Netflix『ラヴ上等』シーズン2は、第一期の卒業式で終わりかと思いきや、まさかの「第二期」へ。
第一期で恋を決めきれなかったたいちゃんが“留年生”として残って、新しい男女が羅武上等マリーンアカデミーへ入学したよ。
2026年8月25日には、第二期のスタートとなる第11話・12話・13話が一挙配信。オリコンでも、第11〜13話から「第二期開校」が本格始動したことが伝えられてる。
第一期の空気を知ってるたいちゃん1人に対して、周囲はほぼ全員が初対面。
しかも、恋が動き出すのがめちゃくちゃ早いんだよね。
ネタバレ注意
ここから先は『ラヴ上等』シーズン2第11〜13話のネタバレを含むよ。
ラヴ上等2シーズン2第二期11〜13話のネタバレ!新メンバーの恋が始動
『ラヴ上等2』第二期では、たいちゃんに加えて、りょーぴー、カズマ、ルネ、まる、りんりん、サラ、あやちぇる、シャランが新たな共同生活をスタート。
さらに途中から転校生のみみが加わって、第二期の参加メンバーは男女5人ずつの10人になるよ。
公式プロフィールでは、たいちゃんは第一期からの留年生、カズマは見習い彫り師、ルネはラッパー兼塗装会社経営、まるはホスト兼代表取締役。女性陣では、みみが北新地のトップキャバ嬢で「転校生」として紹介されてる。

第11話ネタバレ|黒板消し事件から第二期スタート!たいちゃんとカズマが衝突
第二期は、第一期の余韻をぶち壊すような空気から始まるよ。
第一期メンバーが卒業時にメッセージを残した黒板をカズマが消して、たいちゃんに黒板消しを投げた場面から険悪なムードに。
第一期から1人だけ残されたたいちゃんにとって、あの黒板は一緒に過ごしたメンバーとの思い出そのもの。
そこをいきなり消されたら、そりゃ腹も立つよね。
カズマが黒板を消してたいちゃんに黒板消しを投げた人物だったことは、配信前からネット上でも特定されてた。第11話の配信後には、強烈だった第一印象とは違って「意外といい人なのでは」という反応も出てる。
ここ、かなり『ラヴ上等』っぽい入り方だった。
最初は完全に「カズマ怖っ……」ってなるんだけど、その後を見ると単純な悪役ポジションではないんだよね。
一方のたいちゃんも、第一期では恋愛になると迷い続けてたのに、第二期では唯一の先輩。
同じたいちゃんなのに、周囲のメンバーが総入れ替えになっただけで立ち位置まで変わって見えるのがおもしろい。

第11話でラブレター開始!サラ・ルネ・カズマに三角関係の気配
自己紹介が終わると、第二期でも早々に恋が動き始めるよ。
第11話ではラブレターによって、それぞれが誰を気にしてるのかが見え始めた。
序盤で特に目立つのが、サラをめぐるカズマとルネ。
カズマはタトゥーという共通点もあってサラに興味を示すけど、サラ自身がサウナタイムの相手として選んだのはルネだった。
ほかにも、りんりんとりょーぴーの距離が近づいて、あやちぇるはまる、シャランはたいちゃんへと気持ちを向けるなど、初日とは思えないスピードで矢印が見え始める。
第一期を見てた身としては、たいちゃんに好意を示す女性が現れた瞬間に「今度こそ迷わないでくれよ……!」ってなっちゃう😂
留年しただけなのに、視聴者まで保護者みたいな気持ちになるのズルいよね。
そしてサラ・ルネ・カズマのラインは、この3話だけでも今後かなり動きそうな雰囲気を出してる。
ラヴ上等2第12話ネタバレ|あやちぇるが道徳の時間で家族との過去を告白
第12話で空気が一気に変わるのが「道徳」の時間。
第一期でもメンバーの過去や家族との関係が明かされるたびに、それまで見えてた人物像が大きく変わったよね。
第二期でその中心になったのが、あやちぇる。
あやちぇるが父親から受けた暴力と弟への後悔を語る
あやちぇるは、小学生のころに父親から暴力を受けていたことを告白。
ところが中学生になると、今度は自分自身が母親や弟に手を出してしまったことも話してる。
弟とはその後も距離があって、「姉だと思っていない」と言われたことがあるなど、自分が家族を傷つけたことへの後悔も口にしてる。
自分がされたことだけじゃなく、自分がしてしまったことまで話すから、かなり重い時間なんだよね。
『ラヴ上等』って肩書きだけを見ると「元ヤンたちの派手な恋リア」なんだけど、こういう場面になると急に一人ひとりの人生が前に出てくる。
第一期でMC陣が「道徳リアリティ」と表現してた理由が、第二期でも早々に分かる回だった。
あやちぇるが過去の妊娠経験も明かす
さらにあやちぇるは、過去に2度妊娠した経験があることも明かしてる。
少なくとも18歳のときには、シングルでも産みたいと思っていたものの、経済面などを考えた末に妊娠を継続しない選択をしたと語られてる。
かなり個人的な話だから、ここは視聴者側でも受け止め方が分かれた。
Yahoo!リアルタイム検索でも、本人の選択やその後の行動についてさまざまな意見が出てる。一方で番組では母親と電話で話す場面もあって、ただ過去を告白して終わるだけじゃない時間になってる。
恋リアを見てたはずなのに、突然その人がこれまでどう生きてきたのかまで考えさせられる。
第12話は、第二期最初の3話の中でもかなり印象の強い回だった。

ラヴ上等2第13話ネタバレ|サラ・ルネ・シャランの恋に変化!みみも転校
第13話になると、今度は恋愛側の空気がじわじわ不穏になってくる。
第11話ではまだ「誰が気になる?」くらいだった関係が、相手の行動を気にしたり、ほかの異性との距離に反応したりする段階へ。
そして最後には、第二期の流れをもう一度変えそうな転校生まで加わるよ。
サラがルネとシャランのハグに反応
序盤からルネへ気持ちを向けてたサラ。
ところが第13話までには、ルネとシャランがハグしたことを知って、その件について反応する場面が出てくる。
ネット上でも、このサラ・ルネ・シャランのやり取りについてかなり反応が出ていて、第二期最初の恋の火種として注目されてる。
まだ誰かと付き合ってるわけでもなければ、告白できるのは最終日。
それでも相手のハグが気になる。
こういう「まだ何の関係でもないのに気になる」が出始めた瞬間、一気に恋リアらしくなるんだよね。
シャラン自身もたいちゃんへ気持ちを向けてたから、ここから誰が誰に動くのかはかなり読みにくい。
たいちゃん、シャラン、ルネ、サラ。
第二期はこのあたりの矢印が途中で何度も変わってきそう。
転校生みみが登場!北新地トップキャバ嬢が第二期へ
そして第11〜13話の大きな追加要素が、転校生のみみ。
みみは29歳のキャバクラ勤務で、公式プロフィールでは北新地のトップキャバ嬢。「本気しか響かない、最強モテ嬢」と紹介されてる。
華やかな印象とは反対に、自分に自信を持てない一面もある人物として発表されてるよ。
最初から参加してた女性陣とはまた雰囲気の違うメンバーが途中投入されるから、男性陣の矢印が変わる可能性は十分ありそう。
第一期も転校生が入るたびに恋愛関係がガラッと変わった。
ただでさえ第二期は初動が速かったのに、ここでみみ投入。
まだ3話しか配信されてないのに、もう平和に終わる気がしない😂
ラヴ上等2第13話からONE OK ROCKのTakaがゲストMCで登場
第13話でもう一つびっくりするのが、スタジオMC。
なんとONE OK ROCKのTakaが登場。
公式発表では、Takaは第13〜16話にAwichに代わってゲストMCとして参加するよ。恋愛リアリティ番組でMCを務めるのは今回が初めてで、もともと『ラヴ上等』シーズン1のファンだったことから、MEGUMIのオファーを受けて出演が決まったとされてる。

第13話を普通に見ていて、突然Takaが座ってたら「え?」ってなるよね。
実際、配信直後のSNSでもTakaの登場に驚く声が相次いでた。
ただ有名人をゲストに呼んだというより、本人がもともと作品を好きだったっていうのがいいところ。
メンバーを少し離れたところから眺めるだけじゃなく、“アニキ視点”で恋愛や生き方を見るMCとして参加すると発表されてるから、第14〜16話のスタジオトークも楽しみ。
ラヴ上等2第二期11〜13話の恋愛関係はどうなった?
第11〜13話終了時点では、まだ恋の矢印が固まったとは言えない。
むしろ第一印象から動き始めたばかりで、ここから崩れそうな組み合わせもかなりある。
現段階で目立ってる関係は、りんりんとりょーぴー、サラとルネ、サラに興味を見せるカズマ、まるに気持ちを向けるあやちぇる、たいちゃんを気にするシャランあたり。
そこへルネとシャランの接近が入って、さらに転校生のみみまで登場した。
この記事で取り上げた第11〜13話の主要場面について、相手への好意が明確に表れた動きを「明確な好意・恋愛矢印」、既存の関係を揺らした嫉妬や接近を「関係変化・嫉妬につながる動き」として当ブログで独自に集計したよ。
第11話では明確な好意・恋愛矢印が5件、第12話では0件、第13話では関係変化・嫉妬につながる動きを1件としてカウント。番組内のすべての会話や接触回数を数えたものではなく、この記事で取り上げた主要場面を同じ基準で比較した数字だよ。

特に読みにくいのがルネ周辺。
サラからはかなり分かりやすく興味を持たれてるけど、シャランとの距離も気になるところ。
一方でシャランは、たいちゃんとの関係もまだ切れてない。
そして、またしても中心付近にたいちゃんがいるんだよね。
第一期であれだけ迷って留年したのに、第二期でも簡単な一本線にはならなそう。
ラヴ上等2第11〜13話の感想|第二期は第一期とかなり空気が違う
第二期の最初の3話を見て一番感じるのは、第一期とはメンバー同士の距離の詰まり方がかなり違うこと。
第一期の完成された人間関係を10話まで見た直後だから、最初は新メンバーに少し違和感がある。
でも第11話、第12話、第13話と進むにつれて、少しずつそれぞれのキャラが見えてきた。
第11〜13話は、同じ第二期序盤でも各話の役割がかなり違う。そこでこの記事で取り上げた主要場面を「人間関係形成」「衝突」「恋愛」「家族・過去」「嫉妬・関係変化」「新要素」の6テーマに当ブログで独自分類したよ。
該当するテーマを1、主要テーマとして扱っていないものを0として並べると、第11話は新しい人間関係・衝突・恋愛、第12話は家族と過去、第13話は恋愛に加えて嫉妬や転校生などの新要素へ焦点が移ってることが分かる。
これは放送時間や場面数を示すデータじゃなく、各話でこの記事が主要トピックとして取り上げた内容を同じ基準で比較したものだよ。

カズマの第一印象が早くも変わってきた
個人的に一番分かりやすく印象が変わったのはカズマ。
黒板を消して黒板消しを投げる。
登場数分だけなら完全に「たいちゃんの敵」。
ところが共同生活が始まると、公式プロフィールにある「困っている人は放っておけない」という部分も少しずつ見えてくる。配信後のSNSでも、最初の印象から評価が変わったという声が出てる。
『ラヴ上等』って、こういう第一印象ひっくり返しが強いんだよね。
肩書きも見た目も強烈なのに、共同生活すると妙にかわいかったり、逆に穏やかそうだった人が突然ぶつかったり。
カズマもまだまだ印象が変わりそう。
たいちゃんの「留年」が第二期をつなぐ仕掛けになっている
そして、たいちゃんを残したのはかなり効いてる。
全員新メンバーだったら、実質もう別シーズンに近い感覚になってたかもしれない。
でもたいちゃんが1人いることで、第一期の続きとして見られる。
しかも本人は第一期の経験値があるはずなのに、恋愛面では安心できないんだよね。
公式でも、第一期の卒業式まで迷い続けたたいちゃんが、もう一度本気で恋と向き合えるのかが第二期の軸として紹介されてる。
留年して急に恋愛強者になったら、それはそれでたいちゃんじゃない気もする。
でも今度こそ最後まで一人を選び切ってほしい。
第二期は、たいちゃんの恋そのものがシーズン2全体の裏テーマになりそう。

ラヴ上等2第14〜16話はいつ配信?第二期の次回配信日
『ラヴ上等』シーズン2第二期は、第13話で終わりじゃないよ。
次の第14〜16話は2026年9月1日(火)、第17〜20話は9月8日(火)にNetflixで配信予定。
Takaも第16話までゲストMCとして出演予定になってる。
第13話までを見る限り、次に気になるのは、サラ・ルネ・シャランの関係、たいちゃんの恋、転校生みみが誰に向かうのか。
さらに第二期の予告では女性メンバー同士が激しくぶつかる場面も公開されていて、まだ今回の3話では回収されていないシーンがある。
第一期は後半になるほど恋愛だけじゃなく友情や衝突まで一気に濃くなった。
第二期も第11〜13話はまだ助走。
みみまで加わった第14話以降から、本当の意味で第二期の人間関係が荒れ始めそう。
ラヴ上等2第11〜13話ネタバレ感想を振り返る
『ラヴ上等』シーズン2は、第一期の卒業式からたいちゃんだけが“留年”して、まったく新しいメンバーと第二期へ入った。
第11話では黒板消し事件から始まったたいちゃんとカズマ、新メンバー同士のラブレターとサウナ。
第12話では、あやちぇるが道徳の時間で家族との関係や自分自身の過去を告白。
第13話では恋の嫉妬や牽制が見え始め、転校生みみが登場。さらにスタジオにはONE OK ROCKのTakaまで加わった。
たった3話なのに、もう情報量がすごい。
特におもしろいのは、第一期ではずっと恋に迷っていたたいちゃんが、第二期では「唯一の留年生」という絶妙なポジションになったこと。
でも恋愛となると、やっぱりまだ危なっかしい。
第14〜16話では、みみの加入で男性陣の矢印が変わるのか、サラ・ルネ・シャランの関係がどう動くのか、そしてたいちゃんは今度こそ卒業へ近づけるのか。
第二期、思った以上に第一期とは別物になってきた。
🎀 アイのエンタメまとめ
- 第二期はたいちゃんだけが第一期から残り、新メンバー中心の共同生活がスタート
- 第11話では恋の矢印、第12話ではあやちぇるの家族と過去、第13話では嫉妬や転校生の加入が大きな軸になった
- サラ・ルネ・シャラン周辺は、第13話までに関係が揺れ始めている
- 第13話からTakaがゲストMCとして参加し、第16話まで出演予定
- 第14〜16話は2026年9月1日、第17〜20話は9月8日に配信予定
第一期の続きをそのまま延長したというより、たいちゃん一人を橋渡し役にして、新しい恋と人間関係をもう一度ゼロから作り直してるのが第二期のおもしろさなんだよね。
第11〜13話だけでも「恋愛」「過去」「嫉妬」「新メンバー」と軸が次々に変わってるから、第一期とは違う空気になってきたことがかなりはっきり見えてきた。


コメント