PR

ドラマ【アンナチュラル】ロケ地完全版!全10話の撮影場所まとめ

ドラマ
アンナチュラル
ドラマ
記事内に広告が含まれています。

2018年に放送されたドラマ『アンナチュラル』は、法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)たちが「不自然な死」の真相を追う社会派ヒューマンドラマなんだ。

今回はそんな名作の舞台となったロケ地を、全10話分ぜ〜んぶまとめて紹介するよ!

東京を中心に、神奈川・埼玉・千葉・栃木など各地で撮影されたリアルな現場を完全リスト化。実際に足を運べば、ミコトたちの息遣いを感じられるかも。『アンナチュラル』の世界をもう一度、体感しよう!

この記事を読むとわかること
  • ✔ ドラマ『アンナチュラル』全10話それぞれで使用された主要ロケ地が話数別に明確になる
  • ✔ UDIラボをはじめとする物語の中核となる撮影場所の実在ロケーションが特定できる
  • ✔ 東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木にまたがる撮影エリアの分布が整理されて把握できる
  • ✔ 各話の印象的なシーンと対応するロケ地の関係性が具体的に結び付く

第1話「名前のない毒」のロケ地

記念すべき『アンナチュラル』第1話は、不自然死究明研究所(UDIラボ)を舞台に始まる衝撃のストーリーだよ。

物語のスタートから、三澄ミコト(石原さとみ)や中堂、六郎たちの個性が一気に爆発する回なの。

都内を中心に多くの名シーンが撮影されたから、ドラマファンにはたまらないロケ地が勢揃いしてるよ。

   

映画・アニメ・ドラマ・全部観たい!

  • 観たい作品が見つからない…
  • サブスクをまとめたい…
  • 外出先でも手軽に観たい!
 
そんなあなたにおすすめ♪  

Amazon Primi video

初回30日間無料体験あり/
登録はいつでも解約OK

人気No.1 Amazonプライムビデオのイメージ
  • 初回30日無料!!
  • 音楽も 1億曲 聴き放題
  • 写真も 無制限 保存!
  • 同時視聴3台 までOK

UDIラボ(不自然死究明研究所)

まず欠かせないのが、ドラマ全体のシンボルUDIラボ!撮影場所は東京都清瀬市下清戸4丁目にある大林組 技術研究所だよ。

清潔感のある白い建物とガラス張りの近未来的な外観は、まさにドラマの世界観そのもの。ミコトたちが真実を追い求める姿にぴったりの場所だね。

この施設は実際には建設・技術の研究所だから、外観だけでも見学するとワクワクするよ。まるでドラマの中に入った気分になれるから、聖地巡礼でも超人気スポット!

高野島渡の自宅と勤務先

第1話の事件の中心人物・高野島渡が住んでいたマンション「南野グランハイツ」は、神奈川県横浜市青葉区すみよし台にある「メープルハイム」が撮影地なんだ。

彼の勤務先・K’s-peck Chemicalは、埼玉県さいたま市中央区新都心のクラリオン本社が使われているよ。

どちらも実際の企業施設で、作品にリアルな雰囲気をプラスしてるの。ミコトたちが事件の真相に迫るシーン、緊迫感が半端なかったよね!

ミコトと関谷の再会シーン

印象的だったのが、ミコトと元恋人・関谷聡史(福士誠治)が再会するカフェのシーン。ロケ地は渋谷区渋谷1丁目のAreというカフェ。

大人っぽい雰囲気のお店で、二人の微妙な空気感がすごくリアルだったんだよね。さらに、浅草橋の西口やきとんでは、二人の距離感が少しずつ縮まるような居酒屋シーンも撮影されてるよ。

どちらも今でも営業中だから、ファンなら一度は行ってみたい名ロケ地だね!

アイ
アイ
「第1話は物語の世界観を完璧に作り上げてたよね。UDIラボの外観を見た瞬間、“始まった!”って感じがした!」

第2話「死にたがりの手紙」のロケ地

第2話は、集団練炭自殺をめぐる切ない物語。ミコトが真相を探る中で見えてくる「生きたい」という願いが印象的だったね。

この回では東京・千葉・栃木など、多彩な場所でロケが行われたよ。特に冷凍車シーンは迫力満点で、現場ロケの臨場感がすごかった!

では、そんな衝撃の第2話のロケ地を詳しく紹介していくね。

佐藤家と坂の下法律事務所

遺体が発見された佐藤家の外観は、東京都府中市西府町の「ハウススタジオ和洋くうかん 平屋2」。

このスタジオは自然光が差し込む作りで、どこか寂しげな雰囲気が第2話のトーンにぴったり。

そしてミコトが母・夏代(薬師丸ひろ子)に相談に行った「坂の下法律事務所」は、千代田区神田佐久間町の高野隆法律事務所で撮影されたよ。

冷凍車と鹿肉のシーン

六郎とミコトが調査で訪れた「鹿肉の店」や「冷凍車の現場」は、千葉県南房総市にある道の駅三芳村 鄙の里、館山市の「伊勢屋」、さらに安房郡鋸南町の採石場跡などが使われたの。

中でも冷凍車が池に飛び込むあの衝撃シーンは、実際に採石場跡の池で撮影されたそう!リアルさが違うよね。

地元の自然を生かした撮影で、ドラマ全体の世界観がぐっと深まってた。

アイ
アイ
「第2話は冷凍車のシーンがマジで印象的!ロケ地が千葉って聞いてびっくりした〜。リアルすぎて鳥肌だったよ!」

第3話「予定外の証人」のロケ地

第3話は、裁判がテーマの緊張感あるエピソード。ミコトが“法の壁”と真正面からぶつかる姿がかっこよかった!

この回では法廷や喫茶店など、少しクラシックで重厚なロケ地が多いのが特徴だよ。

日常と非日常が交差する舞台設定が『アンナチュラル』らしい雰囲気を作り出してたね。

法廷シーンの撮影地

ドラマに登場する裁判所の外観は、栃木県庁舎(県議会議事堂)が使われているんだ。

重厚な建築が映える映像は圧巻で、まるで映画のような雰囲気。法廷内のシーンは、神奈川県の緑山スタジオで撮影されたそう。

喫茶店と街のシーン

ミコトが坂本誠(飯尾和樹)と話す喫茶店は、足立区西新井の喫茶シルビア

昭和レトロな雰囲気が漂う店内が、どこか人間味のあるストーリーにぴったりだったね。

新宿駅周辺でのロケも行われていて、都会の喧騒とUDIラボの静寂の対比が素敵だったな。

アイ
アイ
「喫茶シルビアのレトロ感が最高だった!ミコトと坂本さんのやりとり、何回見ても味がある〜!」

第4話「誰がために働く」のロケ地

第4話は、過労死や「働くことの意味」がテーマの切ないエピソードだったね。

バイク事故で亡くなった佐野の死の真相を追う中で、ミコトたちが人の心に寄り添う姿が胸に刺さったよ。

ロケ地も都内と神奈川・多摩エリアが中心で、現実感のある雰囲気がドラマのテーマをより強くしてたんだ。

蜂蜜ケーキ工場と事故現場

ドラマのキーアイテム「しあわせの蜂蜜ケーキ」を作っていた工場の撮影地は、茨城県水戸市見川町の亀印製菓

外観は実際の工場で、職場のリアルな空気感が伝わってくる感じだった!

バイク事故現場は、神奈川県横浜市都筑区牛久保町の中川交差点付近。ここでのシーン、雨の中の映像がすごく印象的だったな。

多摩エリアの公園・橋のシーン

ミコトたちが捜査で訪れた「レンガ坂橋」や「多摩中央公園」は、東京都多摩市落合エリアで撮影されてるよ。

この場所は本当に雰囲気があって、物語のラストに向けての静かな緊張感を生み出してた。

レンガ坂の赤レンガと、静かな風景のコントラストが美しくて、“アンナチュラル美学”を感じた回でもあったね。

登戸駅の階段

ラストでミコトと六郎が歩いていた階段は、JR南武線登戸駅の駅前。

事件の真相が見えてきた後、二人が静かに会話するあのシーンは心に残る名場面。

日常の中での小さな「希望」を感じる演出がすごく良かったよね。

アイ
アイ
「第4話の“働く意味”ってテーマ、すごくリアルで泣けた。多摩の街並みがまたドラマを引き立ててたね!」

第5話「死の報復」のロケ地

第5話は、愛と復讐が交錯するエピソード。中堂の過去にもつながる重要な回だったよね。

この回は神奈川県三浦市がメインのロケ地で、海の見えるロケーションが切なさを倍増させてたの。

ドラマのトーンが一段と重くなったけど、風景の美しさが救いみたいに映ってたんだ。

三浦市・通り矢堤防周辺

鈴木果歩(青木美香)が海に飛び込む衝撃シーンは、神奈川県三浦市晴海町 通り矢堤防で撮影。

港町の静けさと波音が、彼女の心情をそのまま表してるようだったよね。

近くの三崎港も登場してて、青森の漁協の代わりとして使われたのも印象的だった!

警察署と中堂のマンション

ミコトと中堂が向かった警視庁西武蔵野警察署は、横浜市金沢区の中央水産研究所

そして中堂が住むマンション外観は、横浜市青葉区藤が丘のグリーンヒル藤が丘Cだよ。

静かな住宅街で撮影されたこのシーン、夕子との思い出を重ねる中堂の表情がたまらなかったよね…!

銀座・東京風月堂

鈴木巧がミコトに頼み込むシーンは、中央区銀座6丁目の東京風月堂 銀座本店

このお店、クラシックで落ち着いた雰囲気がドラマにぴったりだった。美味しいスイーツを味わいながらミコトのセリフを思い出す人も多いはず!

アイ
アイ
「三浦の海が本当に綺麗で切なかった…!第5話は映像も演出も最高レベルだったよね!」

第6話「友達じゃない」のロケ地

第6話は、友情と裏切りを描いた心がざわつく回。

恵比寿・代官山を中心に、東京のおしゃれな街並みがたくさん登場してたね。

一見華やかな場所ばかりだけど、ストーリーはすごくシリアスで、コントラストが印象的だった!

アメリカ橋公園と恵比寿公園

冒頭でミコトと六郎が歩いていたのは、渋谷区恵比寿のアメリカ橋公園

そして六郎と宍戸が話していたバーの近くが、恵比寿公園だよ。

緑と都会のバランスが素敵なロケ地で、実際に行くと“アンナチュラルの世界”を感じられる!

病院・ホテル・レストラン

劇中で登場した「明邦大学病院」は、横浜市立大学附属病院

また、夕子が目を覚ますホテルはメルパルク東京だったよ。

恵比寿プライムスクエアやFINANCIAL AGENCYなど、都会的な空間が多く使われていて、都会ドラマの魅力が爆発してた!

アイ
アイ
「恵比寿や代官山のロケ地って行きやすいし、聖地巡礼デートにもおすすめかも♡」

第7話「殺人遊戯」のロケ地

第7話は、高校を舞台にした衝撃の“殺人配信事件”がテーマ。

若者の歪んだ承認欲求を描いたこの回は、ネット社会の闇がリアルに映し出されていて、かなり印象的だったね。

緊迫した展開の中でも、実際の学校や街のリアルな風景がドラマの緊張感をさらに高めていたの。

明陵ゼミナールと翠川高校

生徒たちが通う予備校「明陵ゼミナール」は、渋谷区代々木の山野美容専門学校がロケ地!

そして事件の中心となった高校「翠川高校」は、千葉県茂原市の西陵中学校で撮影されたよ。

実際の学校施設を使った撮影だから、シーンの臨場感がものすごくリアル。放送当時SNSでも「この学校知ってる!」って話題になってたんだ。

ゲームセンターとアパートのシーン

ミコトと六郎が聞き込みをしていたゲームセンターは、東京都内の実店舗で撮影(※現在は閉店)。

白井一馬が動画配信していたアパートの外観は、神奈川県川崎市宮前区の高山団地だよ。

無機質な団地の雰囲気が“現代の孤独”を象徴していて、ドラマのテーマを深く印象づけてた。

神田小川町・書店のシーン

小池颯太たちが万引きで捕まった書店は、千代田区神田小川町の神谷書店

小さな町の本屋さんの雰囲気がそのまま使われていて、リアリティ抜群!

こういう「日常に潜むドラマ性」を引き出すのが、『アンナチュラル』のすごいところなんだよね。

アイ
アイ
「第7話は本当にゾクッとした…!でも学校のロケ地、実際に見ると“ここであの事件が…”って感情が湧くんだよね。」

第8話「遥かなる我が家」のロケ地

第8話は、火災事故をきっかけに「家族の絆」がテーマになったエピソード。

六郎の家族関係やミコトの成長も描かれていて、ちょっとしんみりしちゃったよね。

この回のロケ地は都心のビル群と、穏やかな住宅街が印象的だったんだ。

火災現場のビル

事件の舞台になった「増子第一ビル」は、東京都港区新橋の安達興産ビル

外観の撮影は実際のオフィスビルで行われていて、煙が立ち込める中のリアルな映像がすごかった。

新橋ってサラリーマンの街だけど、ドラマだとこんなにも緊迫した空気になるのが『アンナチュラル』らしいよね。

六郎の実家のレストラン

六郎が家族と食事をした高級レストランは、港区白金台のTIRPSE(ティルプス)

モダンフレンチの名店で、ドラマではちょっと張りつめた空気感が漂ってたけど、実際はとっても素敵なお店なんだよ。

撮影後もファンが多く訪れていて、“六郎席”なんて呼ばれるテーブルもあるとか♡

坂道とミコト母のシーン

ミコトの母・夏代が歩いていた坂道は、世田谷区岡本の富士見坂

静かな住宅街の中にある坂道で、親子の心の距離を象徴しているみたいな演出だったね。

世田谷の風景は本当に“アンナチュラル的”で、何気ない景色に感情を乗せるのが上手いドラマだなって思う!

アイ
アイ
「第8話、家族の食事シーンがリアルで胸が痛かった…。白金台のTIRPSE、今度絶対行ってみたいな〜♡」

第9話「亡霊の正体」のロケ地

第9話は、ついに中堂の恋人・夕希子の事件に迫る、クライマックス直前の回!

ストーリーが一気に核心へ動き出すから、緊張感がずっと続くんだよね。

この回のロケ地は、中野区や葉山町など、静けさと緊張が共存する場所が多かったんだ。

高瀬の自宅

事件の鍵を握る高瀬の自宅は、中野区江古田のプラネアール江古田スタジオ

このスタジオは数々の刑事ドラマでも使われる有名ロケ地で、不穏な雰囲気が完璧にマッチしてた!

光の当て方や部屋のディテールまで細かくて、本当にリアルで怖かった…!

ユリの木公園のシーン

ラスト付近でミコトたちが集まる公園は、世田谷区宮坂・赤堤のユリの木公園

ドラマでは重要な会話が交わされるシーンで、静かな中に張り詰めた空気が漂ってたね。

実際は地元の人たちの憩いの場所だから、訪れると「あの緊迫感がここで…!」ってゾクッとするよ。

ラスト対峙の場所

中堂と高瀬の最終対峙シーンは、葉山町の湘南国際村センター西側で撮影。

海の見える崖上でのシーンは、本当に鳥肌モノ。風と光が演出に完璧に溶け込んでた!

ファンの間では「ここが中堂の決意の場所」として聖地になってるよ。

アイ
アイ
「第9話の葉山ロケ、圧巻だった!あの夕暮れの空気感、忘れられないよね…。」

最終話「旅の終わり」のロケ地

最終話は、すべての謎がつながる集大成エピソード

ミコトたちUDIラボメンバーがそれぞれの信念と向き合う姿に、もう涙なしでは見られなかったよね。

ロケ地も象徴的な場所ばかりで、まさに『アンナチュラル』のフィナーレにふさわしい舞台が揃ってたんだ。

記者会見と裁判のシーン

記者会見が行われた会場は、港区芝浦のグランパーク カンファレンス

そして裁判の外観撮影には、上野公園内の東京国立博物館・平成館が使用されていたよ。

重厚で荘厳な建物が、最終決戦の場にふさわしい迫力を放ってた!

夕希子の墓地とエピローグ

中堂が夕希子に語りかけるあのラストシーン…撮影場所は、神奈川県横須賀市の南葉山霊園

海が見える丘の上の霊園で、彼女の笑顔がそこにあるような優しい景色だったね。

そして最後のUDIラボ外観カットはもちろん、大林組 技術研究所。物語はここから始まり、ここで終わるんだ。

エンドロールの街角

ラストでメンバーがそれぞれ歩き出すシーンは、清瀬市周辺で撮影されてたよ。

静かな通りと冬の光がとっても印象的で、“生きる”というテーマを象徴してた。

ドラマの終わりなのに、まるで新しいスタートみたいな雰囲気が素敵だったなぁ。

アイ
アイ
「最終話、本当に完璧だった。UDIラボの外観が映った瞬間、涙止まらなかったよ…。」
この記事のまとめ
  • ★ ドラマ『アンナチュラル』は全10話すべてで実在するロケ地を使用して撮影されている
  • ★ UDIラボの外観は東京都清瀬市にある大林組技術研究所が一貫して使用されている
  • ★ 各話の事件内容に応じて東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木のロケ地が使い分けられている
  • ★ 主要ロケ地は物語の展開や登場人物の心理描写と密接に結び付けて演出されている

コメント

タイトルとURLをコピーしました