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『ラブキャッチャージャパン3』きすみ(天羽希純)の年齢は?アイドル歴と看護学生時代

『ラブキャッチャージャパン3』きすみ(天羽希純)の年齢・経歴を、人物イラストとアイドルステージ、カメラ、看護学生を示す聴診器でまとめたビジュアル 恋愛リアリティショー
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『ラブキャッチャージャパン3』で「きすみ」として参加したのが、グラビアアイドルの天羽希純(あまう・きすみ)

番組出演時は29歳。グラビアで知っている人も多いと思うけど、実は芸能活動のキャリアはかなり長く、2013年にアイドルデビューし、2020年には#2i2(ニーニ)の結成メンバーとして活動してきたよ。

さらに本人は『ラブキャッチャージャパン3』出演前のインタビューで、約14年間アイドルとして活動していたことや、かつて看護学生だったことも明かしている。

番組では“あざとさ”が印象に残る一方で、本人いわく恋愛では「かなり一途」。表に見えるキャラクターだけでは分からない経歴や恋愛観を持つメンバーなんだ。

きすみ(天羽希純)は『ラブキャッチャージャパン3』出演時29歳のグラビアアイドル

まずは、きすみこと天羽希純の基本プロフィールを整理するとこんな感じ。

名前 天羽希純(あまう きすみ)
番組内の呼び名 きすみ
生年月日 1996年8月12日
『ラブキャッチャージャパン3』出演時年齢 29歳
出身地 東京都
身長 164cm
職業・主な活動 グラビアアイドル・タレント
所属 ゼロイチファミリア
主なアイドル歴 #2i2(2020年結成メンバー、2025年解散)
恋リア出演 『ラブキャッチャージャパン3』

『ラブキャッチャージャパン』シリーズにはシーズン3から初参加。番組では本名と同じ「きすみ」の呼び名で登場しているよ。

K-1公式が2026年に掲載したプロフィールでも、1996年8月12日生まれ・東京都出身・ゼロイチファミリア所属と紹介されている。

ほかの参加者の年齢や職業も確認したい場合は、『ラブキャッチャージャパン3』メンバー一覧でまとめているよ。

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番組から初めて知った人にはグラビアの印象が強いと思うけど、きすみは10代からアイドル活動を続けてきたかなりのベテランなんだよ。

天羽希純は約14年アイドルとして活動|元#2i2までの経歴

きすみを知るうえで外せないのが、長いアイドル活動歴。本人は『ラブキャッチャージャパン3』出演前のインタビューで、自身のアイドル歴を約14年と振り返っている。

番組出演時にはすでにアイドルを卒業しているけど、その前には#2i2としての活動やTIFでの受賞、グラビアでの写真集発売など、かなり濃いキャリアを積んできた。

2013年にアイドルデビュー|#2i2結成までの歩み

K-1公式プロフィールによると、天羽希純は2013年にアイドルデビュー

その後、2020年に結成されたアイドルグループ「#2i2」の結成メンバーとなり、紫色担当として活動した。

#2i2はゼロイチファミリアから誕生したアイドルグループで、天羽希純にとっても長く活動した代表的なグループ。ライブ活動と並行しながら、個人ではグラビアや雑誌出演でも存在感を広げていったんだ。

TIF2023 PR大使GP|写真集やグラビアでも活躍

アイドルとしての実績で目を引くのが、TOKYO IDOL FESTIVAL 2023の「PR大使決定戦」グランプリ

TIF公式でも、#2i2の天羽希純がグランプリに選ばれたことが発表されている。グループ活動だけではなく、一人のアイドルとして結果を残した実績のひとつだね。

グラビア活動も本格的で、集英社から2024年4月に写真集『きすみすき』を発売。さらに2026年1月には写真集『BONUS』も発売されている。

雑誌の表紙を飾る機会も多く、本人の公式YouTubeでは『FLASH』表紙撮影の裏側も公開されているよ。実際の撮影現場でどんなふうに仕事をしているのかが分かる一本。

2025年に#2i2解散|ソロ活動から恋リア出演へ

#2i2は2025年に解散。本人も出演前インタビューで、前年12月に長く続けてきたアイドル活動を卒業したと話している。

グループ解散後は、グラビアをはじめ雑誌、テレビ、YouTubeなどへ活動の場を広げ、その流れの中で『ラブキャッチャージャパン3』にも参加した。

10代から続けてきたアイドル活動に一区切りをつけたあとでの恋リア出演と考えると、番組からきすみを知った人にも、それ以前から応援していた人にも印象的なタイミングだったと言えそう。

きすみの名前の由来は「KISS ME」|看護学生だった意外な過去

「きすみ」という一度聞いたら覚えやすい名前にも、ちゃんと由来がある。

さらに華やかな芸能活動とは少し違うところで、本人には看護を学んでいた時期もあったんだ。

「きすみ」の名前はKISS MEが由来

『ラブキャッチャージャパン3』でも、登場時に「KISS ME」で覚えてもらうよう自己紹介していたきすみ。

本人の公式YouTubeプロフィールでは、「きすみ」は本名で、氷室京介さんが大好きな父親が楽曲『KISS ME』から名付けてくれたと説明している。

芸名として恋リア向けに作られた呼び名ではなく、本人が以前から使ってきた名前ということだね。

看護学生時代には実習も経験

もうひとつ意外なのが、看護学生だった時期があること

ABEMA提供の出演前インタビューで、本人は看護学生時代の実習について自ら話している。芸能活動とは別に、看護を学びながら実習へ参加していた経験があったんだ。

一方で、通っていた学校名や看護師資格の取得について、本人や所属先の公式プロフィールでは具体的に明かされていない。分かっているのは、本人自身が「看護学生だった」と語っているところまで。

アイドル、グラビアという経歴だけを見るとかなり華やかだけど、その裏にこうした学生生活があったのも、きすみを知るうえでは面白いところだね。

きすみの恋愛観は「かなり一途」|あざとさと人見知りのギャップ

『ラブキャッチャージャパン3』では、あざとさを前面に出したキャラクターが印象的なきすみ。でも本人が語っている素の性格や恋愛観は、少しイメージが違う。

出演前インタビューでは、自分の恋愛について「かなり一途」と表現している。

小学生のころは6年間同じ人を好きで、中学生のころにも3年間同じ人を好きだったそう。ただ、自分から好きと言うことはできず、遠くから見ているような恋愛をしていたと振り返っている。

好きな相手がほかの女性と話しているだけでも落ち込むほどヤキモチを焼く一方、それを顔には出さないタイプとも話していた。

さらに自己紹介では、自分を「とてつもなく人見知りで引っ込み思案」とも説明している。

番組で見せる「あざといきすみ」と、本人が語る「人見知りで一途なきすみ」。このギャップを知っていると、グラビアやSNSだけで知っていたときとはまた違った人物像が見えてくるね。

約14年にわたって表に立つ仕事を続けてきた一方で、本人は『ラブキャッチャージャパン3』について初めて見せる部分が多かったとも語っている。

長い芸能経験がありながら、恋愛については一途で慎重だったという過去まで含めると、番組での積極的な姿も単純な“あざとキャラ”だけでは説明しきれないんだ。

天羽希純の公式SNS|X・Instagram・YouTube

天羽希純はX、Instagram、TikTok、YouTubeで公式発信を行っている。グラビア撮影の裏側や仕事の告知、本人の日常に近い投稿まで、媒体ごとに違った内容が見られるよ。

X @amau_kisumi
Instagram @amaukisumi
TikTok @amau_kisumi
YouTube Kisumi Amau

『ラブキャッチャージャパン3』からきすみを知った人にはグラビアアイドルとしての印象が強いかもしれないけど、その前には10代から続くアイドル活動があり、#2i2、TIF2023 PR大使グランプリ、写真集、そして看護学生だった時期までさまざまな経験を重ねてきた。

そこに本人が語る「かなり一途」な恋愛観や人見知りな一面まで重ねると、番組で使われる“あざとさ”だけでは収まらないのが、きすみこと天羽希純という人物なんだ。

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