PR

『ラブキャッチャージャパン3』きいちろう(坂本貴一郎)とは?『ラブ デッドライン』のキイチ

『ラブキャッチャージャパン3』きいちろう(坂本貴一郎)の人物イラストを中心に、薬剤師、筋トレ、モデル・コンテスト、『ラブ デッドライン』、SNS発信の経歴をまとめたビジュアル 恋愛リアリティショー
恋愛リアリティショー
記事内に広告が含まれています。

『ラブキャッチャージャパン3』で「きいちろう」として参加したのが、薬剤師の坂本貴一郎(さかもと きいちろう)

ABEMAでは出演時32歳の薬剤師で、ミスター・グローバル日本代表の経験を持つ男性メンバーとして紹介されている。

しかも恋愛リアリティーショーは今回が初めてではなく、2024年にはNetflix『ラブ デッドライン』へ「キイチ」の名前で出演していた。

薬学部卒業後に大手外資系製薬会社のMRとして働き、ミスター・ジャパン準グランプリ、モデル活動、世界大会、Netflix出演を経て薬剤師とSNS活動へ――経歴をたどると、番組だけでは見えにくい「きいちろう」がかなり分かりやすくなるよ。

きいちろう(坂本貴一郎)は32歳の薬剤師|プロフィール

きいちろうは1994年1月13日生まれで、東京都羽村市出身。

ミスター・グローバルの日本代表を送り出した大会運営側の資料でも、生年月日、出身地、薬剤師の国家資格を持つことが紹介されている。

名前 坂本貴一郎(さかもと きいちろう)
番組内呼称 きいちろう/キイチ
生年月日 1994年1月13日
出身地 東京都羽村市
『ラブキャッチャージャパン3』出演時年齢 32歳
職業・活動 薬剤師、モデル、SNS活動
資格 薬剤師国家資格、日本化粧品検定1級
主な実績 ミスター・ジャパン準グランプリ、ミスター・グローバル日本代表
恋リア出演歴 『ラブ デッドライン』『ラブキャッチャージャパン3』

2025年の本人インタビューでは、薬剤師とモデルに加えてTikTokでの発信やコミュニティ運営にも取り組んでいると話していた。

筋トレをきっかけに美容への関心も深まり、日本化粧品検定1級を取得したことも明かしている。

薬剤師を目指した原点については、子どものころから薬そのものに興味があり、痛み止めを飲むとなぜ痛みが和らぐのかという成分への疑問が出発点だったと話している。

見た目やコンテストの華やかさが目立ちやすいけど、医療や薬への関心はモデル活動より前から続いているものなんだ。

24歳で薬学部卒業|大手外資系製薬会社のMRへ

坂本貴一郎は24歳で薬学部を卒業し、新卒で製薬会社へ入社している。

もともとは薬剤師になりたいと思って薬学部へ進んだものの、大学で製薬会社という進路も知り、新卒で挑戦しやすい道としてMRを選んだそう。

MRは医師へ医薬品の情報を提供する仕事で、本人は大手外資系製薬会社でキャリアを積んだ。

小・中・高ではサッカーに打ち込み、高校時代には東京都ベスト16まで進んだ経験もある。

薬剤師一直線ではなく、医療の知識を土台に会社員として社会へ出たところが、その後のキャリアを知るうえで大事なポイントなんだ。

製薬会社MRからミスター・グローバル日本代表へ|モデル活動の始まり

会社員として働き始めたあと、坂本貴一郎の進路を大きく変えたのが筋トレとミスターコンテストだった。

医療の仕事からいきなりモデルの世界へ飛び込んだわけではなく、MRとして働く中で生まれた小さなきっかけが、少しずつ次の挑戦につながっている。

筋トレをきっかけにミスター・ジャパン準グランプリ

入社3年目ごろ、仕事に慣れてこの先のキャリアを考えるようになった時期に、担当していた医師からジムを勧められたという。

最初は医師へ「入会した」と報告したい気持ちもあったそうだけど、実際に始めると筋トレに夢中になり、SNSで見たミスター・ジャパンへの挑戦を決めた。

本人のインタビューでは、半年間のトレーニングに加えて10キロのランニングや飲み会を控えるルールまで設け、身体づくりに取り組んだと振り返っている。

結果はミスター・ジャパン準グランプリ

この受賞をきっかけにモデルの仕事が入り始め、会社へ副業申請をしてMRとモデルを両立するようになった。

2021年にはMr. JAPAN公式YouTubeで、製薬会社の営業として働きながらコンテストへ挑む坂本貴一郎本人の自己紹介動画も公開されている。

ミスター・グローバル出場がNetflix挑戦につながった

ミスター・ジャパンで2位になった悔しさは、次の世界大会への挑戦につながった。

28歳のときにはミスター・グローバル日本代表としてタイへ渡り、各国の代表者と約2週間を過ごしている。

大会運営側の発表では、タイで行われた世界大会には33カ国の代表が参加し、坂本貴一郎も日本代表としてステージや各種プログラムに臨んだ。

国内のコンテストで終わらず、海外の代表者と生活を共にした経験が、そのまま次のNetflix挑戦へつながったのが彼の経歴のおもしろいところ。

大会期間中に同室になった韓国人医師がNetflixへの出演経験を持っていて、会話の中で「Netflixに出てみたら」と背中を押されたことが転機になったそう。

帰国後にNetflix『ラブ デッドライン』のオーディションを受け、合格。

約1カ月の撮影に参加するためには会社を長期間休む必要があり、ちょうど早期退職の募集時期とも重なったことから、29歳で会社を辞めて恋リアへ進む決断をしている。

アイ
アイ
薬剤師→MR→コンテスト→モデル→世界大会→Netflixってかなり幅広いけど、前の経験が次の挑戦につながっているのが面白いんだよね。

『ラブ デッドライン』のキイチから『ラブキャッチャージャパン3』へ

恋リアで坂本貴一郎を知った人にとって、一番ややこしくなりやすいのが番組ごとの呼び名。

Netflixでは「キイチ」、ABEMAでは「きいちろう」と呼ばれているけど、どちらも同じ坂本貴一郎だよ。

番組 呼称 出演時 出演区分 確認できる内容
『ラブ デッドライン』 キイチ 29歳 初の恋リア 薬剤師・モデルとして途中参加
『ラブキャッチャージャパン3』 きいちろう 32歳 別恋リア/シリーズ初参加 薬剤師、ミスター・グローバル日本代表経験者として参加

『ラブ デッドライン』には薬剤師・モデルのキイチとして参加

2024年配信のNetflix『ラブ デッドライン』では、29歳の「薬剤師・モデル」キイチとして途中参加した。

『ラブ デッドライン』は、男性にいつ訪れるか分からない旅の期限があり、その期限までに女性からプロポーズされなければ旅を終えるという婚活リアリティーショー。

だから途中参加のキイチにとっては、相手を知る時間を作りながら、自分の期限とも向き合わなければならない参加だった。

ORICON NEWSでは、旅の途中から加わる新メンバーとして紹介され、本人も恋愛に集中して向き合う機会にしたいという参加理由を語っている。

ただ、男性にはいつ訪れるか分からない「旅の期限」がある番組で、本人インタビューによれば、退職までして参加した旅は約1週間で期限を迎えた。

かなり落ち込み、帰宅後は実家で1週間寝込んだとも振り返っている。

そこから薬局で薬剤師として働きながらSNS発信を強め、日本で広く知られる薬剤師を目指すと新しい目標を定めた。

『ラブ デッドライン』は恋リア出演歴のひとつというだけじゃなく、会社員を辞めたあとに仕事の軸を組み直すきっかけにもなっていたんだ。

『ラブキャッチャージャパン3』には32歳でシリーズ初参加

『ラブキャッチャージャパン3』では、坂本貴一郎は出演時32歳の薬剤師「きいちろう」として参加している。

『ラブキャッチャージャパン』シリーズへの出演は初めてなので、過去シーズンからの継続メンバーではない。

一方で『ラブ デッドライン』を経験しているため、恋リア全体で見れば2作品目になる。

ABEMAの紹介で前面に出ているのは、薬剤師という仕事とミスター・グローバル日本代表の経歴。

過去の恋リア経験まで知っておくと、「初めてテレビの恋愛企画に参加した薬剤師」ではなく、仕事やコンテスト、恋リアを通して何度も環境を変えてきた人物だと分かる。

ほかの参加メンバーの年齢や職業、過去の恋リア歴は、『ラブキャッチャージャパン3』メンバー一覧で整理しているよ。

きいちろうの恋愛観|冷静な薬剤師、心は「恋愛モンスター」

職歴だけを見るとかなり理性的なタイプに見えるけど、本人が語る恋愛中の自分は少し違う。

ABEMA公式インタビューでは、人の表情や言葉の変化を見るのが得意で、相手がラブなのかマネーなのかを薬剤師らしく冷静に考えたいと話している。

本気で好きになると一気に一途

普段は自由に過ごすタイプでも、本気で好きになると一気に一途になるという。

好きな相手には時間も愛情も使いたくなり、相手を幸せにしたい、守りたいという気持ちが強くなるそう。

その一方で、好きになればなるほど感情が入り、普段なら冷静に考えられることでも冷静さを保ちにくくなるとも明かしている。

本人は恋愛中の自分を、頭では冷静な薬剤師でいようとしながら、心は「恋愛モンスター」になるような状態だと表現している。

薬局では年上女性からも人気?

ABEMAの自己紹介で本人がアピールしていたのは、意外にも「地域の女性に好かれること」。

特に薬局に来る高齢の女性から親しまれていて、29円のお釣りをもらったり、2,000円分のQUOカードを渡されたりしたエピソードを話している。

さらに「娘をもらってくれないか」と真剣に相談されたこともあったそうで、相談を受けたら全力で向き合うのが自分のスタンスだと語っていた。

派手なコンテスト歴やモデル経験とは別に、薬局で患者さんと向き合う日常がちゃんとあるのも、坂本貴一郎を知るうえで印象的な部分。

坂本貴一郎の公式SNS|薬剤師・モデルとしての活動も発信

坂本貴一郎はX、Instagram、TikTokで発信している。

番組出演だけでなく、モデル、トレーニング、健康や美容など、薬剤師以外の活動を知りたいときにもSNSが分かりやすい。

SNS 公式アカウント 主な確認ポイント
X @Kiichiro113 『ラブキャッチャージャパン3』参加表明など
Instagram @kiichiro113 モデル、コンテスト、日常の活動
TikTok @kinniku_yakuzaishi_k 薬剤師として健康・美容に関する発信

2025年の本人インタビューでは、薬剤師として働きながらモデル、SNS配信、コミュニティ運営を活動の軸にしていると説明していた。

薬剤師の仕事はほかの活動と両立しやすい形で続け、美容や健康に関する知識も発信へつなげている。

製薬会社を離れたあとも医療分野から離れたわけではなく、薬剤師の専門性とモデル・SNSの経験を組み合わせた働き方へ変わった、と捉えると分かりやすい。

大手外資系製薬会社のMRから始まり、筋トレをきっかけにコンテストとモデルの世界へ入り、恋リア出演後には薬局の仕事とSNS発信へ比重を広げた坂本貴一郎。

『ラブキャッチャージャパン3』の「32歳の薬剤師」という肩書きの後ろには、安定した会社員生活を離れて何度も新しい場所へ挑戦してきた経歴がある。

Netflixで「キイチ」を覚えていた人も、ABEMAで初めて「きいちろう」を知った人も、この流れを押さえると同じ人物の歩みがきれいにつながるよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました