Netflix『ラヴ上等』シーズン2・第二期に加わった「まる」。
出演時28歳で、番組で紹介されている肩書は「ホスト兼代表取締役」。
番組では「まる」と呼ばれているけど、歌舞伎町の「MINERVA -TOKYO-」では「南(Minami)」の名前でホストとして活動しているよ。
女性と接することを仕事にしてきた一方で、『ラヴ上等2』への参加で掲げたのは「本当の恋がしたい」という思い。
仕事での色恋とは違う、一人の男性としての恋愛に向き合うために第二期へ参加したメンバーなんだ。
『ラヴ上等2』まるは何者?28歳のプロフィール
まるを簡単に整理すると、『ラヴ上等2』第二期から参加した28歳のホストだよ。
番組名義とホスト名が違うから少し分かりにくいけど、「まる」と「南」は同じ人物。
| 番組名義 | まる |
|---|---|
| ホスト名 | 南(Minami) |
| 出演時年齢 | 28歳 |
| 職業 | ホスト兼代表取締役 |
| 活動先 | MINERVA -TOKYO- |
| グループ | KG-PRODUCE |
| 恋リア出演 | 『ラヴ上等』シーズン2・第二期 |
| 公式SNS | X・Instagram・TikTok |
Netflixの第二期メンバー紹介では「まる」、KG-PRODUCEの公式プロフィールでは「南」と表記されている。
公式に使われている名前として押さえておきたいのは、番組での「まる」と、ホストとしての「南」だね。
まるは第二期から初参加|第一期からの継続ではない
まるは『ラヴ上等』第一期から出演していたメンバーではなく、シーズン2の第二期から加わった新メンバー。
第一期から第二期へ続けて参加した「たいちゃん」とは出演区分が違い、まるは第二期の開校に合わせて初めて登場しているよ。
第二期にはまる以外にも新しい男女が加わっているから、ほかの出演者は『ラヴ上等2』第二期メンバー一覧でまとめてチェックできるよ。
まるは歌舞伎町MINERVAのホスト「南」
『ラヴ上等2』で初めてまるを知った人には、「ホスト兼代表取締役って、どこのお店の人?」というところも気になるよね。
ホストとしての活動名は「南」で、KG-PRODUCEの「MINERVA -TOKYO-」に在籍している。
KG-PRODUCE公式プロフィールでも、「南/Minami」としてMINERVA -TOKYO-のキャストに掲載されているよ。
番組では「ホスト兼代表取締役」と紹介され、MINERVA側の公式発信でも「南 代表取締役」という肩書が使われている。
ただ名前だけを見れば華やかな世界の人という印象が強いけど、ここまで来る過程はかなり紆余曲折があったみたい。
「何者かになりたい」と上京|ホスト歴は約10年
南として受けた本人インタビューによると、東北の地方で生まれ育ったという。
中学1年生のときに東日本大震災を経験し、その後は学校へ安定して通うことが難しくなったと振り返っている。
高校には進学したものの早い段階で退学し、地元で現場仕事や夜の仕事を経験した。
そこから19〜20歳ごろ、「何者かになりたい」という気持ちを抱いて上京。
友人がホストをしていたこともあり、自分もホストの世界へ入ることになったそう。
インタビュー掲載プロフィールではホスト業界歴が約10年とされていて、『ラヴ上等2』だけを見ると分からないけど、かなり長くこの仕事を続けてきた人物なんだ。
約10店舗を見た末にMINERVAへ|店を引っ張る立場になるまで
上京してすぐMINERVAに決めたわけではなく、働く店を探すために約10店舗を体験入店している。
その最後に訪れたのがMINERVAだった。
地元へ戻らなければならない事情を店側へ伝えた際、当時店を引っ張っていたメンバーが親身になってくれたことが、MINERVAを選ぶ大きな理由になったと話している。
ただ、入店後ずっと順調だったわけでもない。
働き始めてから仕事への意欲を失い、ほとんど出勤しない時期もあったという。
店から厳しい評価を受けたことで悔しさを感じ、そこから一日も休まず出勤すると決めて働き方を変えた。
日々の目標を決めて仕事へ向き合い続け、やがてプレイヤーとしてだけではなく、店を引っ張る立場まで任されるようになったんだ。
本人は人を育てるときも、自分のやり方をそのまま押しつけるのではなく、一人ひとりの個性や強みを見ることを大切にしていると語っている。
『ラヴ上等2』まるの参加理由と恋愛観
ホストとして長く女性と接してきたまるだけど、『ラヴ上等2』への参加理由は仕事の延長としての恋愛ではなかった。
第二期のメンバー紹介で打ち出された言葉は、「本当の恋がしたい」。
仕事の「色恋」ではなく「本当の恋がしたい」
まるは、仕事で行うような色恋ではなく、一人の男性として恋愛を学び直すために『ラヴ上等2』へ参加した人物として紹介されている。
まるが『ラヴ上等2』へ参加した大きな理由
ホストとしての「色恋」ではなく、一人の男性として本当の恋愛に向き合いたいという思い。
ホストだから恋愛経験が豊富、恋愛上手とは単純には言えないところが面白いよね。
むしろ仕事として女性と向き合ってきた時間が長いからこそ、仕事を離れた自分自身の恋愛をテーマにして参加しているところが、まるのプロフィールではかなり特徴的。
人との向き合い方はホストとしての仕事観にも表れている
MINERVAでの本人インタビューでは、ホストの仕事について、人間関係で成り立つ仕事だからこそ相手へ本気で向き合うことが大切だという考えを語っている。
後輩を見るときにも、全員を同じ型にはめるのではなく、その人にしかない性格や強みを見つけることを意識しているそう。
自分自身も一度は仕事から離れかけながら、悔しさをきっかけに働き方を変えて店を引っ張る立場まで来ている。
そんな仕事での姿勢と、「本当の恋がしたい」という番組での参加理由を並べると、まるが肩書だけでは分からないタイプのメンバーだということが伝わってくるね。
まるのInstagram・X・TikTok
まるはSNSでも「南/まる」の名前を使っていて、MINERVAのプロフィールではX・Instagram・TikTokが案内されているよ。
- X:@minami_maru_
- Instagram:@minami_maru_
- TikTok:@minami_maru_
3媒体とも「@minami_maru_」でそろっているから、番組の「まる」から探す場合も分かりやすい。
『ラヴ上等2』では「まる」、歌舞伎町ではホストの「南」。
約10年ホストの世界で働き、一度は仕事への気持ちを失いながらも立て直し、店を引っ張る立場まで歩いてきた経歴を持っている。
そんなまるが『ラヴ上等2』で求めたのは、仕事上の色恋ではない「本当の恋」。28歳という年齢や代表取締役という肩書だけでなく、そこへ至るまでの経験まで知ると、第二期でどんな背景を持って参加したメンバーなのかがぐっと分かりやすくなるね。



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