよ。
ラストの「マネー5人→3人」に驚きが集中
インパクトが大きかったのは、やっぱりモニターに表示された数字。
フライングセレモニーが成立した直後は、残されたメンバー側も恋が実ったように受け止めていた。
そこからマネーの人数が「5」から「3」へ一気に変化。一人だけではなく、2人ともマネーだったことが数字だけで突きつけられる形になった。
視聴者側も「どちらか片方がマネー」という展開は想像できても、2人ともという結果までは読みにくかったようで、この部分への驚きが集中していた。
しかも、これまでの4日間でかなり安定したペアに見えていた2人だったからこそ、正体判明の破壊力が大きかったんだと思う。
正体判明後、りんかの涙を見直す声も
もう一つ出ていたのが、フライングセレモニー前に見せたりんかの涙を、正体判明後に改めて考える反応。
実際、「ゆうがをラブだと思っていたからこその罪悪感だったのでは」と推測する公開投稿も確認できた。
ただ、これはあくまで視聴者側の考察。
ほかにも「旅を続けたかったからでは」「ゆうがの正体を信用し切れなかった不安も大きかったのでは」と、同じ涙を違う角度から見ることはできる。
「マネーだったから泣いた」と原因まで確定したわけではないことは分けておきたいね。
むしろ第4話は、結果が判明したことで過去の場面に一つの正解が出たというより、同じ場面を別の意味で見直せるようになった回だったと思う。
第5話は残る3人のマネーをどう見抜く?
ゆうがとりんかが旅を終えたことで、次回からはゲームの条件そのものも変わる。
最初は男女12人。そのうちマネーキャッチャーが5人だった。
第4話終了時点では10人が残り、マネーキャッチャーは3人。つまり、これからは残った10人の中から3人を見抜くことになる。
残る10人中マネー3人、正体推理の条件が変わった
数字だけなら、マネーの比率は少し下がった。
でも、推理が簡単になったとは限らないんだよね。
むしろ今回、安定して見えたりんか×ゆうがが2人ともマネーだったことで、「恋が順調に見える=ラブ」という読み方がかなり危うくなった。
逆に、相手を疑ったり、ほかの異性にも揺れたりすることが、そのままマネーの証拠になるわけでもない。
第3話ではMC陣のマネー予想も5人全員が別々の人物を挙げていた。そこから実際にゆうがの正体は判明したけど、まだ残る3人について確定できる材料は出そろっていない。
第5話以降は、誰が積極的かより、言葉と選択が何日間を通してどうつながっているかの方が見分ける材料になりそう。
恋の進展だけではラブかマネーか判断できない
第4話で、その象徴になったのが2組だった。
ゆうが×りんかは、相互ラブラインまで続いていたのに2人ともマネー。
きすみ×きいちろうは、第3話で矢印がズレたあと、第4話で再び何度もキスするほど距離を縮めた。
でも、後者についてはまだ正体が分からない。
だから第5話で見るなら、「キスしたからラブ」「迷ったからマネー」と一つの行動だけで決めるより、その後に誰を選ぶのかまで追った方が面白そう。
相手がマネーかもしれないと疑いながら、それでも好きになる。この二重構造が、第4話ではかなりはっきり見えてきたよね。
🎀 アイのエンタメまとめ
- フライングセレモニーを巡り、ゆうがの決断とりんかの迷いが表面化した
- 旅を終えたゆうがとりんかは、2人ともマネーキャッチャーだった
- マネーの残人数は5人から3人へ減り、残る10人の正体推理へ条件が変わった
- きすみときいちろうは第3話のすれ違いから再接近し、再びキスを重ねた
- マネーという正体が判明しても、本人の恋愛感情まで全て偽物だったとは断定できない
第4話で答えが出たのは、ゆうがとりんかの「正体」。でも、2人が旅の中で相手をどう思っていたのかまでは、正体だけでは決められない。
そして残る10人には、まだ3人のマネーがいる。第5話からは恋の矢印そのものより、その言葉が次の選択でも続いているのかを見ていくと、また違った読み方ができそうだよ。

