『ラヴ上等』シーズン2の第二期が、2026年9月8日配信のエピソード17〜20でついに完結したよ。
第10話で一度は卒業式を迎えたものの、たいちゃんだけがまさかの「留年」。そこから新メンバーとの第二期が始まったから、「第10話と第20話、どっちが本当の最終回?」と混乱しやすい構成だったんだよね。
そして第二期のラストでは、みみをめぐるルネ・たいちゃん・まるの恋、サラを思い続けたカズマ、終盤で一気に距離を縮めたりんりんとカマケンなど、それぞれの恋に答えが出た。
第一期から唯一残ったたいちゃんが、今度こそ誰か一人を選べたのかも大きな注目ポイント。ここからは最終結果までしっかり触れていくよ。
ネタバレ注意
ここから先は、『ラヴ上等』シーズン2・第二期のエピソード17〜20と最終回の結果に触れているよ。
第二期・最終回の答え
- 第二期では3組のカップルが成立
- みみは3人から思いを伝えられ、最後に一人を選択
- 第一期から留年したたいちゃんも、自分の気持ちを決めて卒業式へ
『ラヴ上等2』第二期の結末ネタバレ|最終回で成立したカップルは3組
第二期の卒業式で成立したのは、カマケン×りんりん、りょーぴー×サラ、ルネ×みみの3組だった。
第一期でも3組が成立しているけど、もちろん今回はまったく別のメンバー。シーズン2全体では第一期10話+第二期10話の全20話で、それぞれに卒業式がある形になっているよ。
第二期で成立した3組を一覧で確認
| カップル | 最終結果 |
|---|---|
| カマケン × りんりん | 成立 |
| りょーぴー × サラ | 成立 |
| ルネ × みみ | 成立 |
特に面白いのは、3組とも第二期スタート直後から一直線に決まっていた組み合わせではないこと。
りんりんは当初りょーぴーと距離を縮めていたし、サラにはカズマが早い段階から思いを寄せていた。みみも途中参加後、複数の男性から一気にアプローチされている。
つまり、終盤の数話で動いた恋が、そのまま卒業式の結果までつながった第二期だったんだよね。
最終回の告白結果を全員分まとめ
第20話の卒業式では、一対一だけではなく、サラとみみをめぐって複数人が気持ちを伝える展開になった。
| 告白・最終選択 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| シャラン | たいちゃん | 不成立 |
| カマケン | りんりん | 成立 |
| かほち | カズマ | 不成立 |
| あやちぇる | まる | 不成立 |
| カズマ・りょーぴー | サラ | りょーぴーを選択 |
| ルネ・たいちゃん・まる | みみ | ルネを選択 |
最終的には、たいちゃんはみみへ気持ちを伝えたものの不成立。第一期から続いた恋は、カップル成立という形では終わらなかった。
一方で、りんりん・サラ・みみはそれぞれ終盤まで関係が揺れたうえで、自分の答えを出している。
第10話の「最終話」と第20話の最終回は別
ここは検索するとかなりややこしいところ。
2026年8月18日配信の第10話では第一期の卒業式があり、マー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組が成立した。
そのまま終わると思われたところで、たいちゃんだけが呼び戻されて留年。Netflix Japanも当時、第二期の開校とエピソード11〜20の配信予定を公式Xで告知していた。
だから、第10話は「第一期の最終話」、第20話がシーズン2全体の本当の最終回と考えると分かりやすいよ。
第一期の告白結果や、たいちゃんが留年するまでの詳しい流れは、『ラヴ上等2』第10話の最終話ネタバレでまとめているよ。

第17〜19話ネタバレ|告白直前までに恋はどう動いた?
第二期最後の4話へ入る直前は、誰と誰が成立するのかかなり読みにくい状態だった。
第16話ではりんりんがりょーぴーではなくカマケンをデートへ指名し、たいちゃんはシャランに対してみみが気になっていることを伝えている。最後には転校生・かほちも加わった。
みみ加入からカマケン・かほち登場までの流れは、『ラヴ上等2』第14〜16話ネタバレからつながっているよ。
ルネがみみとの一泊旅行へ|たいちゃん・まるも追う
第17話で大きく動いたのが、みみをめぐる恋。
みみとの一泊旅行へ行く権利をかけて、たいちゃん・まる・ルネが競うことになり、勝ったルネがみみとの一泊旅行へ向かう。
ルネとみみは、第14話でみみの夕食だけが用意されなかった一件をきっかけに距離が近づいていた。ルネがその場で問題を指摘し、その後2人で食事をしたことも関係が動くきっかけになっている。
ただ、一泊旅行を手にしたからといってルネで決まったわけではなかった。
たいちゃんもまるもみみへの気持ちを持ったまま。さらに第18話ではルネとたいちゃんがぶつかったあと、話し合う流れがあり、みみ自身も一度たいちゃんを選ぶ局面を挟んでいる。
この時点では、「一泊旅行=ルネと成立確定」ではなかったんだよね。
りょーぴーとサラが急接近、りんりんはカマケンへ
もう一つ、最後の数話で大きく矢印が変わったのがりんりん。
第二期序盤ではりょーぴーとかなり近い関係になっていたけど、第16話の椅子取りゲームでデート権を得ると、りんりんが選んだのはカマケンだった。
ガラス作りのデートを経て、りんりんとカマケンはお互いを恋愛対象として意識する関係へ。ここから最終回の成立までつながっていく。
一方のりょーぴーは、終盤でサラとの距離を縮める。
サラには第二期のかなり早い段階からカズマが思いを寄せていて、第16話でも卒業までに特別な絵を完成させる約束をしていた。それでも最終回では、カズマだけでなくりょーぴーもサラへ告白することになる。
序盤の矢印だけで最終結果を予想していたら、かなり外しやすい第二期だったと思う。
シャラン・あやちぇる・かほちも最後の答えへ
たいちゃんへの気持ちを持ち続けたシャランも、最後までその思いを伝えた。
ただ、たいちゃん自身は第16話の段階でみみに関心があることをシャランへ話している。シャランの気持ちと、たいちゃんが向いている方向にはズレが生まれていた。
あやちぇるはまるへの気持ちを持ちながら、第17話までにまる側の気持ちが同じではないことが見える展開に。それでも卒業式では自分の思いを伝えている。
そして第16話終盤に加わったかほちは、第二期で最も遅い転校生。第17話以降でカズマを気になる相手として意識し、短い時間の中で告白まで進んだ。
長く一緒に過ごした人も、途中から入った人も、最後は自分で答えを出す。ここから第20話の卒業式へ入っていくよ。
第20話最終回ネタバレ|卒業式の告白結果
迎えた第二期の卒業式では、それまでの関係がそのまま成立する恋もあれば、最後の最後に違う相手が選ばれる恋もあった。
特にサラとみみは複数の男性から思いを伝えられ、最終的な選択を自分で決める形になっている。
カマケン×りんりんが成立
カマケンが思いを伝えたのは、りんりん。
第16話でりんりんがカマケンをデートへ指名してから急速に距離が縮まり、最終回ではカマケン×りんりんがカップル成立となった。
第二期序盤のりんりんはりょーぴーと近かっただけに、最初からこの組み合わせを予想できた人はかなり少なかったんじゃないかな。
でも、りんりんが自分からカマケンを指名してデートへ行った第16話を境に見ると、突然決まったというより、最後の数日で新しい恋が育った結果と見る方が自然そう。
サラはカズマではなくりょーぴーを選択
サラへは、カズマとりょーぴーの2人が気持ちを伝えた。
カズマは第二期のかなり早い段階からサラに思いを寄せ続けていた。タトゥーをきっかけに接点を作り、終盤にはサラへ渡す特別な絵も準備している。
それでもサラが最終的に選んだのは、りょーぴーだった。
りょーぴー×サラが成立し、カズマは不成立。誰がどれだけ長く相手を思っていたかだけでは決まらない、恋リアらしい結果になったね。
カズマの気持ちが一途だったことと、サラが誰を選ぶかは別。ここを「頑張った方が選ばれるべきだった」と結びつけず、サラ自身が最後に出した答えとして見たいところ。
みみはルネを選ぶ|たいちゃん・まるは不成立
第二期最大の告白ラッシュになったのが、みみ。
最終的にみみへ気持ちを伝えたのは、ルネ・たいちゃん・まるの3人だった。
ルネは第14話の夕食をめぐる出来事から接点が増え、第17話では一泊旅行へ。たいちゃんもシャランから思いを向けられながら、みみへの気持ちをはっきりさせていく。
まるもあやちぇるとの関係から離れたあと、みみへ思いを向けた。
しかも第18話では、みみが一度たいちゃんを選ぶ場面もあった。だから最終回直前まで、誰が一番近いのかはかなり読みづらかったんだよね。
その3人の中からみみが最後に選んだのは、ルネ。
ルネ×みみが成立し、たいちゃんとまるは不成立という結末になった。

シャラン・かほち・あやちぇるの告白は届かず
成立しなかった女性メンバーも、それぞれ最後に自分の気持ちを伝えている。
シャランはたいちゃんへ告白したものの、たいちゃんの気持ちはみみへ向いていたため不成立。
かほちはカズマへ気持ちを伝えたが、カズマはサラへの思いを変えず、不成立となった。
あやちぇるもまるへ告白したものの、まるが選んだのはみみへの告白だったため、こちらも成立には至らなかった。
第二期の不成立メンバー
- シャラン → たいちゃん
- かほち → カズマ
- あやちぇる → まる
- カズマ → サラ
- たいちゃん → みみ
- まる → みみ
成立した3組だけを見ると華やかな最終回だけど、その裏ではかなりの片思いが残る卒業式でもあった。
たいちゃんの留年はどう終わった?第二期で選んだのはみみ
カップル成立とは別に、シーズン2全体でもう一つ大きな物語になっていたのがたいちゃん。
第一期の卒業式で終われず、一人だけ留年して第二期へ参加したからこそ、「今度こそ自分で一人を選べるのか」がずっと問われていたんだよね。
第一期では選び切れず留年、第二期では自分から告白へ
第一期のたいちゃんは、卒業式直前まで自分の気持ちを決め切れず、恋愛への迷いを抱えたまま卒業を迎えた。
卒業式が終わったあと、たいちゃんだけが校内放送で呼び戻されて「留年」を告げられ、第二期へ。
新しい共同生活ではシャランから強く思いを寄せられたものの、終盤になるとたいちゃん自身が気になる相手として示したのはみみだった。
そして最終回でも、その方向を変えずにみみへ告白している。
成立しなくても「選んだ」ことに見えた第一期からの変化
結果だけを見れば、たいちゃんは第二期でもカップル成立にはならなかった。
でも私は、第一期と第二期の違いはそこじゃないと思う。
第一期では最後まで誰を選ぶのか迷ったたいちゃんが、第二期ではシャランから思われていることを知ったうえで、自分が向きたい相手をみみに決めて告白した。
相手から選ばれるかどうかは、自分だけでは決められない。でも、自分が誰を選ぶかは決められる。
そう考えると、たいちゃんの「留年」はカップル成立のためだけではなく、自分の気持ちを自分で決めて卒業するところまでを描く時間だったようにも見える。

『ラヴ上等2』第二期の結末で見えた「一途さ」と最終選択
第二期の成立3組を並べると、ちょっと面白い共通点が見えてくる。
それは、「一番長く思っていた人」がそのまま選ばれたわけではないこと。
りんりんは序盤にりょーぴーと距離を縮めながら、終盤でカマケンを自分からデートへ指名し、最後はカマケンと成立した。
カズマは早い段階からサラへ思いを寄せ続けたけど、サラが選んだのは終盤で距離を縮めたりょーぴー。
みみに至っては、ルネ・たいちゃん・まるの3人から思われながら、途中で気持ちを確かめ続けた末にルネを選んだ。
だから第二期は、「ずっと好きだったから報われる」というより、最後まで相手を知ったうえで、最後に誰と向き合いたいかを選び直す恋が目立ったように感じる。
もちろん、これは出演者本人が番組のテーマとして語ったわけではなく、確認できた関係の変化を並べたうえでの私の見方。
ただ、成立3組すべてに終盤の動きが関わっていることを考えると、最終4話の濃さがそのまま結果へ出た第二期だったとは言えそうだね。
『ラヴ上等2』最終回の視聴者の反応
9月8日の最終4話配信後、公開Xでは成立カップルだけでなく、たいちゃんの選択やルネ×みみの結末にも具体的な感想が出ていた。
一つの投稿を視聴者全体の意見として扱わず、複数の公開投稿で確認できた傾向を本文で整理し、その中から内容が具体的で安全に掲載できる投稿を代表例として紹介するね。
成立3組やりんりんへの祝福
成立3組の中では、カマケン×りんりんの成立を素直に喜ぶ反応が複数見られた。
第16話でりんりんが自分からカマケンを選び、そこから短期間で成立まで進んだ組み合わせだけに、終盤の流れを追ってきた視聴者から祝福する投稿が出ている。
りんりんについては、恋愛中に見せる表情や、相手へ自分から動いたところを好意的に見る声も確認できた。
急展開ではあったけど、第16話のカマケン指名という明確な転換点があったことが、成立への納得感につながった部分もありそう。
たいちゃん×シャランを好意的に振り返る声も
たいちゃんについては、第一期からの変化を評価する反応がある一方で、第二期でシャランと見せたやり取りそのものを好意的に振り返る視聴者もいた。
最終的に2人は成立しなかったけど、たいちゃんとシャランの関係を楽しんで見ていたという反応や、告白を終えて前を向くシャランへの好意的な声も確認できる。
ほかにも、「最後は2人が結ばれてほしかった」と惜しむ反応が複数見られた。
シャランは第二期を通してたいちゃんへの気持ちを強く示していたから、その一途さや2人のやり取りを見てきた人ほど、別の結末を期待した部分もありそう。
一方で、たいちゃんがシャランから思われているからという理由だけで相手を選ばず、自分が気になるみみへ告白したことを「第一期からの変化」と見る反応もあった。
ここはどちらが正しいという話ではないよね。
シャランの一途さを中心に見ると切ないし、たいちゃんが自分の気持ちに正直になることを中心に見ると、みみへ向かった選択にも意味がある。同じ結末でも、誰の視点で見るかによって印象がかなり変わるところだった。
ルネ×みみの成立はどう受け止められた?
ルネ×みみについても、公開Xでは一方向ではない反応が確認できた。
第14話からの流れや一泊旅行を見て2人の成立を納得して受け止める声がある一方、終盤のルネの振る舞いや、みみが最後にルネを選んだ理由をもっと詳しく見たかったという意見も出ている。
ただ、この論点では出演者の人格を決めつける投稿や、確認できない心理まで断定する反応も少なくなかったため、記事へ個別ポストを追加するより、複数投稿から確認できた傾向だけを扱う形にした。
本編で「みみは本当は誰も好きではなかった」などと断定できる材料があるわけではないので、視聴者側の解釈と確認できた事実は分けておきたいところ。
EP18でたいちゃんを選ぶ局面も挟んでいるだけに、最終的なルネ選択までの気持ちの変化をもう少し知りたかった、と感じる人が出るのは自然ではあるよね。
成立した3組は現在も付き合ってる?放送後の交際状況
最終回を見終わると次に気になるのが、「成立した3組は撮影後も付き合っているの?」というところだよね。
ここは番組内の成立結果と、撮影終了後の交際状況を分けて考える必要がある。
| カップル | 番組内 | 放送後の交際継続 |
|---|---|---|
| カマケン × りんりん | 成立 | 確認できず |
| りょーぴー × サラ | 成立 | 確認できず |
| ルネ × みみ | 成立 | 確認できず |
記事作成時点の2026年9月9日、Netflix Japanの公式発信や出演者本人の公開SNSまで確認したものの、3組それぞれが撮影後も交際を継続していると断定できる公式発信までは確認できなかった。
番組内で成立したことと、撮影後も現在進行形で付き合っていることは同じではないよ。
成立と「現在も交際中」は別
最終回で確認できるのは3組が番組内で成立したこと。撮影後の交際継続については、本人や番組から明確な報告が出た場合に初めて確定できるよ。
最終回の配信後に本人インタビューやアフタートーク、その後の報告が公開される場合もあるから、新しい一次情報が出たときは番組内の成立結果と切り分けて確認したいところだね。
まとめ|『ラヴ上等2』第二期は3組成立、たいちゃんの留年編も決着
『ラヴ上等』シーズン2は2026年9月8日のエピソード20で完結し、第二期ではカマケン×りんりん、りょーぴー×サラ、ルネ×みみの3組が成立した。
その一方で、第一期から唯一留年したたいちゃんはみみを選んで告白したものの不成立。カップルにはならなかったけど、第一期とは違って最後に自分の向かう相手を決めたところまで含めて、たいちゃんの長い第二期だったように感じる。
🎀 アイのエンタメまとめ
- 第二期は終盤で大きく動いた3つの恋が成立までつながった
- サラとみみは複数の告白を受けたうえで、それぞれ最終選択を出した
- たいちゃんは第二期でも不成立だったが、みみ一人を選んで告白した
- 視聴者からは成立への祝福だけでなく、たいちゃんとシャランの関係を好意的に振り返る声も出た
- 成立3組の撮影後の交際継続は、2026年9月9日時点では確認できていない
第一期の卒業式から「留年」という形で始まった第二期は、最後まで誰を選ぶのか簡単には読めないまま卒業式を迎えた。
長く思い続けた恋が必ず成立したわけではなく、最後の数日で変わった気持ちもそのまま結果になった。その揺れまで含めて、シーズン2全20話の結末だったと思う。



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