『今日、好きになりました。夏休み編2026』も、ついに最終話。
第6話ではせいたろう×あやかが一足先に成立した一方で、そら×たまき、はるか×すみれ、そしてみのりを巡るくうが・けいの恋は最後の日まで答えが残っていたよ。
特に気になるのは、やっぱり「最終的に誰と誰が成立したの?」というところだよね。
第7話では、長く続いた恋にも、旅の終盤で一気に動いた恋にもそれぞれ答えが出た。成立カップルから告白の流れ、放送後に出ていた視聴者の反応まで追っていくね。
ネタバレ注意
ここから先は、『今日好き 夏休み編2026』最終話(第7話)の放送内容や成立結果に触れているよ。
夏休み編2026の最終結果
- 夏休み編2026で成立したのは最終的に2組
- 第6話で「せいたろう×あやか」が成立
- 最終話では「はるか×すみれ」が成立
- そら×たまきは不成立
- みのりは、くうが・けいのどちらとも成立しなかった
今日好き夏休み編2026最終話ネタバレ|成立カップルと告白結果
夏休み編2026を最後まで見届けた結果、成立カップルは合計2組となったよ。
最終話だけを見ると成立したのははるか×すみれの1組。せいたろう×あやかは、第6話のフライング告白ですでにカップルになっている。
夏休み編2026の最終成立結果を一覧で確認
| 組み合わせ | 最終結果 |
|---|---|
| せいたろう×あやか | 成立(第6話) |
| はるか×すみれ | 成立(第7話) |
| そら×たまき | 不成立 |
| みのり×けい | 不成立 |
| みのり×くうが | 不成立 |
最終話まで残った恋の中では、はるか×すみれだけが成立という結果になった。
そら×たまきは前シーズンのインチョン編から続く関係だっただけに、成立を期待していた人にとっては意外な結末だったと思う。
せいたろう×あやかは第6話で成立済み
夏休み編2026全体の成立カップルを数えるときに忘れちゃいけないのが、せいたろう×あやかだね。
せいたろうは第6話であやかへフライング告白し、2人はその時点で成立。だから、最終話で新たに成立したカップルではないよ。
「せいあや」と「はるすみ」の2組が、夏休み編2026をカップルとして終えたことになる。

夏休み編2026最終話の告白を時系列でネタバレ
最終話は、そらのフライング告白から始まり、その後に最後のアピールタイム、そして運命の告白へ進んでいった。
成立した恋だけじゃなく、成立しなかった3人の選択にも、それぞれここまでの関係を踏まえた答えが出ているよ。
そら×たまき|インチョン編から続いた恋の答え
朝9時、最初に大きく動いたのがそらだった。
男子からのフライング告白を選び、たまきの前へ。インチョン編から続いてきた2人の恋に、自分から答えを出しにいったんだ。
そらは手紙を読みながら、たまきと過ごした時間の楽しさや、一緒にいると自分らしくいられたことを伝えたうえで、交際したいという気持ちをまっすぐ届けた。
でも、結果はそら×たまき不成立。
たまきもそらと向き合ってきたものの、最終的には恋人として付き合う答えには至らなかった。
ここで大事なのは、「長く想ってくれたから」という理由だけで交際を選ばなかったことだと思う。そらの気持ちが本気だったことと、たまきが交際を決断できるかは別なんだよね。
インチョン編から2度の旅を通して関係を築いたからこそ、不成立という結果だけでは片づけにくい恋でもあった。

みのり・くうが・けい|三角関係で最後に出した答え
みのりを巡る恋では、最後のアピールタイムでもけいとくうがの2人がそれぞれ行動した。
けいはみのりへの想いを伝えながら、おそろいのブレスレットを渡す。最後まで「自分を選んでほしい」という気持ちを形にしていたよ。
一方のくうがも、みのりと2人で時間を過ごしながら、自分が一番気になっている相手はみのりだとはっきり伝えた。
そして運命の告白では、みのりが2人のもとへ向かう。
ただ、ここで誰か一人を選んで成立するのではなく、けい、くうがのどちらの想いにも応えないという答えを出した。
つまり、みのり×けい、みのり×くうがはどちらも不成立。最後まで悩んだからこそ、無理にどちらかを選ばずに旅を終える選択になったんだ。
はるか×すみれ|最終告白で迎えた恋の結末
最終話でカップルになったのが、はるか×すみれ。
最後のアピールタイムでは、はるかが漢字の「信」、すみれが「笑」を使いながら、それぞれ今回の旅で感じたことを伝え合っていた。
はるかはさらに、すみれへの好意が伝わる言葉を見せる。一方のすみれも、自分との付き合い方が伝わる「取扱説明書」を用意していて、2人らしい距離の縮め方が見えた時間だったね。
そして女子からの告白で、すみれがはるかのもとへ向かう。
ところが、ここではるか自身が先に気持ちを伝えるという展開に。
これまで自分から押し切れない場面もあったはるかが、最後は自分の言葉で好きだと伝えて交際を申し込み、すみれもその気持ちを受け入れた。
はるか×すみれは成立。2人はお互いへの気持ちを確認し、ハグを交わして旅を終えたよ。
今日好き夏休み編2026最終話の視聴者の反応
最終回の放送後は、特にそら×たまきの不成立とはるか×すみれの成立に反応が集まっていた。
そらたまには成立を願っていたからこその切ない声が多く、はるすみには成立への祝福に加えて、最後にはるかが自分から告白したことを評価する反応も複数見られたよ。
そら×たまきの結末に「切ない」「2人とも悪くない」の声
そら×たまきはインチョン編から続く恋だったこともあって、「成立してほしかった」という声が複数出ていた。
特にそらが今回も一途にたまきを想い、最後は自分からフライング告白までしただけに、不成立を惜しむ反応が目立っている。
一方で、たまきの答えを一方的に責めるのではなく、「本人が交際を決めきれなかったなら仕方ない」と受け止める見方もあった。
私はここ、どちらかが悪かったというより、「好きでいてくれる相手」と「自分が恋人として選べる相手」は必ずしも同じじゃないという難しさが出た結末だったと思う。
はるか×すみれの結末には祝福の声
はるか×すみれには、成立を喜ぶ投稿がかなり多く見られたよ。
中でも反応が集まっていたのが、女子からの告白を待つだけではなく、最後にはるかが自分から告白したこと。
旅の途中では迷いや遠慮も見えていただけに、「最後に男らしく動いた」「はるかの成長を感じた」という受け止め方につながっていた。
すみれ自身もこれまで複数回『今日好き』の旅を経験してきたから、今回の成立を喜ぶ声には「やっと成立できた」というニュアンスも多かった。
結果だけじゃなく、2人が最後の日にちゃんと同じ方向へ踏み出したことが支持されたんだと思う。
夏休み編2026の結末を考察|予想と結果で分かれた2つの恋
今回の最終結果で対照的だったのが、そら×たまきとはるか×すみれ。
ここからは私の考察だけど、2組を比べると「一緒にいた時間の長さ」より、最後に2人の気持ちと行動が同じ地点へ来ているかが成立を分けたように見えたよ。
そら×たまきは長く旅をしても最後の答えが一致しなかった
そらはインチョン編から一貫してたまきを想い、夏休み編2026でもその姿勢を崩さなかった。
最終日にはフライング告白まで選んでいるから、そら側の意思はかなり明確だったと言える。
それでも成立しなかったのは、想いの強さや一緒に過ごした期間だけでは、2人の交際を決められなかったからだよね。
たまきもそらと向き合ったうえで、最終的には付き合うという答えを選ばなかった。本編で確認できるのはそこまでで、その理由を外から勝手に決めつけることはできない。
ただ、長く関係を築いてきた2人だからこそ、「長く好きだった=成立する」ではないという現実が強く残る結末だったと思う。
はるか×すみれは終盤で2人の気持ちが同じ方向へ向かった
一方のはるか×すみれは、最初から一直線に成立へ向かっていたわけじゃなかった。
でも終盤になるにつれて2人で過ごす時間が増え、最終日にはすみれがはるかのもとへ告白に向かい、はるかも自分から気持ちを伝えるところまで踏み込んだ。
私が一番大きかったと思うのは、気持ちだけじゃなく最後に行動まで一致したこと。
すみれが告白へ向かい、はるかも「自分から伝える」と動いた。ここは、最後まで一方の気持ちだけでは成立しなかったそらたまと大きく違って見える。

夏休み編2026は、成立した2組だけを見ても恋の進み方がまったく違ったし、成立しなかった恋にもそれぞれ自分で出した答えがあった。
次の旅は「タカオ編」|9月14日から新シーズンスタート
夏休み編2026が終わったあとは、2026年9月14日(月)21時から新シーズン「今日、好きになりました。タカオ編」がスタートするよ。
夏休み編2026とはまた違うメンバーで新しい恋の旅が始まるから、成立した2組を見届けたあとは、次のシーズンにも注目したいところだね。
🎀 アイのエンタメまとめ
- 夏休み編2026は、せいたろう×あやかとはるか×すみれの2組がカップルになった
- そらはたまきへフライング告白したものの、2度の旅を経ても成立には届かなかった
- みのりは、けいとくうがのどちらかを無理に選ばず旅を終えた
- はるかは最後に自分から告白し、すみれとの成立につなげた
- 最終話では「想い続けた時間」と「最後に踏み出す行動」の違いが印象的に表れた
最終結果だけを見れば成立は2組。でも、そらやみのりのように成立しなかった側にも、自分の気持ちを伝え切ったことや、無理に恋を選ばなかったことまで含めて、それぞれの旅の終わり方があった。
特にはるすみが最後の最後で2人とも自分から動いたことは、夏休み編2026の告白を象徴する場面として残りそうだね。



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