『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』を見ていて、「この警視庁のシーンってどこ?」「あのホテルや美容室は本当にあるの?」って気になった場所、あるよね。
Season2では東京都内を中心にいろいろな場所が登場しているけど、ネット上で名前が出ている場所が全部公式確認されているわけじゃないんだ。
そこでこの記事では、自治体・大学・ホテル・撮影協力施設などの公式情報を優先して、『大追跡 Season2』のロケ地・撮影場所を調査したよ。
この記事のロケ地確度
- A:公式確認済み…自治体・施設・学校などがSeason2の撮影を明示
- B:有力…撮影協力自体は確認でき、複数の情報から場所をかなり絞り込める
2026年9月16日に最終回まで放送されているため、今回はSeason2全体を対象に整理しているよ。
『大追跡 Season2』のロケ地・撮影場所を一覧で確認
まずは結論から。今回、Season2のロケ地として公式情報または強い根拠まで確認できた主要地点は5か所あるよ。
刑事ドラマだけに警視庁内部のような場所も多いけど、実はホテルや美容室、市役所など、普段利用できる場所も登場してるんだ。
| ロケ地・撮影場所 | 主な登場 | 確度 |
|---|---|---|
| 調布市庁舎前庭 | 第1話 | 公式確認済み A |
| 実践女子大学 渋谷キャンパス | 第1話 | 公式確認済み A |
| 東日印刷・越中島STビル | 警視庁関連シーンなど | 有力 B |
| リーガロイヤルホテル東京 ガーデンラウンジ | 第6話 | 公式確認済み A |
| MINX shibuya smart salon | 第8話 | 有力 B |
Season1とSeason2は分けて確認しているよ。
『大追跡』はSeason1でも同じ施設が使われているケースがあるけど、この記事ではSeason1のロケ地情報だけを根拠にSeason2の撮影場所とは判断していないよ。
第1話のロケ地|調布市庁舎前庭と実践女子大学
Season2第1話では、自治体と大学というかなり強い一次情報から確認できるロケ地が2か所見つかってる。
スタート回から「ここは間違いなくSeason2で撮ってる」と言える場所が分かるのはうれしいよね。
調布市庁舎前庭|調布市観光協会が公式発表
調布市庁舎前庭は、第1話の公式確認済みロケ地。
調布市と調布市観光協会が進める「映画のまち調布」のロケ情報で、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』の撮影支援を行ったことが公表されているよ。
その中でロケ地として明記されているのが「市庁舎前庭」。第1話の撮影では笠松将さんも調布市を訪れていることが紹介されているんだ。
ネット上の推測じゃなく、自治体側が作品名・Season2・登場話まで明示しているから、ここは確度Aで問題なし。
調布市役所
所在地:東京都調布市小島町2-35-1
アクセス:京王線「調布駅」広場口から徒歩約5分
市役所だから、ホテルやカフェみたいな「ロケ地巡り専用スポット」ではない点には注意したいところ。
訪れる場合は庁舎を利用する人や業務の邪魔にならないよう、前庭や周辺を静かに確認するくらいにしておこうね。
実践女子大学 渋谷キャンパス|地下1F中央監視室で撮影
もうひとつ第1話で公式確認できるのが、実践女子大学の渋谷キャンパス。
大学公式の「映画・ドラマ等撮影実績」には、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2』第1話の撮影場所として、渋谷キャンパス地下1Fの中央監視室と明記されているよ。
さらに、大森南朋さんと相葉雅紀さんが撮影で来校したことまで公表されている。
警視庁を舞台にした作品って「実際の警視庁で撮ったのかな?」と思っちゃうけど、こうやって大学施設が別の空間として使われているのは面白いよね。
実践女子大学 渋谷キャンパス
所在地:東京都渋谷区東1-1-49
アクセス:渋谷駅C1出口から徒歩約10分/表参道駅B1出口から徒歩約12分
注意:撮影場所は大学地下1Fの中央監視室。通常の観光施設やロケ地見学施設ではないため、撮影場所を見る目的でキャンパス内部へ立ち入るのは控えよう。
キャンパス内には一般利用できる施設もあるけど、それと撮影に使われた中央監視室は別。ここは「場所が分かった=自由に見学できる」ではないよ。
警視庁・第6話・第8話の主要ロケ地
第1話以外にも、Season2を象徴する警視庁周辺の空間や、第6話・第8話で印象に残った場所に有力な撮影地が見つかってる。
ここからは、公式確認できる範囲と店舗単位まで断定できる範囲を分けながら見ていこう。
越中島STビル|TONICHIの施設がSeason2でもロケ地に
警視庁関連のシーンで有力なのが、東京都江東区越中島にある東日印刷の施設・越中島STビル。
東日印刷の公式発信では、Season2でも同社施設がロケ地として採用されたことが明かされているよ。
一方で、東日印刷側が「この部屋が警視庁のこのシーン」とSeason2の各場面をすべて個別に公開しているわけではない。
そのためこの記事では、東日印刷の施設がSeason2で使用されたこと自体は公式確認済みとしつつ、越中島STビルと警視庁内の各シーンとの対応は確度Bとして扱っているよ。
撮影地情報を照合すると、屋上や会議室など複数の警視庁関連シーンで同じ建物が使われたとみられる。

東日印刷株式会社 本社・越中島工場
所在地:東京都江東区越中島2-1-30
東日印刷は企業施設。ドラマのセット見学施設ではないため、建物内部や業務スペースへの立ち入りを目的に訪問しないようにしよう。
リーガロイヤルホテル東京|第6話はガーデンラウンジ
第6話で公式確認できるロケ地がリーガロイヤルホテル東京の「ガーデンラウンジ」。
ホテル公式のロケ地情報には、テレビ朝日の水曜ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2』をガーデンラウンジで撮影したことが掲載されているよ。
放送日は2026年8月26日と明記されていて、第6話と一致する。
撮影地情報との照合では、仁科瑠美が西尾智明とお見合いをしたラウンジとして登場した場所とみられる。
ここは大学や企業施設とは違って、現在もホテルのラウンジとして一般利用できるロケ地なのがポイント。
リーガロイヤルホテル東京
所在地:東京都新宿区戸塚町1-104-19
アクセス:東京メトロ東西線「早稲田駅」3a出口から徒歩約7分
都電荒川線「早稲田駅」から徒歩約3分
高田馬場駅~ホテル間は無料シャトルバスあり
実際に営業しているホテルだから、ロケ地として訪れる場合も普通のお客さんとして利用するのが一番自然。
劇中では物語の一場面として見ていた空間が、現実では庭園を望むホテルラウンジになっている。このギャップもロケ地を見る面白さだね。
MINX shibuya smart salon|第8話の美容室とみられる場所
第8話では、光本さやかたち5人の女性に共通する接点を追う中で、美容室が事件の鍵になる。
美容室「MINX」は公式サイトで、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』の第8話に撮影協力したことを正式に発表。MINXスタッフもエキストラとして出演したことが明かされているよ。
撮影地情報と店舗情報を照合すると、劇中の美容室はMINX shibuya smart salonとみられる。
ただし、MINXの撮影協力告知そのものでは店舗名まで記載されていないため、この記事では撮影協力=公式確認済み、渋谷店までの特定=確度Bとして区別しているよ。
MINX shibuya smart salon
所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 3F
アクセス:東京メトロ「渋谷駅」B1出口正面
JR・東急・京王「渋谷駅」から明治通りを原宿方面へ徒歩約4分
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
MINXは普通に営業している美容室だから、ロケ地を見るためだけに店内へ入ったり、施術中のお客さんを撮影したりするのはNG。
実際に利用したい人なら予約して訪れる、外観だけ確認したいなら周囲の迷惑にならない範囲にする。そのくらいがちょうどいいね。
第2~5話・第7話・最終回にもロケ地候補はある?
結論から言うと、あるよ。
第2話の河川敷や橋、第3話のマンションや寿司店、第4話の時計店、第7話の地下通路、最終回の事件現場など、Season2にはほかにも多くの撮影場所候補が出ている。
ただ、ここで大事なのは「ネット上で場所の名前が出ていること」と「その場所が撮影地だと確認できること」は別ってこと。
ロケ地情報サイトや視聴者の映像照合は候補を探すにはすごく参考になるけど、施設公式や自治体、制作側の撮影協力情報まで確認できないケースも多かった。
この記事で未確認地点を大量掲載していない理由
- 一般ユーザーからの情報提供だけで特定されている場所がある
- 映像との一致だけで施設側の撮影実績を確認できない場所がある
- 住宅など、場所が分かっても詳しく紹介すべきではない地点がある
- Season1の情報と混同しやすい場所がある
だから今回は、全話を調べたうえで根拠をしっかり確認できた場所を中心に掲載してるよ。
今後、自治体や施設側からSeason2の撮影実績が新しく公開された場合は、その時点で確認できた地点を追加していくのがいちばん正確。
「数が多いロケ地一覧」より、「本当にそこで撮影したと言えるのか」が分かる記事として使ってもらえたらうれしいな。
『大追跡 Season2』のロケ地巡りで気をつけたいこと
今回確認できた場所だけでも、市役所、大学、企業施設、ホテル、美容室と性格がかなり違うんだ。
ロケ地として紹介されている=撮影場所を自由に見学できる、ではないから注意してね。
- 市役所では通常の行政利用者を優先する
- 大学の監視室など非公開エリアへ入らない
- 企業施設の業務スペースへ立ち入らない
- ホテルや美容室では一般客・利用客を優先する
- 住宅や私有地は場所を探したり撮影したりしない
ロケ地巡りでは、無断立ち入り・長時間の滞在・通路をふさぐ撮影・施設利用者の映り込みには特に注意しよう。
ドラマで見た場所を現実で確認できるのは楽しいけど、その場所は撮影が終わったあとも誰かが毎日使っている場所。
そこを忘れなければ、『大追跡』のロケ地も気持ちよく楽しめるはずだよ。
まとめ|『大追跡 Season2』のロケ地は公式情報から追うと面白い
『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』では、調布市庁舎前庭、実践女子大学、東日印刷の施設、リーガロイヤルホテル東京、MINXなどが撮影に関わっていることを確認できたよ。
- 調布市庁舎前庭は第1話の公式ロケ地
- 実践女子大学の地下1F中央監視室も第1話で使用
- 東日印刷の施設はSeason2でもロケ地として採用
- 第6話はリーガロイヤルホテル東京のガーデンラウンジで撮影
- MINXは第8話に撮影協力し、渋谷店が撮影場所とみられる
SSBCが防犯カメラをつないで現実の街を追いかけていくドラマだからこそ、実際のロケ地を知ると「あのシーン、こんな場所を使ってたんだ」って見え方も変わってくるよね。
Season2を見終えたあとにもう一度映像を見返して、現実の場所と見比べてみるのも面白いよ🔎


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