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『ラヴ上等 シーズン2』第5話~第7話ネタバレ&考察|ルルの涙と校則違反は誰?

恋愛リアリティショー
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Netflix『ラヴ上等』シーズン2の第5話~第7話では、ひかるを巡っていた三角関係が崩れ始め、るるを中心とした恋の争奪戦が生まれたよ。

でも、今回もっとも印象に残ったのは恋愛よりも、るると母親の電話、まりりんを巡る男女の衝突、メンバーが背負ってきた家庭環境だった。

そして第7話のラストでは、木村ディレクターから「校則違反が起こりました」と告げられる展開に。

あっすんとマー君のキスが関係しているのか、それとも映像に出ていない別の違反があったのか、気になるところだよね。

ここから『ラヴ上等』シーズン2第5話~第7話の内容を振り返りながら、恋愛関係の変化や校則違反者を考察していくよ。

ネタバレ注意

ここから第5話~第7話のネタバレを含むよ。

『ラヴ上等』シーズン2第5話~第7話のネタバレ結論

第5話~第7話で起きた主な出来事は、次の通り。

  • ひかるに好意を寄せる坊・アリー・たいちゃんの不信感が表面化
  • アリーとまりりんがサウナで急接近
  • はーちゃんとかずくんが過去の家庭環境を告白
  • るるが母親に電話し、感謝と愛情を伝える
  • あっすんとマー君がキス
  • るるとLEOの関係に、たいちゃんとかずくんが加わる
  • まりりんの言動を巡って男子と女子が対立
  • 辺土名さんの言葉によって、まりりんが前を向く
  • 第7話ラストで校則違反が発覚

第4話までは、ひかるを坊・アリー・たいちゃんが追いかける恋愛模様が中心だった。

ところが第5話以降は、男子側がひかるに抱いた不信感と、まりりんに対する受け止め方をきっかけに、男女の溝が一気に広がっていく

今回の3話は「誰と誰が結ばれるのか」だけでなく、過去の傷が現在の人間関係にどう影響するのかが強く描かれた回だったよ。

『ラヴ上等』シーズン2は11人が14日間の共同生活を送る番組で、第5話~第7話は2026年8月11日、第8話~第10話は8月18日に配信される。Netflix公式作品ページ配信スケジュールでも全10話の構成が案内されているよ。

第5話ネタバレ|ひかるを巡る三角関係とるるの涙

第5話では、これまで水面下で進んでいたひかるを巡る三角関係に、大きな亀裂が入る。

さらに、はーちゃんとかずくんが自分の過去を語ったことで、るるが母親へ電話する感動的な場面も生まれたよ。

坊・アリー・たいちゃんがひかるへの疑問を共有

坊・アリー・たいちゃんは、それぞれがひかるから聞いていた話を突き合わせる。

すると、坊には「たいちゃんかアリーに絞る」と話していた一方で、ほかの相手には明確な答えを出していないなど、受け取った内容に違いがあった。

3人が「全員に好かれようとしているのではないか」と感じてしまうのも分かるよね。

ただ、ひかる自身も計算して3人を残しているというより、短期間で結婚相手まで意識して選ばなければならない状況に疲れているように見えた。

浮気された経験から、簡単に相手を信用できない事情もある。

ひかるが涙を流した場面は、モテている余裕ではなく、選ぶ側に回ったことで責任を背負い切れなくなった瞬間だったのかもしれないね。

アリーがまりりんをサウナに誘って急接近

アリーがサウナに誘ったのは、本命だったひかるではなく、まりりんだった。

当初はひかるへの嫉妬や駆け引きも含まれていたけど、話しているうちにまりりんの素直さや優しさに引かれていく。

まりりんもアリーの言葉を好意として受け止め、距離を縮めたよ。

ところが、この急接近は後の男女対立につながっていく。

まりりんだけが勝手に好意を持ったわけではなく、アリー側から距離を縮め、ハグまでしていた点は見落とせない。

はーちゃんとかずくんが家族との過去を告白

道徳の時間では、はーちゃんとかずくんが生い立ちを語った。

はーちゃんは両親の離婚によってきょうだいと離れ、施設で暮らした経験や、父親の再婚相手と対立していた過去を告白する。

その後、父親が病気になった際に義母が献身的に支える姿を見て、これまでとは違う思いを持つようになったと明かしたよ。

かずくんも父親との複雑な関係や、親戚宅と施設を転々とした幼少期、非行に走った過去を語る。

父親とは長く絶縁状態だったけど、訃報を受けて対面した際には、つらい出来事よりも温かい記憶が浮かんできたそう。

親から傷つけられた経験と、それでも残る親への感情が同時に語られた場面だった。

るると母親の電話に号泣

2人の話を聞いたるるは、その場で母親へ電話をかける。

夜の仕事をしながら自分を育ててくれた母親へ感謝を伝え、これまでぶつかってきたことも謝った。

母親からも、るるが娘であることへの深い愛情が返される。

第4話までのるるは、男性の心をつかむのが上手な小悪魔タイプという印象が強かった人物だよね。

でも、この電話によって、るるの人への愛情や行動力が一気に見えてきた。

恋愛で浮気を繰り返してしまう自分を理解しながら、家族や子どもに対する愛情はとても深い。そんな一見矛盾する部分が、るるの人間味になっているんだと思う。

マー君があっすんに手紙を渡す

マー君は、気持ちを言葉にしないことをあっすんから指摘され、手紙を書いて渡した。

普段は多くを語らないマー君が、自分なりの方法であっすんに応えた形だね。

あっすんも手紙を読んで笑顔を見せ、2人の関係はほぼ両思いといえる段階まで進んだよ。

アイ
アイ
るるの電話もマー君の手紙も、言葉にする勇気が関係を変えた場面だったね🥲

第6話ネタバレ|あっすんとマー君のキスに衝撃

第6話では、ひかるとアリーが改めて気持ちを話し合う。

その一方で、あっすんとマー君がキス。さらに、まりりんへの疑いをきっかけに男子と女子の全面対立が始まった。

ひかるがアリーをサウナに指名

ひかるがサウナに誘った相手はアリーだった。

ひかるは、過去に浮気された経験から相手をすぐに信用できないことや、早く1人に決めるよう迫られるのがつらいと告白する。

アリーは、たいちゃんだけではなく世の中の男性と比べても自分が一番だと強気にアピール。

アリーらしい真っすぐさではあるけど、ひかるが抱えている不安への答えになっていたかは微妙なところ。

ひかるが求めているのは、自信満々な宣言よりも、急がずに信頼を積み上げてくれる相手なんじゃないかな。

るるとLEOが浮気と遠距離を話し合う

るるはLEOに、これまで何度も浮気してきたことや、自分の浮気癖は直らないかもしれないと打ち明ける。

LEOは、それでも気持ちは変わらず、自分が向き合っていくと伝えた。

LEOの一途さは魅力的だけど、東京と京都の遠距離や、るるの恋愛観を考えると、思いの強さだけでは乗り越えられない部分もある。

るるはLEOを嫌っているわけじゃなく、本気で向き合おうとするほど、現実に戻った後の生活まで考えてしまっているように見えたよ。

るるとたいちゃんの恋が再び動き出す

るるは、まりりんと話していたたいちゃんのもとへ乱入する。

そこで、LEOとの遠距離に悩んでいることや、弱さを見せるたいちゃんに母性本能をくすぐられていると伝えた。

たいちゃんも明らかに動揺し、るるを意識し始める。

第4話までひかるを追いかけていたたいちゃんだけど、最初に気になっていた女性はるるだった。

一度消えかけた恋の矢印が戻ったというより、ひかるへの気持ちが崩れたことで、本来の好意が再び見えてきた印象だね。

あっすんとマー君がキス

あっすんとマー君は、第6話でついにキスを交わした。

マー君は、まりりんと話した際にも、あっすんしか見ていないという姿勢を示している。

恋の駆け引きが続くほかのメンバーとは違い、この2人だけはかなり早い段階から相手が変わっていない

ただ、このキスが第7話ラストの校則違反につながったんじゃないかという疑問も残るよ。

まりりんを巡って男子対女子の対立へ

男子の間では、まりりんが複数の男性に似たような褒め言葉を伝え、思わせぶりな態度を取っているという話が広がる。

まりりんは接客業の経験もあり、相手の良いところを言葉にする癖がついていたのかもしれないね。

それを恋愛的な好意と受け取る男性がいたことで、言葉の意味にズレが生まれた。

一方、るるとあっすんは、まりりんを一方的に責める男子側に反発する。

ここで気になったのは、アリーもまりりんに自分から近づいていたのに、男子側の話ではまりりんの態度だけが問題になっていたこと。

誰がどこまで相手に期待させたのかを一対一で話す前に、男子部屋で人物像が作られてしまった。

まりりんの言葉選びに誤解を招く部分はあっても、彼女だけを「魔性の女」のように扱うのは違うと感じる。

アイ
アイ
アリー側から近づいた流れまで考えると、まりりんだけの問題にするのはやっぱり引っかかるよね😥

第7話ネタバレ|辺土名さんの再登場と男女の和解

第7話では、前夜から続いていた男女の対立を終わらせようと、かずくんが話し合いの場を作る。

さらに辺土名さんが再登場し、悩んでいたまりりんに言葉をかけたよ。

首脳会議でも男女の溝は埋まらない

かずくんは、男子と女子の代表者による話し合いを提案する。

るるの伝え方が一方的だったという意見と、まりりんの背景を知らずに陰で話を広げた男子側への反発がぶつかった。

両者とも言いたいことは理解できる。

男子側は、自分が特別扱いされたと受け取った後で、同じような言葉をほかの男性にも伝えていたと知って傷ついた。

女子側は、まりりんの言葉の癖や過去を知っているからこそ、悪意のある振る舞いではないと感じている。

問題は、まりりん本人を交えずに周囲が話を大きくしたことだったんだよね。

あっすんが「退学したい」と涙

対立が続くなか、あっすんは誰にも会いたくない、すべてを投げ出したいという思いを口にした。

あっすんは、これまでまりりんを守りながら女子をまとめ、マー君との関係にも向き合ってきた。

姉御肌だから平気に見えていただけで、他人の感情まで背負い続けたことで限界を迎えたんだと思う。

その後、マー君に初めて手作りした弁当を渡しているから、マー君への気持ちまで消えたわけではなさそう。

辺土名さんがまりりんに助言

第4話でメンバーに強い印象を残した辺土名さんが、差し入れを持って再登場する。

まりりんは辺土名さんに、これまでの恋愛や家庭環境、自分が愛されていないと感じてきた過去を打ち明けた。

辺土名さんが伝えた「行動したら半分成功」という言葉によって、まりりんは少しずつ笑顔を取り戻す。

恋愛の駆け引きから離れた第三者だからこそ、まりりんも自分の気持ちを素直に話せたんだろうね。

第5話~第7話の裏の主役は、間違いなく辺土名さんだった。

まりりんとるるが謝罪して和解

まりりんはバーベキューの席で、自分の発言によって誤解を生んだことを謝る。

るるも、男子へ強く言い過ぎたことを謝罪した。

男子側も歩み寄り、一度は大きく広がった溝がようやく縮まる。

全員が完全に同じ考えになったわけではない。

それでも、自分の正しさを主張する段階から、相手との関係を修復する段階へ進んだことが伝わる場面だったよ。

るるが児童養護施設を作る夢を告白

るるとLEOは海辺で、結婚や将来について話す。

LEOが30歳までに結婚したいと語る一方、るるは保育関係の学校に通っていた経験や、児童養護施設で実習した経験を明かした。

そして将来は、自分で児童養護施設を作りたいという夢を語る。

母親への電話とこの夢がつながったことで、るるが人一倍「家族」や「子どもの居場所」に思いを持っていることが伝わったよ。

るるがLEOとの交際を迷うのも、遊びたいからだけじゃない。自分の夢や仕事、東京と京都の距離まで含めて考えているからこその迷いに見える。

第7話ラストで校則違反が発覚

男性陣による根性比べと、勝者が女性を選ぶ1泊2日のお泊まりデートが告げられた直後、木村ディレクターの声が流れる。

告げられたのは、校則違反が起きたという事実だけだった。

違反した人物も内容も明かされないまま、第7話は終了する。

アイ
アイ
恋の行方だけじゃなく、相手を決めつけずに話すことの難しさまで見えた3話だったね🥺

『ラヴ上等』シーズン2の校則違反は誰?

第7話時点で、校則違反者の名前は明かされていない。

番組内で掲示された主な校則には、時間厳守、薬物禁止、窃盗・カツアゲ禁止、最終日までの告白禁止、校内での不純異性交遊禁止がある。

この中で第5話~第7話の映像と結びつくのは、あっすんとマー君のキスだよ。

第7話時点では、校則違反者の名前も違反内容も未発表。映像からはあっすんとマー君が有力に見えるけど、まだ確定ではないよ。

最有力はあっすんとマー君

視聴者からもっとも疑われているのは、あっすんとマー君。

2人は第6話でキスをしていて、校則の「校内での不純異性交遊禁止」に触れたんじゃないかという見方が出ている。

また、マー君の手紙や2人の会話が、最終日前の告白と判断されたケースも想像できる。

ただ、ほかのメンバーも「気になっている」「好きになっている」と日常的に伝えているから、気持ちを口にしただけで告白違反になるとは考えにくい。

番組内で描かれた行動だけを手掛かりにするなら、キスをしたあっすんとマー君が最有力だと思う。

キス以外の行動があった説も残る

気になるのは、キスが第6話で放送されているのに、違反の発表が第7話の最後だったこと。

番組側が後から映像を調べて判断したのか、キスの後に別の行動があったのかは分かっていない。

時間を守らなかった、許可なく校外へ出たなど、恋愛とは無関係の行動が発覚した展開も残されているよ。

第7話ラストでは「退学者が出た」ではなく、校則違反の発生が告げられた。処分がどうなるのかも、第8話以降の焦点になる。

第7話終了時点の恋の矢印を考察

第7話終了時点の主な恋愛関係は、次のようになっているよ。

女性メンバー 好意を寄せる男性 現在の状況
あっすん マー君 ほぼ両思いだが校則違反が不安
るる LEO・たいちゃん・かずくん LEOが一歩リードするも遠距離が壁
ひかる アリー・坊 アリーが積極的だが、ひかるの気持ちは未定
まりりん たいちゃんへの好意が残る たいちゃんの視線はるるへ動き始めた
はーちゃん たいちゃんが気になる たいちゃんとの進展はまだ少ない

この表だけでも、るるに複数の恋愛線が集まっていることは分かるよね。そこで、恋の矢印がどの女性メンバーへ集中しているのかを比べるため、第7話までの発言・手紙・キス・継続的なツーショットを見直したよ。

今回の集計では、どちらか一方でも恋愛感情が続いていると判断できる男女の組み合わせを「恋愛線1本」として数え、女性メンバーごとに整理しているよ。あくまで第7話終了時点の描写を基にした筆者独自集計で、両思いや最終的なカップル成立を示すものではない。

『ラヴ上等』シーズン2第7話終了時点では、るるの恋愛線が3本、ひかるが2本、ほかの女性は各1本となった筆者独自集計。

集計した恋愛線は合計8本で、そのうち、るるに関係する恋愛線はLEO・たいちゃん・かずくんの3本。全体の37.5%がるるに集まっている計算になる。

ひかるにはアリーと坊の2本が残っていて、るるとひかるの2人だけで全8本中5本、62.5%を占めている。一方、あっすん・まりりん・はーちゃんはそれぞれ1本ずつだった。

第4話まではひかるを中心に動いていた恋愛模様が、第7話ではるるへ大きく傾いたことが数字からも分かるよね。

ただ、るるに恋愛線が集中しているからといって成立に近いとは限らない。LEOとの遠距離、たいちゃんの気持ちの揺れ、かずくんとの関係性など、3本とも異なる不安定さを抱えている。

むしろ選択肢が多いほど、るるが将来や生活まで考えて決断できなくなる可能性もある。恋愛線の本数ではるるが最多だけど、関係の安定度では、1本の線を深く育てているあっすんとマー君の方が上だと感じるよ。

あっすんとマー君は成立目前

恋愛関係だけを見れば、あっすんとマー君がもっとも安定している。

マー君はほかの女性へ目移りせず、あっすんも手紙やキス、手作り弁当によって気持ちに応えているよ。

校則違反で2人が引き離されなければ、成立候補の筆頭だね。

るるはLEOとたいちゃんの間で揺れる

LEOは結婚後まで考えてるるに向き合っている。

一方のたいちゃんは、るるが恋愛で求める刺激や母性本能をくすぐる相手。

安定ならLEO、恋愛的な高揚感ならたいちゃんという構図に見える。

ただ、るるは遠距離や将来の夢まで考えているから、どちらも選ばない結末もありそう。

ひかるとアリーは両思いとは言い切れない

アリーはひかるへ特別な便箋で手紙を渡し、強い気持ちを示した。

でも、ひかるの反応からは、アリーに決めたという確信までは感じられない。

坊もひかるへの好意を残している。

ひかるが最終的に「結婚相手として信用できる人」を選べるのか、それとも誰も選ばないのかが注目点だね。

第5話~第7話の感想|恋リアより家族の物語が濃かった

今回の3話は、恋愛リアリティ番組というより、参加者が家族や過去の自分と向き合うドキュメンタリーに近い内容だった。

とくに印象的だったのは、るるの変化だよ。

浮気を繰り返してきた人物という紹介から始まったけど、母親への感謝や児童養護施設を作りたいという夢が語られ、るるを見る目が大きく変わった。

まりりんを巡る衝突も、ただの女子同士や男女の喧嘩ではない。

愛された経験が少ないまりりんは、相手を褒めることで関係を保とうとしてきたのかもしれない。男性側は、その言葉を自分だけに向けられた好意として受け取った。

どちらか一方が嘘をついたというより、それぞれの過去によって、同じ言葉の意味が違っていたんだと思う。

Yahoo!リアルタイム検索で第7話配信後の投稿を見ると、るると母親の電話や児童養護施設の夢、辺土名さんの再登場を支持する感想が目立った。一方、まりりんに対する男子側の受け止め方や、あっすんとマー君の校則違反を巡っては意見が分かれている。Yahoo!リアルタイム検索

この反応を印象だけで語らないため、2026年8月12日0時33分にYahoo!リアルタイム検索「#ラヴ上等」の話題順を確認し、配信直後の投稿をテーマ別に集計したよ。

公式告知・記事宣伝を除いた上位30投稿が対象。1件の投稿に複数の話題が含まれる場合は、もっとも比重の大きい内容を1つの中心テーマとして筆者が分類しているよ。検索結果の「話題順」を特定時刻に確認したスナップショットで、SNS利用者や視聴者全体を対象にした世論調査ではない。

『ラヴ上等』シーズン2第5話~第7話のSNS投稿30件では、まりりんを巡る男女対立が15件、恋愛関係が5件、過去・家族が4件。

30件のうち、「まりりんを巡る男女対立」は15件で全体の50.0%を占めた。恋愛関係や恋の矢印に関する投稿は5件・16.7%だったから、純粋な恋の行方よりも、まりりんへの接し方や男女それぞれの言い分が大きな議論になっていたことが分かる。

「参加者の過去・家族」は4件・13.3%で、るると母親の電話、はーちゃんやかずくんの生い立ちが視聴者の心に残ったことがうかがえる。「その他・人物評・笑い」は3件・10.0%、「辺土名さんの言葉・再登場」は2件・6.7%、「校則違反の予想」は1件・3.3%だった。

校則違反は第7話ラストの大きな引きだったけど、配信直後の投稿では予想そのものより、すでに3話を通して描かれた男女対立への感想が圧倒的だった。

第5話~第7話が視聴者に残した最大の論点は「誰が誰を選ぶか」ではなく、「まりりんの言葉をどこまで恋愛的な好意と受け取るべきだったのか」「本人不在の場で評価が固まったことは公平だったのか」という人間関係の問題だったといえるよ。

『ラヴ上等』シーズン2第5話~第7話ネタバレ感想・考察まとめ

『ラヴ上等』シーズン2第5話~第7話では、ひかるを巡る三角関係が崩れ、新たにるるを中心とした恋愛模様が動き始めた。

あっすんとマー君はキスを交わし、成立にもっとも近い2人となっている。

一方、まりりんの言葉を巡って男子と女子が対立。辺土名さんの助言や、まりりんとるるの謝罪によって、メンバーは再び歩み寄ったよ。

第7話ラストの校則違反者は、第5話~第7話で描かれた範囲では、あっすんとマー君が有力。

ただ、キスとは別の行動が伏せられている展開も残っている。

残る第8話~第10話では、校則違反の処分、1泊2日のお泊まりデート、そして最終告白が描かれる。恋愛の結果だけでなく、家族のようになり始めた11人がどんな卒業を迎えるのかにも注目だね。

🎀 アイのエンタメまとめ
  • 第7話終了時点では、るるに3本の恋愛線が集まっている
  • あっすんとマー君は成立目前だが、校則違反の可能性が残る
  • 配信直後のSNS投稿30件では、まりりんを巡る男女対立が15件・50.0%を占めた
  • 校則違反者と違反内容は第7話時点で明かされていない
  • 第8話~第10話では、校則違反の処分、お泊まりデート、最終告白が焦点になる

るるの母親への電話や、まりりんを巡るすれ違いまで知ると、この3話は成立結果だけでは語れないよね。恋の矢印と一緒に、11人がそれぞれの過去を抱えながら相手と向き合う姿を見ることで、最終告白の選択も違って見えてきそう。

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