松村北斗さん主演のドラマ『告白-25年目の秘密-』を見ていると、「野瀬化粧品って実際はどこ?」「麻里子と佐倉が行ったアートイベントの場所は?」「あの観覧車、本当に行けるの?」って気になる場所がかなり出てくるよね。
実際に調べてみると、彩の国さいたま芸術劇場や東武動物公園、実践女子大学など、実在する施設が数多く撮影に使われていることが分かったよ。
この記事では、2026年9月19日の最終回放送前時点で確認できる第1話〜第9話のロケ地を整理しているよ。
作品公式・撮影協力情報・施設情報などを照合し、「公式確認済み」「ほぼ特定」「有力候補」を分けながら紹介していくね。
なかには一般の店舗や大学、寺院、撮影スタジオも含まれているから、行ってみたい場所ほど現地の利用者を優先して楽しもう。
『告白-25年目の秘密-』ロケ地・撮影場所一覧
まずは、特に気になる主要ロケ地から一気に見ていこう。
野瀬化粧品の外観から、爽太と麻里子の思い出の場所、事件の核心に関わる橋まで、東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に撮影されているよ。
| ロケ地 | 劇中のシーン | 場所 | 確度 |
|---|---|---|---|
| スカパー東京メディアセンター | 野瀬化粧品「NOSE」 | 東京都江東区 | ほぼ特定 |
| 実践女子大学 日野キャンパス | 爽太と麻里子の中学・大学 | 東京都日野市 | ほぼ特定 |
| 利根運河 ふれあい橋 | 恭子が転落した「羽掛橋」 | 千葉県流山市 | 有力候補 |
| 彩の国さいたま芸術劇場 | 第5話のアートイベント | 埼玉県さいたま市 | 公式確認済み |
| 東武動物公園 | 爽太と麻里子が乗った観覧車 | 埼玉県宮代町 | ほぼ特定 |
| Flower Shop K&A | 花屋として複数話に登場 | 神奈川県横浜市 | ほぼ特定 |
| 東京プリンスホテル メインバー ウインザー | 爽太とサユリが話したラウンジ | 東京都港区 | ほぼ特定 |
| Desert Plants | 爽太が訪れたサボテン店 | 東京都世田谷区 | ほぼ特定 |
| カフェ・コットンクラブ | 第7話の佐倉と麻里子 | 東京都新宿区 | ほぼ特定 |
| 安養院 | サユリの葬儀 | 東京都板橋区 | ほぼ特定 |
| ジョイフル三ノ輪 | 第8話の商店街 | 東京都荒川区 | ほぼ特定 |
| ATER Tokyo | 第9話・幼い麻里子と恭子が訪れた個展 | 東京都江東区 | ほぼ特定 |
| MATERIAL | 第9話・佐倉のアトリエ | 東京都杉並区 | ほぼ特定 |
ここからは、物語との関係が特に深い場所から詳しく見ていくよ。
物語の鍵になった主要ロケ地・撮影場所
『告白-25年目の秘密-』は、ただ背景として場所を使うだけじゃなくて、爽太と麻里子が積み重ねてきた25年間や、恭子の事件へ近づいていく過程にロケーションが深く絡んでいるのが印象的なんだ。
スカパー東京メディアセンター|野瀬化粧品「NOSE」の撮影場所
爽太と麻里子が勤務する野瀬化粧品「NOSE」のロケ地として使われているとみられるのが、東京都江東区のスカパー東京メディアセンターだよ。
撮影協力には「スカパーJSAT」の名前が第1話から第9話まで継続して確認でき、ロケ地資料でもNOSEとしてスカパー東京メディアセンターが特定されている。
物語の現在パートで何度も戻ってくる場所だから、この建物を見ると『告白』の世界観がかなり分かりやすいよね。
施設:スカパー東京メディアセンター
所在地:東京都江東区新砂1-1-2
注意:放送施設のため、観光施設として自由に見学できる場所ではないよ。
実践女子大学 日野キャンパス|爽太と麻里子の中学・大学時代
爽太と麻里子が進学した学校のシーンでは、実践女子大学の日野キャンパスが使われているとみられているよ。
劇中では中学校と大学の両方に使われていて、撮影協力にも実践女子大学の名前が複数話で登場している。
同じ場所を年代の違う学校として使っているのも面白いところ。爽太がずっと麻里子の人生を追い続けてきた物語だから、同じ風景が時間をまたいで出てくるのも、この作品には妙に合ってるんだよね。
施設:実践女子大学 日野キャンパス
住所:東京都日野市大坂上4-1-1
アクセス:JR日野駅から徒歩約12分
大学は学生が日常的に利用する教育施設だよ。ロケ地巡り目的で無断で校内へ入ったり、授業や学生生活の邪魔になる撮影をしたりするのは避けよう。
利根運河のふれあい橋|恭子が転落した「羽掛橋」の有力候補
物語の原点になった25年前の事件。
麻里子の実母・恭子が転落した劇中の「羽掛橋」の撮影場所として有力視されているのが、千葉県流山市の利根運河に架かる「ふれあい橋」だよ。
複数のロケ地資料で同じ場所が挙げられ、劇中の橋との一致も確認できる一方、今回の調査では作品公式や流山市側から「羽掛橋=ふれあい橋」と直接明示した情報までは確認できなかった。
だから、ここだけは「公式確定」ではなく有力候補として見るのが正確だね。
でも、この橋が物語の25年前と現在をつないでいると思うと、普通の橋とはかなり違って見えてくる。

彩の国さいたま芸術劇場|第5話のアートイベント会場
第5話で、麻里子が佐倉に会いに行った「メトロポリタンアートキャンパス」のロケ地は、彩の国さいたま芸術劇場だよ。
ここは今回確認した中でも根拠が特に強い場所。
劇場側からも撮影について案内されており、光の庭や館内の共通スペースなどが使われていることが確認できる。
佐倉の過去や絵への思いが語られ、恭子との関係へ視線が向き始める重要な場面だっただけに、アート施設というロケーションがかなり効いているよね。
施設:彩の国さいたま芸術劇場
住所:埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
アクセス:JR埼京線・与野本町駅西口から徒歩約7分
東武動物公園|爽太と麻里子が乗った観覧車
第5話で爽太と麻里子が一緒に観覧車へ乗った遊園地は、埼玉県の東武動物公園だよ。
事件を追うサスペンスの空気が強い中で、爽太と麻里子の距離が見えるシーンとして印象に残った人も多いんじゃないかな。
ずっと麻里子を見守ってきた爽太にとって、ふたりだけで観覧車に乗る時間はかなり特別。そんな場面が、実際に遊びに行ける施設で撮影されているのもうれしいところ。
施設:東武動物公園
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
最寄り駅:東武動物公園駅
アクセス:西口から徒歩約10分
各話に登場した店・施設のロケ地
『告白-25年目の秘密-』には、事件の核心とは少し離れていても「ここ見覚えある!」ってなる店や施設がかなり多いよ。
特に第6話以降は、人物同士が本音を話す場所として実在店舗がよく使われている。
Flower Shop K&A|花屋として何度も登場
横浜市都筑区のFlower Shop K&Aは、このドラマで繰り返し登場する花屋だよ。
第3話で爽太が麻里子の誕生日祝いの花を買った場所、第6話でサユリがユリを買った店、第7話の幼少期の回想、第9話で爽太が過去を調べる場面などに使われているとみられる。
花は麻里子と恭子、そしてサユリの記憶をつなぐモチーフにもなっているから、同じ店舗が何度も使われているのはちょっと意味深だよね。
店舗:Flower Shop K&A
住所:神奈川県横浜市都筑区中川1-21-3
最寄り:横浜市営地下鉄・中川駅周辺
東京プリンスホテル メインバー ウインザー|爽太とサユリが話したラウンジ
第4話から登場する、爽太とサユリが話していた落ち着いたラウンジは、東京プリンスホテル1階の「メインバー ウインザー」だよ。
サユリが持っている情報や本音が少しずつ見えてくる場所だから、重厚で静かなバーの雰囲気が会話の緊張感にもよく合っていた。
店舗:東京プリンスホテル メインバー ウインザー
住所:東京都港区芝公園3-3-1 1F
営業時間:17:00〜23:00
定休日:日曜日
※営業時間は変更される場合があるため、訪問前にホテル公式情報を確認してね。
Desert Plants|爽太が訪れたサボテン店
第5話で爽太がサボテンを買い、第6話では元刑事の店主から話を聞いた店として使われているのが、世田谷区のDesert Plantsだよ。
現在も園芸用品店として確認でき、経堂駅から徒歩数分ほどの場所にある。
店舗:Desert Plants
住所:東京都世田谷区宮坂3-6-3
アクセス:経堂駅北口から徒歩約3分
カフェ・コットンクラブ|第7話で佐倉と麻里子が話した店
第7話で佐倉が麻里子を連れて行き、ふたりで話していた喫茶店の撮影場所は、高田馬場のカフェ・コットンクラブだよ。
佐倉の存在がどんどん不穏になっていく時期だけに、普通に利用できるカフェの穏やかな雰囲気とのギャップが逆に気になる場面だった。
店舗:カフェ・コットンクラブ
住所:東京都新宿区高田馬場1-17-14 SOUNDS bldg. BF-3F
営業時間:11:30〜23:00
アクセス:東京メトロ東西線・高田馬場駅7番出口すぐ
安養院|サユリの葬儀が行われた寺
第7話でサユリの葬儀が行われた寺のロケ地は、東京都板橋区の安養院だよ。
板橋区の案内でも確認できる真言宗の寺院で、住所は東新町2-30-23。
サユリを失ったあとの空気が一気に変わる重要な場面だから、ここは第7話の中でも特に記憶に残るロケーションだったね。
施設:安養院
住所:東京都板橋区東新町2-30-23
アクセス:東武東上線・上板橋駅から徒歩約15分
安養院は現在も使用されている寺院だよ。参拝者や法要を最優先にして、大人数での撮影や長時間の滞在は控えよう。
ジョイフル三ノ輪|第8話で麻里子たちが爽太を追った商店街
第8話で麻里子、泉、紗良が爽太のあとを追っていた商店街は、東京都荒川区のジョイフル三ノ輪。
レトロな雰囲気が残る商店街で、映像作品の撮影地としても使われている場所だよ。
サスペンスの展開が加速している中でも、こういう生活感のある商店街が出てくることで、登場人物たちが暮らしている世界が急に身近に見えてくるんだよね。
ATER Tokyo|第9話で恭子と幼い麻里子が訪れた個展
第9話の回想で、恭子が幼い麻里子を連れて訪れた個展の会場として使われたとみられるのが、旧中川沿いにあるATER Tokyo(オーテル トウキョウ)。
東大島駅から徒歩圏にある旧中川・川の駅の施設で、川沿いの開放的な景色が特徴だよ。
恭子の過去と佐倉の芸術家としての一面が重なり始める第9話だから、アートや水辺の空気を感じるこの場所もかなり印象的だった。
施設:ATER Tokyo
住所:東京都江東区大島9-10-6 旧中川・川の駅周辺
アクセス:都営新宿線・東大島駅から徒歩約5分
MATERIAL|第9話で佐倉がいたアトリエ
第9話で佐倉がいたアトリエは、東京都杉並区高円寺の撮影スタジオMATERIALが使われているとみられるよ。
200平方メートルを超えるガレージ風の空間を持つスタジオで、ヴィンテージ家具や植物、映像・音響系の小道具なども用意されている。
佐倉が抱えてきたものが一気に表へ出てくる終盤に、この少し無機質で閉ざされた空間が使われているのはかなり印象的。
ただし、ここは観光施設ではなく撮影スタジオ。ドラマのロケ地だからといって、予約なしで見学する場所ではないよ。
MATERIALは業務用の撮影スタジオとして利用されている施設。ロケ地巡り目的での無断訪問・立ち入りは避けよう。
ブリストルヒル ゴルフクラブ|第2話の接待ゴルフ
第2話で爽太が参加した接待ゴルフの撮影場所は、千葉県富津市のブリストルヒル ゴルフクラブ。
撮影協力にも施設名が確認できる場所で、富津中央ICから約3kmの位置にある。
施設:ブリストルヒル ゴルフクラブ
住所:千葉県富津市亀沢619
車:富津中央ICから約3km
LUXIS|第6話でサユリが麻里子を連れて行ったレストラン
第6話でサユリが麻里子を連れて行ったレストランの有力候補が、恵比寿のAQUA RESTAURANT & BAR LUXISだよ。
巨大な水槽がある店内が特徴で、ロケ地資料と店内の特徴が一致している。
ただ、今回の調査では施設側が作品名まで明示した一次情報を確認できなかったため、ここはほかの主要地点より一段下げて有力候補として見ておくね。
店舗:AQUA RESTAURANT & BAR LUXIS
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-3 ZAIN恵比寿 B1F
アクセス:JR恵比寿駅西口から徒歩約1分
最終回のロケ地は放送後に確認|ロケ地巡りの注意点
2026年9月19日放送の最終回では、麻里子が佐倉から呼び出され、佐倉のアトリエへ向かうことが日本テレビ公式のあらすじで明かされているよ。
ただし、放送前の時点では第10話のアトリエが第9話と同じMATERIALなのか、新しい撮影場所なのかまでは確定していない。
ここは予告映像だけで先取りせず、最終回の本編と撮影協力を確認してから更新するのが正確だね。
また、第8話・第9話に登場した相良友也の実家についても、ロケ地情報では放送期間終了まで具体的な場所の公開を控える扱いになっているため、この記事では掲載していないよ。
ロケ地巡りでは、一般住宅や私有地への立ち入りは絶対に避けよう。
大学・寺院・店舗・撮影スタジオなども、ドラマのロケ地である前に普段利用している人がいる場所。営業や施設利用の邪魔にならない範囲で楽しんでね。
『告白-25年目の秘密-』のロケ地を追っていくと、爽太と麻里子の25年間だけじゃなく、恭子の事件や佐倉の過去まで、それぞれの場所が人物の記憶とつながっていることが見えてくる。
個人的には、事件の原点になった橋と、爽太と麻里子が観覧車に乗った東武動物公園が同じ作品の中にあるのが印象的。同じ25年間を描いているのに、場所によって思い出の温度がまったく違うんだよね。
最終回で新しい撮影場所が明らかになれば、これまでのロケ地の意味まで少し違って見えてくるかもしれないよ。


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